マヌーハ寺院に戻ってみると米袋が山積みになっています

米袋の前に座って、なんか偉そうです(えらいんですから)
ちなみに後ろのおおきい金ぴかの鐘のようなものはお坊さんが托鉢に行くときにご飯を入れてもらうために持っていくものの大仏バージョンでした
横に階段が付いていてお布施を入れることができます
この場合ごはんとか煮物とかのなまものを入れてはいけません
現なまを入れておきました

人々が集まってきましたが、こんどは一般の人にドネーションするのではなく、ここのお坊さんたちにするそうです
それでまったく文句がでないそうです
お坊さんにお布施をすることを一般の人は喜ぶそうです

たくさんの子供たちも集まってきています

マヌーハ寺院のセアロも来られました
すごく痩せていてこっちのセアロと大違いだったのが印象的でした
厳しい戒律を守っておられるのでしょう
あるいは経済状況がきついのだと思います

さあ、たくさんのお坊さんが列をなしてやってきました
一般の方々に配ったゼンチャイとは大違いでここでは交通整理に血眼にならずにすみそうでホッとしました
しかしたくさんのお米を配るわけですから体力は必要です
 
右の子供の手前にいるのがガイドのチーさん

お布施を笑顔で受け取ることはほとんど無いそうですがここでは年配のお坊さんも笑顔が出ていました
 
私は後半の旅のカメラ小僧に任命されましたのでたくさんの写真が撮れて嬉しかったです
マヌーハ寺院の動画はこちら


セアロはここに昔あった橋が流されてしまったので橋を新しく寄付もしました
私はセアロのことを知ってから3ヶ月ほどですが、活動資金はかなり豊富なようです

 
バスで移動し左の寺にやってまいりました
バガンの遺跡地帯の中なので町外れです
レンガ造りの風化した寺でしたが中にはきれいな仏像があり驚きました

友達にもらった同じ仏像の写真なのですが、光の玉がひらーひらーって
しかもいつものような丸じゃないんだよね


四角い建物が同じ寺院の管理者だった昔の偉い人の住居です

ここにもセアロの写真が中心に飾られておりました
セアロはここに一回しか立ち寄ったことがないそうですが大人気です

 
夕方になってきました
遺跡地帯を見学するために見晴らしの良い登ることを許されているパゴタに登ります
階段がかなり急です