いつも中途半端に旅行記が終わりがちなので
なのですが、今回は気を取り直して沖縄旅行の続きです
宮古島の正観さんの講演は大盛況で140人も集まってきていました
椅子が足りなかったのでござの上に座っておりました
松山でやって120人ぐらいなのにこの離島の宮古島でこれだけの人数が集まるというのが不思議でたまりません
実は福岡から電話予約を入れたときには満席で断られていたのです。ま、正観さんについていったらなんとかなるだろーって感じで行ってました
満席で断られた人が多数いたそうです。いったい断らなければどれほどあつまったのだろう・・・
沖縄の人には正観さんの話が分かる人が大勢いるようです
戦わないこと、争わないこと、努力しないこと、ゆだねること、協調すること
そんな生き方があってるひとが沖縄に多いよね
沖縄というのは「おっきなわ」、「大きな和」という意味らしい大きな和で「大和」
だから競争するより協調する人が日本の都道府県のなかで一番多い
日本の都道府県のなかで人口が増えているところが2つある
それは沖縄県と、東京都
どうも対極にあるもの同士がふえている
沖縄に魅力を感じた人が移住しているから増えているそうです
競争を離れてやすらぎを求めている人が沖縄に行くのかな
宮古島には宮古方言というのがあります
宮古方言というのは沖縄県でも独特だそうです
その宮古方言を本土で使っている場所があるそうです
それは宮内庁
皇室の中で使われているそうです。それは宮古島の人さえ知らないことだそうで、正観さんさすがです
正観さんの説ではどうも天皇家のご先祖は宮古島にいたようです
それがなにか南から攻めてきたとかとかの事情で本土に移住し都を築いたようなのです
京都のことを「みやこ」といっていたのは「宮古」が語源ではないかというのです
さらに不思議な話なのですが、日本列島の形を思い浮かべてください
その形は沖縄県の形に似ています
ある説によりますと沖縄は日本列島の雛形
さらに日本列島は世界の雛形だそうなのです
たとえば九州の形はアフリカ大陸、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア、北海道が北アメリカ大陸という具合なのです
たとえばアフリカ大陸の人口の多いところと少ないところが九州の人口の多いところと少ないところとほとんど一致していたりするのです
ですから沖縄で今よりもさらに競争することをやめ、協調する人が増え、楽しく愉快になりますと戦争が少なくなるかもしれません
今回の旅の講演で特に新鮮だった話は「努力の反対語は?」という話でした
ふつう、努力の反対語といえば「怠惰・怠慢」なのですが、宇宙からのメッセージによりますと
努力の反対語は感謝
だそうなのです
どういうことですか?と聞きますと
「自分の力しか信用してない人が柱にする考え方が努力」
「他人の力を信頼している人が柱にする考え方が感謝」
だというのです
おおっ!
とそれを聞いたときに思いましたね
わたしだって努力の反対語は怠惰だと思ってました
しかしそれは3次元的な考え方
4次元的な考え方だと努力の反対語は感謝になるのです
心理学的に人をA型、B型に分けたとします(血液型のことじゃありませんよ)
| A型の人 | B型の人 |
| 大切にするのが責任感が強い正義感が強い、義務感が強い、自分に対しても他人に対しても厳しい つねにちゃんとしている(つねに背筋がぴんとしている)おふろはかなり熱めのお風呂が好き カレーは辛口を選び、うどんやそばにはからしをたっぷり入れる 音楽はロック系統が好み 目の間が狭く口がへの字 厳しい人 |
争わない、戦わない、きそわない、協調性が強い いつも笑顔であること 口が逆への字眉と目が垂れ下がっている コーヒー飲むときはミルクと砂糖をドバドバ入れる ゆるんだ人 |
驚いたことに癌で死ぬのは全部A型なのだそうです
へぇぇぇぇーーー知らんかった
私に説明を求めないでね(^^;
話の聞きたい人は今日もどこかで講演をやっているので聞きに行って下さい
2次会では質問できますから
それに知恵遅れという人がいますが、正観さんのお子さんも知恵遅れなのだそうです
正観さんはそのために知恵遅れの子供の家族会みたいなもので話を聞くこともあるそうなのですが、知恵遅れの人は決して癌で死なないそうなのです
知恵遅れの子供は競争することがありません
とても心が優しいそうなのです、勝てないから競争しないというのでもなく、もしも競争で勝てる状況であっても勝ちを譲るほど心優しいそうなのです
病気が多いのがA型タイプ
わたしもお遍路しだす頃まではずーーっとA型タイプでした
お遍路して競争することが意味ないなぁと心から分かってから病気をほとんどしなくなりました
正観さんの話はそれを裏付ける話ばかりでした
だからはまるわけなのです
わたしはとにかくお金が欲しくて欲しくてお金持ちになるのが夢だったんです
高校生から日経新聞買って株式欄に目を通し、頭はお金儲けのことでいっぱいでした
金の先物取引を勉強したいために先物の会社に就職したり、儲かるからと就職情報誌で一番稼げそうな会社で営業をしたりもしました(月収500万円の営業マン人もいたところです)
アメリカ旅行はお金持ちになろうというのを止めるきっかけとなりました
貧乏旅行の面白さに目覚めていまい40万円でこんなに楽しい旅ができるのに会社持って忙しくて、たとえお金持ちになっても旅行ができなくなったらいややんとお金持ちはあきらめました
うどん屋だったのは少ない従業員で旅行にも行けてという考えもありました
でもうどん屋始めて最初の頃は売り上げの事が赤字でないにもかかわらず、とても気になって気になって売り上げ目標とかなんとか、自分が本当にやりたい仕事はなんだろうなんてつまらない考えを持ってたんです
で、長くなったので寝ます