10月29日

ガイアシンフォニー第2番を見てきた。
佐藤初女(森のイスキア主宰)、ジャックマイヨール(映画グランブルーで有名)、ダライラマ14世(チベット仏教最高指導者)、フランクドレイク(天文学者。地球外生命探査研究所[SETI]所長)のドキュメンタリーだ。「人の心は無限大の可能性を秘めている」というメッセージ性の高い作品だ。

佐藤初女さんは青森で森のイスキアというのをやっている。盛岡で心の傷ついた人を心のこもった料理で癒したという。癒された人が700人。その人たちが協力して森のイスキアというロッジを山奥に立てた。
その人が映画と同時に講演に来ていたのだ。以前から佐藤さんは田口ランディさんのメーリングリストのなかで知っていて、「おいしいおにぎりを作るには、強く握らないでごはんの息が出来るようにするんです。」という話が印象に残っていてパートさんにも教えてあげてた。
映画の中でもその話がでていた。
そして講演会の中でランディさんが「どうして息が出来るようにする必要があるのですか?」と聞いてきたという。佐藤さんは根本的な質問をぶつけられてしまったが、自分でもどうしてか分からなかったという。しばらくみんなが黙っていたとき、そのときにいたガイアシンフォニーの龍村仁監督が、「生きているから呼吸しているんですよね」の一言でみんなが納得した。
なるほど、生きているからなのか!
さっそく教えてあげよう。ごはんが生きているから呼吸を止めないように握る。生きている食べ物を食べるから人が元気になる。そういうわけなのだ。
踊るうどんも生きているから踊るんだよな。

そのほか印象に残った言葉
人間の本性は慈悲と利他心です(ダライラマ14世)
手を合わせるのは「静」の祈り。わたしは一瞬一瞬に心をこめて感謝して活動する「動」の祈り。(佐藤初女)
↑記憶ですので表現が少し違うかもしれません

11月6日


しゃあない、秘密兵器をだすか

だんだん寒くなってきた。空はすっかり冬模様になってきている。
肉うどんがメニューから無いなってから、売上がここのところ落ちてきている。
男一人の独身生活の生活維持の売上には困ってはいないが、暇になってくると時間が長く感じられ疲れがたまってくる。
そろそろ出すか・・・・
以前から出し惜しんでいた釜あげうどん釜あげかけうどん、忙しくなると手一杯でやけどの恐れはあるわ、ゆで時間に厳しいので忙しくなるのが倍増するの確実だったのだ。
それを出すことを決めた。
さらにいえば、釜玉も可能になってくる。
値段設定は釜あげうどん450円、釜あげかけうどん450円、釜玉500円ってとこだな。
釜あげかけうどんとは、水に一度もさらして冷やさずに生のうどんをゆでてそのままどんぶりに入れる。それにだしをかけるわけだ。
うどんが普通のかけうどんよりあつくて、コシが強い。冬には最高だ。
今日はじめて食べたお客様も満足していた。

あと、九州の赤川荘という素晴らしい露天風呂のある温泉に友人らの集まりで行って来たが、「九州にきたらゴボ天うどんよ。他にはないんよ」と俺にゴボ天うどんを作れとせがまれて作ることになりました。
ごぼうのかき揚げが乗っているのではなく、ごぼうを斜めに楕円形にスライスしたものを一枚一枚揚げて5枚ぐらいうどんに乗ってます。歯ごたえがあり、味もよいのでお勧めです。(450円)

いきなり3つもメニューが増えたな・・・・

あと、寒くなってきたのか、山かけうどんがあまり出なくなってきました。
やはり季節ものか。
もうすぐしたらメニューから外すかもしれないので今のうちにどんどん食べておこう。

珍しくまともなうどんの話題になった(^_^;

P.S さらに釜あげ醤油うどんも追加しました。(500円)

