9月30日

京都のマイケル・J・ローズの2日間のセミナーに行ってきました。

マイケル・J・ローズは「魂との対話」や山川絋矢さんの翻訳したマジックフォーミュラ
などあります。リトリートというのをやってきました。
講演とイメージ瞑想です。
虹や階段、池などを頭に浮かべながら嫌いな人と出会っちゃったりする瞑想です。
その人と仲良くなって涙を流している女性の方が大勢いました。
それをすると現実的にも仲直りできるそうです。l
山川絋矢さんも来ていて直接話をすることもできました。
ふたりとも楽しくて、いつも笑顔の人です。

生き方に関する話はこれまでこのHPでも直感を磨くだとか、言葉のとおりの現象が起こる。与えたものが帰ってくる、私達はひとつであるなど書きましたが同じような内容です。この精神世界を説く人々は同じ事を言っています。個々で自ら感じ取ったことを話しているのに内容は同じになる。世界中どこでも。いつの時代でも。どんな文化圏に住んでいても真理は変わらないということなのだな。
常識や倫理、聖書の解釈も時代・国・家庭によってさまざまで移り変わる。たとえば日曜日に教会に行かなければ神に罰を受けるとか、結婚するまで処女じゃないといけないとか。
だけど真理はひとつしかない。
真理は法則で表され、目で見ることも触ることもできない。今の科学では証明できない。
法則を知ってそのとおり生きれば生き方が簡単になる。
「例えば言葉のとおりの現象が起こる」というのを講演会でやっていた例で、女性の場合毎朝鏡の前で裸で自分に向かって「なんて私は美しいのだ」といえば実際にそうなってくる。「元気か?」と聞かれて今まで「まあまあ」と答えていた人が「すごく元気だよ!」と答えるようにしたら実際にすぐにそうなったそうだ。
神社でもお参りしてお願いするときは「○○してください」ではなく「○○してくださってありがとうございます」というと叶えてくれる。これも同じ法則。
「○○をください」と言えば「私は今○○を持っていない」という意味になり「持ってない」という現象が繰り返されるだけなのである。

講演会を聞きに来た方に面白いHPを教えてもらいました。
のじま医院です。http://www.nojimaiin.com/
このお医者さんはエネルギー治療します。薬も手術もせず、重病人がどんどん直っていきます。さらに入院患者には無農薬栽培の食事を出しているためにぜんぜん儲からんそうです。

山川さんのスピリットダンスもしました。
音楽を聴いて自由に体を動かすのです。相当動かして、筋肉痛かなぁと思っていたのですが、ぜんぜん平気でまたやりたくなりました。
松山方面から来た人と相談してスピリットダンスの会を作ろうと話しました。
これで「踊るうどん」がますます踊るうどんらしくなる(笑)

とっても楽しかった〜。
こんど東京であるそうです。

講演会の中で不思議な話があったので書き出してみました。どういう理由なのか考えてみてみませんか。

これから読むものはインターネットに出てあったものから取ったものです

1846年にアブラハム・リンカーン(後はA・リンカーン)は米国の議会に選挙されました。

JFケネディは1946年に選出されました。

A・リンカーンが大統領になったのが、1860年でした。

ケネディは1960年に大統領になりました。

リンカーン(Lincoln)もケネディ(Kennedy)も両方とも7つの文字からなっています。

ふたりとも市民権の問題についてとても興味を持っていました。

ふたりともホワイトハウスに住んでいる間に子供をなくしました。

ふたりとも金曜日に射殺されました。

大統領はふたりとも頭に拳銃で射殺されました。

リンカーンの秘書はケネディと言いました。

ケネディの秘書はリンカーンと言う名前でした。

ふたりとも南部の人に殺害されました。

ふたりの後継者はどちらとも南部の人でした。

ふたりの後継者はどちらもジョンソンという名前でした。

リンカーンの後継者のアンドリュー・ジョンソンは1808年に生まれました。

ケネディの後継者のリンディン・ジョンソンは1908年に生まれました。

(ここでは紹介されていませんが、広辞苑で調べるとアンドリュー・ジョンソンは大統領を1869年まで続けました。リンディン・ジョンソンは1969年まで続けました)

