
宮古島の来間大橋(くりまおおはし)より

来間大橋
今は流れ流れて宮古島にいます
まるで計画的に怪我をしたのだと疑われても仕方がないともいえるほど遊んでおります
(2月8日に高松の駐車場で路面凍結のために転んで手首の骨にひびが入ったのでした)
火曜日からオープンできるかなと思っていたのでしたが、念のために金曜日オープンとしました
前の日記に書きましたが、小林正観さんの講演会についていってます
福岡にゆき、そのまま沖縄本島へほんとうにいってきたのです
金曜日オープンといたしましたので、宮古島へもついてゆくことにしたのです
那覇から宮古島へ行く往復の飛行機を予約したときです
宮古の講演会で正観さんとお別れして宮古で2日間遊ぼうと考えました
正観さんは宮古島の翌日は石垣島まで行くのです
宮古島からの帰りの便を松山への出発便と同じ日にしようとして予約を25日といって電話で予約したのですが、24日に講演会が那覇市のとなりの浦添市というところであったので、つい行きたくなって
「すみません今の予約を25日から24日に変更してください」
と言ったのですが
「いえ、すでに24日で予約を承っております」という返事
わたしは25日に予約したと思い込んでいただけだったのです
このときに気づかなければ25日と思い込んで空港で初めて気づくというはめになっていたでしょう
また脱力しました・・・・・・
やはり行くはめになっていたようです
こんなことを書いていると変な人と思われるでしょうけど(すでに変な人だって?)
奇跡的なことが起こったということが毎日なんですよ
特に高松、山口、福岡、那覇、宮古島へはくるはめになってたんだよ
って、誰かが教えているみたいで
普通の人ならゾッとしたりするかもしれませんが、私の場合脱力して肩の力が抜けて「はーぁ頑張らなくていいんだ」
って気になって嬉しさとともに「ありがとうございます」って気にもなるんです
怪我をするといいことがあるっていうのは今回の沖縄旅行に一緒に追っかけをしている俳句の名人Kさん(前の日記にも書いてあるおわら風の盆の俳句でも入選した人ですよ)にしっかり実例を見せていただきました
だから怪我をしたときに「なんかいいことがおこる」と素直に思ったのでした
今回の沖縄講演会の旅を聞ける沖縄の方は幸せです
だって「怪我をすると奇跡が起こる」っていう体験者が2人も会場にいるのですから
しかも同じ松山同士なのも面白いです(二人で行く約束をしていたわけじゃないんですよ)
どんなことが起こっても自分の人生・他人の人生を嘆かないということがますます実践できそうです

那覇のすご腕な陶芸家の猫

その御方とわたし
そこで手作りの急須が気に入ってしまってそれを買うとおじさんは買った金額が半額になるのではないだろうかというほどおまけしてくれた
私がうどんの職人なので気に入ってもらえたようなのである