11月12日

友人KOとセロー
今にもアルカイダが現れた!と通報されそうな友人KOのセロー(CRMの前に乗ってた奴)
とCRMで徳島のスーパー林道へ日帰りツーリングをしてきた。
朝6:30に出発し徳島の脇町ICから南下、10:30には到着した。
紅葉がまっさかりで、スーパーもみじまつりの旗がまぶしい(笑)
スーパー林道は舗装されていないが道幅が広く自動車でも走りやすい。まるで観光目的で作ったようだ。バスまではしっとったし。
全長が90kmある。今回約60kmの林道だったが、友人K.Oは林道デビューだったので最初の30分しか楽しめなかったようだ。
その後ろをCRMでズリズリして遊んでいた。
西へ向かい2件の休憩所でそばを食いくらべ(同じそばだった)
林道を抜けたのが3時ぐらいであった。すでに体のあちこちは辛い。
帰りは南国ICから帰った。計約500KMでした。
もう満腹って感じです。
四国のへそ
くれぐれも、写真の人物は友人です
松山近郊にお住みの方はくれぐれもスーパー日帰りツーリングはなさらないでください(^_^;
幸運にも帰れても、翌日あちこち痛みます。
予告どおりケツが4つになっちゃいまいた(笑)

12月3日

ウエティコ・神の目を見よ(古代太陽の終焉と未来)という本を読んだ。
きっかけは「神との対話三部作」の中で神?が地球を救う方法をトム・ハートマンに書かせたと紹介していたのだった。
数日前に届いた本だったが、あまりにも面白いのであっという間に読み上げてしまったのである。
まさに人間業とは思えないほどの英知がそこにありました。
筆者はアメリカの先住民族に特に詳しく、また、海外のアボリジニーやアフリカの部族社会にも詳しい。
今、地球がこのようになってしまった原因は7千年前の都市文化発祥から始まったそうだ。それまでは部族単位で10万年以上も安定した暮らしをしていた。今でも世界の1%ぐらいの人はそんなくらしをしている。私たちの多くは(特に支配者達は)彼らを「原始的で野蛮で宗教性も文化もほとんどない。彼らは私たちよりも劣っている」とみなしてきた。それがまったく違うのだと感じた。
彼らは健康保険に入らなくても病気になれば必ず面倒を見てくれる人がいるし、老後の心配をする必要もない。税金もローンもない。自殺率、犯罪率も極めて少ない。1日2時間から4時間、狩や植物の採取をするために働けば、あとは遊んだり歌を作ったり英知を次の世代に伝えたりして過ごす。奴隷は存在せず、だれもが満足し、みじめな生活を一人として感じていない。寿命も百年前以前なら都市、農村生活者よりも長かった。雨が降らなくなれば移動すればよかったので飢餓はほとんど無かった。自然を敬い、決して不必要な狩や森林破壊をすることはなかった。そんな生活をもう10万年以上も続けてきた。
これを見ると、「昔のあなぐら生活に戻れ!」と言っているようにも聞こえるが読み進むとそうでもない。
実に現実的な実行可能な解決方法が用意されている。

現代文化の神話は
私たちは自然とも人とも離れ離れ、別々の存在である。
人間は自然を、動物を、人を支配するのが本性である。
人は原罪を持って生まれたので、もともと悪である。
という考えが基盤となり、今の社会を作っている。
過去、ギリシャ、ローマ、メソポタミアの文明が崩壊したのはこの考えを基盤とした若い未熟な文化だったからだそうだ。
いま、間違いなくその瀬戸際に立っている。
ぜひともご覧ください。お店にも置いてます。

これを読んだあと、来るべき飢餓にそなえて(^^;
野草の食べ方のHPを探していたらいいのが見つかった。(無銭遍路にもいいなとおもって)
花いっぱい.COMを見つけた。
食べられる草って多いんですね。
毒草も多いけど・・・・

