アーナンダ寺院の隣の建物に壁画があるというので見に行った
そこでは中学生から高校生ぐらいの子供たちが自分で絵を書いて売っていた
それがなかなか上手なのである
たぶん下絵があるのだろうがなかなかのもの
わたしたちのツアーの何人かは買って帰った
写真を撮らなかったのが残念だ
写真を撮ると熱心に購入を勧められそうだったので(^^;
男の子にずれた腰に巻いたロンジーの結び方も教えてもらった

次にバスに乗って川辺のレストランに移動する
熱心な子供たちだ、バイクに乗ってバスを追い越しレストランに先回りしようとしている
バガンはよほど観光客が多いところなのだろう
客慣れしている
ゴールデンロックのあるチャイティオでは集まってくる子供は商品を売るのではなく、大きな籠を背負ってきて、荷物を乗せないか?と聞いてくる
あるいはふもとの町でトイレ休憩中にやってくるのは頭の上ににたっぷりと果物やお菓子を載せてくる女の子達だ

外国人観光客に慣れているところでは、ぼったくりあり、しかもしつこいのである

ともかくレストランに到着した
バスの運ちゃんは追っかけてきた売り子の作戦を知ってか、レストランの入り口ぎりぎりぴったりにバスを停める

そのレストラン
今までで一番豪華である

なんだか豪華な中国風+トロピカルムードと言った感じ
中国人がハワイにチャイナレストランを作ったらこんな感じかなというもの
なんだか、Bコース(後半コース)は違うぞって感じ
 
やはり地元の人しか行かないチャイティオと違い外国人の多く訪れるバガンでは外国人向けのホテルやレストランが充実しているということか
去年にもセアロツアーに訪れた人はびっくりしていた
味もねー
おいしかったんですよ!
いやーAコースの人には見せられないなぁ・・・・・・
しかも従業員の男の子達がうちわであおいでくれるのです

調子に乗りまして記念撮影
みなさんはしゃいでます

 
バガンホテルへ到着しました
これもまー、豪華なんですよ
右はロビーです
レンガで造られていまして、エジプト風にも思えます
いったん荷物を置くだけでマヌーハ寺院へかえります