10月15日

朝4時半に大きな「ガーン・ガーン・ガーン」という音が鳴って目を覚ます
やたら大きい音だ、永平寺の朝もこんな感じなのかも

昨晩は偏頭痛のおかげですぐに眠ることができたのである

頭痛や怪我、なにかしらの不幸ごとがあるとそのあとには必ずハッピーといえるようなことが起こる
1年に1回ぐらい起こる不幸ごと(怪我とか、事故とか、肉親が亡くなったりとかのこと)があれば、そのあと1年に1回ぐらいある幸運がある
一生に一度の不幸ごとがあれば一生に一度のラッキーなことがあるという法則がある
だから今日はとてもいい日だろう

偏頭痛がまだ少しあったので薬を半分飲んでおく
頭痛はすぐにおさまり風呂場で水浴びをする

これが風呂場だ
腰高ぐらいのコンクリートの向こうに水が張ってある
その水を汲んで体にかけるのだ
水と石鹸があるだけでもありがたい
水は冷たいが最初だけだ

6時に食事

モヒンガーがでる(手前の右)
米粉で作ったそうめんにスープとトッピングを乗せてたべるこっちの朝食だ


きのう私たちが袋につめた米袋

7時からチーさんの建てたパゴタに向かいます
場所は昨日瞑想した場所のそば


ごく普通の仏像です
普通の見た風景を載せるのもいいんです


こんなところに何故、菊の御門があるのだろうかと注目してしまいました・・・・
向こう側には僧院らしき建物と仏像がたくさん、菩提樹があります


そのそばでとうとう見つけた
コケコッコと鳴くニワトリ
普通はコケコッコーなのだが、ミャンマーのは違う
最後のコーを伸ばさないのだ
写真をクリックして鳴き声を聞いて欲しい
見れないときはここに方法が出ています


どんどん人々が登ってくる
たくさんのお供えも一緒だ


親戚の叔母ちゃんたちや地元の人達が大勢集まって来ている
(始まったときには人が入りきれないほどいました)
しばらくして法要が始まった
パゴタのてっぺんの部分を取り付ける儀式だ

大勢の地元の方々の最前列にわたしたちが座る
まだここへは一度しか来たことがなく、なにがなんだか分からないのにこの待遇である
しかも私はセアロの真正面で絶好のカメラポジション
やはり俺はツイている


このかざりを触って廻します
最前列のわたしたちだけが触ることができました
まわりにいる方々はわたしたちのことを日本で修行を積んだ方々なのだと勘違いしているのかもしれません


先端から2番目の部分を廻してます




セアロがクリスタルになにかを入れているみたいです
黙ーって見つめていますが、内心いい写真が撮れたと大喜びです