1月6日

このあいだの光楽園で正観さんに面白い話を聞いてきた
宇宙法則の話だ
お笑い芸人・はなわさんの歌で有名になった佐賀県の話である
佐賀県は昨年のサマージャンボ宝くじで1億円以上の当選金の合計が6億円になりました
それだけで佐賀県下で販売された宝くじの売り上げを超えているのです
ひとつの県での合計の当選金がその県の宝くじの売り上げを超えているのは極めて珍しいそうです
なにせ宝くじの売り上げの45%しか配当にならないのですからその高配当振りが半端じゃありません
新聞社の記事より
その佐賀県に宝当神社があります

宝当神社は過疎の島が島起こしのために、ここに宝くじを持ってくると宝くじが当たるよと言うことで積極的にアピール、宝当袋というのを作ってそれにくじを入れておくと当たりますという商品まで作ったのである
実際にくじを入れた人が当たって神社にお礼参りに来ることが多いそうです

その宝当袋は「宝くじが当たりますように」と願いをこめて島のおばあちゃんが手作りしていたのです
そして驚くことにその袋を作っていた2人のおばあちゃんが1億円をそれぞれ当てたのです(これは正観さんから聞いた話です)
島おこしの話
どういうことかというと、他人に対して「当たってくださるように」とお祈りをすると、神様は一番にお祈りした本人に当てたくなるようです
人に対して幸せを願っていると自分がまず先に幸せになるようです
困ったことが起こるのを心配する人は困っている人を助けてあげましょう
下心いっぱいでトイレ掃除をするのも、ありがとうをたくさん言うのもかまわないのです

宝当神社のある唐津市はボランティアのトイレ掃除でも有名だそうです
ある化粧品販売店の人たちが大掛かりに公衆トイレの掃除をボランティアでしているそうなのです
当然そこの化粧品屋さんは儲かっているそうです
汚れたトイレを見つけると大喜びするそうです
逆に行ったトイレが綺麗でトイレットペーパーが三角に折っていたりするのを目撃すると「しまったー先を越された」って言うそうです
トイレ掃除とお金とはとても関係が深いのですから、そんな佐賀県によく宝くじが当たったのでしょう

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