本屋さんに行って同じような本を探していたら手ごろな大きさの物が無かったのであきらめてほかの本を物色していたら、「新地球村宣言世界再生への道」というのを見つけた。これは日本の高木善之さんが書いた本で前出の本の内容にそっくりである。「ネットワーク地球村」という活動をしていて10万人も会員がいるそうだ。
地球村のHP
同じような内容といってもさすが日本人が書いただけあり、日本の現状がよく分かる。
たとえば、ごみ問題で
日本の焼却炉の数 1769
アメリカ   168
フランス   100
ドイツ     51
スウェーデン  21
イギリス     2
他の環境対策の進んでいる国は大量消費、大量焼却ができなくなった「燃やすとダイオキシン」「埋めると土壌汚染」なのである。
日本でリサイクル法が始まったが、あれはヨーロッパでは15年前に失敗した法律なのだそうだ。ヨーロッパではゴミ原則4Rというのがあって、
Refuse(リフューズ) やめる
Reduce(リデュース) 減らす
Reuse(リユース) 再使用
Recyecle(リサイクル) 再生、再資源化
で企業はゴミを処分する責任があるし、市民もその責任を負います。ペットボトルも厚くできており、数十回再使用して溶かして別のものにします。日本は1回使ってポイ。
ダイオキシンの発生量は世界一でスウェーデンの240倍!

食料については日本の穀物自給率は29%世界126ヶ国中113番目!
いまさらながら驚かされます。

実用的な知識(玄米菜食生活の方法や医者や電気、燃料に頼らない生活)を今から学んだほうがいいとおもいます。
やっぱ食べる野草を勉強しよう!

12月9日

トイレが新しくなりました

と、いっても改装したのじゃありません。
怪しく生まれ変わりました。
いままでパソコンの中とかに、読書して見つけた文章などを溜め込んできましたが、それをいつでも見れるように座右にしておきたいとおもい考えたところ、お店のトイレに貼ることにしました。ついでにお客様にも見ていただけます。
ぼーっと見ててトイレの回転数が減ってしまうかもしれません(^^;

申し出があればコピーを差し上げます。
「トイレの紙くれー」っておっしゃってください(笑)

楽しみにして、我慢して(なにをじゃ)おいでください(笑)

12月14日

私の考えたインドで牛を食べない理由

新聞でも、12月3日の日記で読んだ本でも見かけたのだが、牛の肉を1kg作るのには10kgの飼料が必要になる。もしもアメリカと日本で牛を食べなくなったら、全世界の飢え死にする人々を救うことができると。

ちょいと考えたのだが、もしかしてインドで牛が神聖なのは牛肉を食べるようになると文明が破滅してしまうから、(あるいはしてしまいかけたために)牛を食べるのを禁止したのだと私は考えた。
インドは中国よりも長い歴史がある。5千年以上も発展してきた。多くの古代都市文明は滅びたがインドと中国は滅びていない。滅びないためには相当な知恵が要るはずである。今の私たちの文明は滅びる寸前といわれる。貧富の格差は非常に大きく、富めるものは肉を食べるが、貧しいものは牛の飼料にさえ手が届かない。
もしもインドで牛肉が食べられていたら、牛肉を食べてそのおいしさにはまってしまったインドの金持ちはどんどん牛を生産しただろう。牛を育てるためにはたっぷりのえさが必要なので貧しい人々の食事はますます少なくなっただろう。そして多くの餓死者が出て、怒りは爆発しいつしかそれは破綻する。

私らってそれやってるような気がする・・・・・
やっぱインド人の知恵はすごいとおもう。

12月26日

人間のもつ電波塔と受信機

今読んでいる「メッセンジャー」(太陽出版)のなかで印象のあったところがあった。適当に私なりに解釈してみた。違っているかもしれない。
人間は電波のようなものを受信したり送信したりできるそうである。
心が動くと細胞間を電気のようなものが飛んでいくことは医学的にも知られている(寝ていても体の機能が動いている間は飛んでるけどね)。
電気が流れると電波が発生する。電波には周波数があるが、「うれしい。たのしい。しあわせ」なことをしているときは周波数が高く、特に感謝をしているときはかなり高い周波数になる。逆に愚痴・泣き言・怒り・嫉妬・不平不満なことを思うだけで周波数は低くなる。タバコ・アルコール・食品添加物・砂糖の多い食事をとっても低くなる。
人はそのときその時々で、周波数が上下する。

