10月10日

松山空港から関西国際空港へ行く
サラリーマンが多く搭乗口の喫煙所コーナーは大賑わい
ガラス張りになっている喫煙ルームはサラリーマンでギュウギュウ詰で外から見たら変である
ラッシュ時間の電車の中で全員がタバコを吸っているような風景なのだ
そこまでいっぱいおったら自分が吸わなくてもその空気を吸うだけで満足できそうである

関西空港のロビーで関西出発組との合流
個性的なメンバーが集まったようだ
5時間半かけてタイのバンコク空港に到着した
バンコクの空港は広い、ショッピングスペースも多くなかなか歩ける
そこからミャンマーのヤンゴンへ乗り換える
夜7時前にヤンゴンに到着する時差は2時間半ある
ヤンゴンの空港はバンコクとは違い小さく、エアコンも効いておらず、明かりは暗くキリマンジャロ空港を思い出す


セアロのお出迎えだ
握手しようとしたが、ここはミャンマー
お坊さんと握手をすることはできないようだ
ひざまづいて3礼しなくてはならない
初めてそういうことをするのでなんだか恥ずかしいのだ

姫路市営と書いてあるバスに乗り込みヤンゴンのトレーダーズホテルに到着する
ヤンゴンで最も高さのあるホテルだ
旅行の説明をアミカさんがする
彼女のことは詳しく分からないが日本人でセアロのそばにいつもいて英語が話せるので修行しに来たアメリカ人向けに通訳もしている

ここでちょっと驚いてしまったのが
タバコだ
セアロはどんどんタバコを吸っている
他のお坊さんもがんがん吸っている
なんだか格好悪いなぁ
よほど好きなのだろう
何かストレスでもあるのだろうかと感じてしまった

ここでの履物にズボンの代わりにロンジーを購入する
ロンジーは男も履くスカートのようなもので一枚の布を筒状にして腰に巻きつける
こちらのほうが涼しいのだ
巻きつけたロンジーは緩みやすく、すぐに落ちそうになる
ウエストバッグをしていて良かった

ホテルの部屋は相部屋で相方は三重県からきた福井さんになった
福井さんは10歳以上年上であるが心が柔軟で若い感じで笑顔である
安心してすぐになんでも話をできるタイプだ

ホテルの部屋からスーレーパゴタを見下ろす
パゴタは寺院だ