ツイてなさそうなことがあればツイてることが後から付いてくる
不幸があったら「いいことあるぞぉ」と思えばいい
不幸があってもいいことが全然起こらないというひとは
こういう口癖をいつも言っている「ツイてない・・・」
そう言ってるから幸運がやってこないのだ
こうやって日記をつけると関係性がわかって来ていい


てっぺんにクリスタルを乗せた
チーさん(左)はとても嬉しそうだ


法要はパゴタのてっぺんに最後の気をいれたクリスタルを乗せて1分ほどセアロが祈ってすぐに終わった
そのあともちまきみたいなのが行われた
ここでは現金がそのまま降ってくる
わたしたちの寄付した高額紙幣が混じっているので一万円札が降るようなものだったのかもしれない

昨日瞑想をした場所に登っている時
セアロが「空をみてみ」
というので見るとぽっかりと空の雲に穴が開いている

「なぜかこのようになる」というのだ
写真に収め切れませんでしたが、確かにここだけの空がまあるく開いてました

私のこういう経験はセアロが初めてではないが、ここで行われたことの波動が高い(いいことをしたってこと)ってことだろう


左はセアロの元で短期修行中の真言宗のお坊さん

それから新しく建てられた建物に移ってセアロの話を聞く
ここでわたしたちにアイスクリームが出てくる
この付近では停電がしょっちゅうなので素晴らしく贅沢な食べ物だろう
量が多かったので子供たちにと思ったが、地元の年配の方が食べていた
ばあちゃんアイスクリーム初体験だったのかも


おかしを撒いてます
白人のお姉さまが珍しいのもあって大騒ぎです

ここにインドにあるブッダガヤと同じ高さの似た形のパゴタを5万ドルで建てようというのだ
壁にかけてあるのがインドのブッダガヤ寺院
ここゼンチャイを観光名所にしたいそうである


山から降りるまでに時間があるのでバラバラに分かれます
がんばって頂上にゆく人達
昼寝をする人達
お茶飲んでる人達などに分かれます
私は疲れのために昼寝しました
セアロもちょっと横になってました

時間が過ぎ、降りてゆきます
セアロは途中の菩提樹のあった場所に行ってました

ここには様々な仏像が並ばれてます


顔が白いのやら金色やらいろいろなんです

ここでもセアロのタバコ吸ってる写真を撮ってしまってますが、明らかにかっこ悪い
お坊さんがタバコ吸ってる姿は高校生が道端でタバコを吸ってるようなもんですな
そう、とっても不健康そうに見えちゃうんですよ。私には。
そういう思い込みがあるからわたしにそう見えるのかもしれませんが・・・・・
次に生まれ変わるときはきっとタバコの似合う姿になっているのでしょうか
ともかく、セアロに弟子入りだけはしたくないと思ってます(笑)

ゼンチャイの寺に戻ってきました
早速ドネーションを始めます

セアロのお米券をよく確認し、並んでいます
セアロに礼をしたあとお米を受け取ります


すごい多いです


たくさんの子供たちがプレゼントを待ってます

プレゼントがだんだん少なくなってきて、入場制限するようになりました
扉は閉められているのですが、入りたい人たちが扉を押してきます
地元の大人の男性が怒鳴り声をあげて進入をくいとめます

そんななかにトイレに行くために外へ出たのですが大変です
柵まで作られていてそれを飛び越えてトイレに行きました
帰りはもっと大変
入り口が閉まってますから・・・・・・

なんとか扉の前に行きましたが怒鳴ってきます
カメラを見せて関係者だということがわかると「一人入るぞー」みたいなことを大声で言って入れてくれました
ミャンマー人と区別つかなかったみたいだね
すごい熱気です

ようやくドネーションが終わって一息
お疲れ様でしたって感じです
やっぱセアロはサンタさんだわ

ようやく静かになり歯を磨いていると
どこかでダンスを踊っているような気配を感じた
近くの建物でどうやら住人が踊っているようなのだ
そしてカメラも持たずに行ってみるとツアーの人たちと住人とが騒いでいるではないか
廊下で踊っているところを見ながら私も踊ると案の定引き込まれてしまった
私はスピリットダンスというものをしているので音楽が鳴ると勝手に体が合わせるのである
便利な体だなぁ・・・・

やっぱ地元の人たちと踊るっているコミュニケーションは大事だよね
お手伝いできてよかった
実に楽しい