同じような周波数を持ったもの同士が近づくと共鳴して「あなたはどこかで一度あったのでは?」というほど相手を意識してしまう。
異性に目が合っただけでお互い火が出るほど「ドキドキ」した経験はないだろうか?
それは互いの周波数が同じぐらいで共鳴して、実際に機械で測定可能なほどのエネルギーがそこに発するそうである。(神との対話の中で書いてあった。とてもHで面白く書いてます))

夢の話になるのだが、自分の周波数が高いと楽しい夢を見、低いと恐ろしい夢を見るらしい。
人間は受信機だと言ったが、受信機のダイヤルを高い周波数にして寝るとそれに合った夢(番組)を見ることができ。
低い周波数にして寝ると(不安な気持ちになって寝る)恐ろしい夢(恐ろしい番組)を見るようである。
※寝ているときは受信能力が高くなります。

現実世界にももちろん通用し、感謝を常に心がけ、愚痴や怒りから離れた生活をしている周波数の高い人はそういう状況を呼び寄せる。
反対の人は反対の結果になる訳だ。

食事にも現れていて、たとえば「疲れちゃった〜」というときには周波数が落ちてます。そんなときには「ビール!」となるでしょう。
ビールが欲しくなったときに飲んだビールのうまいことうまいこと
それはビールの周波数がそれに合っているからなのです。
同様にストレスがたまったとき、いらいらしているとき、甘い食べ物を暴食するのも自分の周波数が低いために、それに合った周波数の食べ物が欲しくなるのです。(イライラするとカルシウムや糖分を浪費しますので、糖分を今すぐ補充したいと体が訴えるために砂糖が欲しくなるというのもあります。)

「雨ニモマケズ」の宮沢賢治は周波数の高い人だったので「一日ニ玄米4合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食べ」の周波数の高い食事が好きだったのです。

みんなで祈ると奇跡が起こることがあります。
人間には送信機の働きがあると言いましたが、みんなで祈るとエネルギーが増幅します。2人なら4倍以上。
強烈なエネルギーは物質さえ生むことがあります。病を消し飛ばすこともできます。
ベイ・ブルースは強烈な信念(送信能力)の持ち主で予告ホームランをバンバン放ちました。

受信能力の高い人は霊を感じたり、遠くの国を見たり、動物や植物としゃべれたりもするようです。
ヨーガでは受信能力を高めるために瞑想をして心を静めます。
パラマハンサ・ヨガナンダがよくやってました。

※「周波数」のことを「波動」とも言ったりします。
幸いなことにうちのうどんは波動が高いそうです。

今日もまた変なことを書いてしまったようだ・・・・・・

12月27日

森林保護のため箸持参の方には10円キャッシュバック

することになった。
今更ながら、森林破壊は相当深刻ですぐに手を打たないと大変なつけを払わされてしまう状況なのである。
日本にはたくさんの杉があるのに世界でも1・2の木材輸入国である。フィリピン・インドネシア・マレーシアの熱帯雨林はどんどん日本に輸出するために禿げてしまったそうである。
そこらじゅうの木を切ったら牧場にして安い肉を輸出するそうだ。
一部分の人しか儲からず、貧富の差を激しくし、紛争の種にもなっている。
フィリピン人が日本に訪れたときに「あんなに輸入している日本に木がたくさんあるなんて!」とたまげるそうな。
そんな状況を知っちゃったからにはせめて割り箸だけでもやめたいと思う。
割り箸は国内産の杉の間伐財を使っているので安心だと思っていたが、実は輸入木材の方が安いので最近はそれを使う割り箸が多くあるそうである。

そこで森林保護のため箸持参の方には10円キャッシュバックを考えた訳なのである。
たぶん持ってくる人はわずかだと思う。
実は次の作戦も用意してある。
在庫の割り箸が無くなったら、塗箸に全部変更する。
希望者だけに割り箸を用意します。

この動きがたくさん広まるといいなぁ




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