遍路日記

遍路を始めたきっかけ。
中村天風を本で知り真理の道に目覚めた私は言霊(マントラ)や仏教に興味を持った。マントラを調べているうちにマントラとは真言のことで真言宗の空海(弘法大師=お大師様)がこれを使っていたことを知った。「空海とはどんな人物だったのだろう・・・・空海は四国の放浪旅で悟りを開いたようだ。そういえば八十八カ所巡りというのがあったよな」。インターネットで八十八カ所巡りを調べているうちに益々興味をそそられてやってみようと決意した訳なのだ。「俺も空海と同じように四国巡りで何かが見つかるかも知れない・・・・・」思い立ったら吉日という訳で一ヶ月間お店をお休みしてやることにしたのだ。(八十八ヵ寺を前半と後半に分けました。後半は二週間お休みしました)


お遍路前の煩悩の鬼だった私の写真

これではいかんとお遍路を思い立って頭を剃った。

遍路行かなくともそれだけで生まれ変わったような気分!


 
 

遍路日記後半(2000年11月25日〜12月6日)

遍路日記前半(2000年1月28日〜2月28日)は苦労が多く寝袋だけでテント持参していなかったために日記を書く心の余裕がありませんでした。その為にUPするのが遅れています。

こころに刻む 自覚の旅 遍路旅

 遍路前半に思いついた句と、自覚の出来た言葉を書きました。

遍路装備紹介

持っていったものをまとめてみました。

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