10月16日


目覚まし時計が遠くで鳴る・・・・・
なかなか止まらない
だれだぁ、管理している奴は・・・・
4時に起床予定なので4時になったものと思い起き出してケースに荷物を入れる
今日はヤンゴンに戻る日だ
時計を見ると3時45分
「げっ4時前じゃねぇか!」
「寝る!」
5時に朝食予定
だが一番遅くに朝食につく
今朝の朝食もなかなか豪華なものだ
モヒンガーがうまい
ありがたいありがたい
去年は食事が食べれなくって大変だったそうだけど、私が来るといつもこうついてる

6時にゼンチャイ寺を出発
ひたすらローカルな道を走る
ボゴーのチャイナレストランで中華料理を食べる
ボゴーはビルマの竪琴の映画のロケで使った涅槃像があるところだ
トンさんに希望を出したが入場料も外国人(見に行くのは日本人ぐらいだろう)価格なので
それにこの旅行は観光旅行ではないという理由もある

すこし話はずれるが
「観光旅行ではないから・・・はできない」
という理由はもっともである
だが、わたしの場合の観光とはに行く旅行のことである
今回、私は観光旅行だと思っている
誰がなんと言おうと!
子供たちのプレゼントをもらったときの嬉しそうな笑顔を見るのも観光だし
そのプレゼントを市場に買いに行くのも
ゴールデンロックで瞑想するのも
セアロに会いに行くのも
ツアーの方々とおしゃべりするのもワクワクすればそれは立派な観光なのである
だから今回の旅は観光じゃないからねと言われても私にはぜーんぜんピンとこないわけだな
苦しいことを耐えさせるために言ってるの?

とはいってもわたしゃなにがなんでもどんなこと言われようがここが観光!楽しみきるのじゃ

食事のあとにとなりの木彫り屋さんで買い物だ
店に入りトンさんに「ここ涼しいね」と言った3秒後に買う物が決まってしまった
すらりとして美しい木像だこれしかないと感じた

すばらしい買い物であるストロンガーもびっくり!
店を出るとき小学生ぐらいの女の子がツアーの女の子に「足もと気を付けてください」と言ってた
面白い!
俺は目を付けられてしまった
言葉が丁寧で日本語をちゃんとはなしている
木でできた扇子が2500チャットというので2本買おうとしたら3本で7ドルよというので3本買ってしまった
たぶん、1本500チャットぐらいでも買えるものだろうと思いつつ
俺は感動したからなんだよな
よく日本語を勉強した
それに商人としてもセンスがいいのです
扇子ぐらい買っちゃってもよいのだ
他の子供たちは食べるものが無いのでお金ちょうだいという仕草をみせたりしたが、俺は全く無視
あの子のように芸を身につけて欲しいという意味もこもっている
「足元気をつけてください」
それを日本語で小さな女の子に言われちゃこっちはマイッタするしかないのである
ますます感情で買い物するようになったわし

帰りにセアロの寺に寄ることになった

手に持っているのがマハ・トゥントゥラという像でここの寺に同じ大きいものがある
修行者の僧坊を作る資金に当てるためレプリカを数十個製作
50人のお坊さんがお祈りした、たいへんありがたい像だそうである

ホテルへ戻りBコースの人たちと対面
Aコースの人たちは明日全コース合同でヤンゴンのシュエタゴンパゴタを見に行ってから帰っちゃうのだ
今回の旅はAコースが前半のみBコースが後半のみCコースが全工程となっている
私はCコースだ

私は頼まれて後半コースのカメラ担当ということになった
これで堂々とセアロの前でシャッターを切っても、みんながチャリティーのために必死に仕事をしていても休憩代わりに抜けて堂々と写真を取れるということなのだ
ラッキーである
しかもうちのカメラ自慢になるがうちのカメラ、パナソニックDMC−FZ1は200万画素ながらとても発色がよくて300万画素のカメラに引けをとらない
しかも200万画素だから1ファイルが300KB未満なので同じメモリーカードにたくさん撮れる
1GBのマイクロドライブを搭載したザウルスをバックアップ用に持ってきているので
アホほど(3000枚)撮れる計算である
(実際には1800枚撮ってきたアホです)
光学12倍ズームと手ぶれ防止が付いているので手ぶれバンバンするボートの上で遠くの水浴びしている女性を撮っちゃうこともできる
暗いところでも三脚を使わずフラッシュなしで撮影できるという奴だ
12倍ズームのおかげでシャッターチャンスがものすごく増えるし背景のボカシも効くのでうまくなった気がする
バッテリーも予備はあるけど1日200枚以上撮っても1個のバッテリーで足りる
しかも軽い
弱点は室内フラッシュ撮影といったところだ

A・B・Cコース全員でミーティングしてます

この日は夕食を中華レストランで用意していたのですが、さっき寺で食べたのでかなりの人が食べに行きませんでした私は食べにいったんですけどね
ツアー2日目に行ったレストランだったのでまた行くのが楽しみだったのだ