10月11日


朝に朝食のバイキング、寿司も飲茶もあり、世界中の料理が集まった感じだ。さすがはヤンゴンで1番大きいホテルである。このような高級ホテルに泊まれるとは想像していなかった。ラッキー
豆乳がおいしい、パンもおかゆもあるし味噌汁、飲茶
朝食を終えて、ミーティング
A・Cグループあわせて参加者は50人ほどだ
Aグループは旅の前半で帰る
Cグループは前半後半を通しでいる
自分用に現地のお金チャットに両替する50ドル分を頼んでおいた
1ドルで930チャット

50ドル分の札束
500チャット紙幣が100枚近い

今日はチャリティー用の品物をみんなで買いに行く
7つのグループに分かれて、何をプレゼントしたいか相談をする
グループのリーダーは森光さんという女性の方で経験者だ
私たちは文房具班になった
1グループにつき37200チャット(約43000円)を渡される
重い。
札束の厚みが20cmを越えている

市場に買い物に出かけた
われわれのグループはヤンゴンの日本語の少しはなせる女の子1人と女性4人とわたしの6人

市場は雑居ビルのようで入ると5*5mぐらいの広さのお店がずらりと並ぶ、通路はひとがすれ違うのにぎりぎりである。そこを6人が文房具屋を目指して進む。
エスカレーターは止まっている。アジアのこういう市場ではよくあることだ。
止まっているエスカレーターに一歩足を踏み込むとなんだかふらついてしまう。
動いているのがあたりまえという習慣からか。

文房具屋が見つかり、交渉にはいる
ノートが1000冊、消しゴム付きの鉛筆1000本、ボールペン1000本、チョーク30箱、消しゴム1000個、物差し100本、色鉛筆セット1000箱でちょうど372000チャットになった
43000円で1000人分であるから一人43円でノートと鉛筆、ボールペン、消しゴム、色鉛筆が買えてしまう、日本で100円ショップが儲かるわけだなぁ

一度停電した、慣れた手つきで、店員はろうそくを付ける、持ってきたライトがこんなところで活躍した
買った商品は持ちきれないので運び出してもらう

暑かった、外へでて涼しさを感じる、それでも外は30度を越えていただろう。
通路は狭く人通りが多い、大きな商品を担いだ男が口で変な音をたてて道をあけろとサインする

12時にバスに戻ると他のグループが買った1000個のカップなどボールや、服、さまざまな生活必需品を載せている。
これらはすべて子供たちに贈られるのだ。

バスで移動し、昼食を町の庶民の利用するレストランにゆく、どこでもそうだが働いているひとたちは日本人よりもずっと楽しそうに仕事をしているようである。
カレーを食べる
日本のカレーとは全く違う
自分で乗せるものを選んでご飯に載せる。汁が少なく、味はあまり辛くない。良かった。
食べ終わった頃に店員さんがタナカという化粧を付けに来てくれて大騒ぎとなった
ここ、サイゴンではよく女の子がほっぺたに塗っているのだ。
男も、子供はつけるのと時々見かける、日焼け止めになるそうだ。

俺も塗ってもらった。ひんやりして気持ちがいい
みんなうちわであおいでもらう、なんかりっちな気分
たくさん食べて、1000チャット(120円)であった

まわりの女の子はショッピングを手伝ってもらった人たちだ
そこからセアロの寺に向かうだいたい1時間
田舎の寺である

バスから降りるときにサンダルを脱ぐ、ここは聖なる場所だから脱ぐ必要があるそうだ
土に少し砂利が混じっていて心地よい痛みだ
寺に入ったら寺主のお坊さんとセアロに3礼する
日本でやったら恥ずかしいがここでは自然とできてしまう
まあ、堅苦しくやってるわけでもないのでね
キャンディを袋からだしてくる、キャンディ1トンすでに買ってあるそうだ

だーーーーーって袋から出す
楽しい
はしゃぎながらやっている、子供みたい。
それからプレゼント用に仕分けをする
俺は色鉛筆にちっさな消しゴムを入れていった
消しゴムをお菓子と間違えないためである

1000組もつくるから4人でしても30分以上もかかってしまう作業だ
ビニール袋に1人分ずつ入れてゆく、お菓子、ノート、消しゴム、色鉛筆、Tシャツ、カップなどなど・・・・
公民館でお祭りに参加する子供たちのためにお菓子を入れているような感覚だろう(やったことないけど)
ツアーに参加した42人がやるので4時半頃には終わった

ホテルで同室の福井さんと近所の子供たち

それからホテルに戻って自由行動
近くのおいしい中華レストランにタクシーで16人でゆく
行きはタクシーに5人乗る(運転手除く)後ろ座席に4人乗るのだ。狭いぞ。
高級ホテルのボーイさん、俺に勧めるなよ

ロイヤルガーデンレストランに着きまたぜいたくなひとときをすごす、一人6000チャット(700円)おそらく日本で食べたら4000円はすると思います。でもそこは泊まっているホテルの次に美味しいといわれる外国人もよく来るレストラン。ホテルのはすごく高いそうだ。店員さんの日本語を話せる女性スタッフはとても親切ですばらしい。

レストランから見える最も大きいシュエタゴンパゴタ
いい一日だ、朝晩豪華な食事とコミュニケーションあふれる昼食、市場での買い物、プレゼントの仕分け、なんだかすごい。
明日は4時おきなんだって・・・・