リンカーンを殺害したジョン・ブークス・ブースは1839年に生まれました。

ケネディを殺害したオズワルド(リー・ハービー・オズワルド)は1939年に生まれました。

ふたりの暗殺者は両方とも3つの名前で知られていました。

ふたりとも名前の文字数を合わせると15の文字になります。

ブースは劇場で殺害したあと倉庫へ逃げました。

オズワルドは倉庫から殺害したあと劇場へ逃げました。

両方とも裁判の前に殺されました。

リンカーンが殺害された1週間前にリンカーンはメリーランド州のモンローというところにいました。

ケネディが殺害された1週間前にはケネディはマリリン・モンローと一緒にいました。

セミナーではこういう不思議な話より普通の話がほとんどですので怖がらないでくださいね。
しかしこういうセミナーはたいがい8割ぐらい女性になる。心に効く話は男は興味もたない人が多いのかな。
でも昔よりも段々男性の割合は増えているそうである。時代の流れだろう。

10月2日

もっともっとおいしく食べる新しい方法

毎朝お店に入ると、テーブルのゴマをぼりぼり食べる癖がある。
小林正観さんの本、お金と仕事の宇宙構造という本を読んだときに、食べるとき「体の一部になってくれてありがとう」と食べ物に言うとどんなまずいことで有名なお店にいってもそれがおいしくなるのだという話があった。
いつもはただ、すりおろしてない炒っただけのゴマを食べるだけであるが、今日は「ありがとう」と一声かけて食べた。



モグモグ・・うまいうまい

毎日手のひらにゴマをのせて何度も何度も食べる。それが習慣。

次に「ばかやろう」と一声だけかけて食べてみた。

モゴモゴ・・味がねぇ・・・・

それはもう口の中がじゃりじゃりしているだけであった。
味覚がおかしくなったのかと思った。
午後2:15に玉切れになった
昨晩からツイてるツイてるツイてると連呼していたらかなり早く玉切れになった。他にもツイてることがいつもより多かったように感じた。

パートの岡崎さんとアルバイトの篠崎君が昼食のうどんを食べているときにも同じ実験をしてもらった。念のために言葉は3回ずつ言って貰った。
結果は見事に現れたのだった。

岡崎さんは昔勤めていたアルバイトのI君がゴマ嫌いでゴマを噛むと「石を噛んでいるみたいだ」と言ったのを思い出した。
嫌い嫌いと食べ物に言うことも同じように味をなくさせているのだろう。(なくさせるどころかひどく味を悪くさせているはず)


いろいろな言葉でも使える

同じように大根おろしに「ばかやろう」を言うと辛くなるのだが、その辛い大根に「ありがとう」を3倍言うと「ありがとう」の味になる。
いつも「ありがとう」では面白くあるまいと思ったので友人に

南無妙法蓮華経

を3倍(30回)唱えてもらった(笑)。すると辛味が無くなっておいしくなったのである。

今度は

南無阿弥陀仏 や ハレルヤ

に挑戦してみようではないか。
お坊さんがなんで同じ言葉を何度も何度も唱えるか理由が少し分かった気がします。

10月4日

ツイてる

このところ斉藤一人さんの変な人の書いたツイてる話を聞いて(講演CDが付属している)「ツイてるツイてる」と連呼しているのである

昨日も大変多くのお客様がきて、お昼は並んでいる時間がいつもよりも多かった。ツイてるなーと思っているとその後は少しペースが落ちていた。閉店時間前に3人のお客さんがうどんを食べて「神社のお神輿の寄付で回ってます」と協力金をお願いしてきた。
「1口・・・・円です」
(ふむ、ここは普通の人ならツイてないと思うだろう。だが俺はツイているし、こういうお金は神様もお金様も喜ぶに違いない)
と思ったので5口寄付した。ちゃんとお金を渡すときにお金に「ありがとう」と声をかけて。
お願いに来た人が「そんなにいいの?」って顔をしていた(笑)

で、今日である。

昨日おとといよりも今日はじゃんじゃんお客様がやってきて、ずっと「ツイてるツイてる」といいっぱなしにしていると、お客様がずらずら並びだし、
午後1時20分に玉切れ。
1時20分というのは記録的な玉切れへの早さである。(今日は金曜日なので夜の分は別にある)

パートの岡崎さんが「太っ腹〜」と昨日言っていたときに
「なーに3倍ぐらいになって帰ってきますよ」
といったとおりである。

決して疑うことなかれ、言ったことは言ったとおりになります。

今日の終わりの頃のお客様にパートさん(S氏)が商品を間違えて「醤油うどんのあつい大すだちつき」の方に隣の「醤油うどん冷たい大」を出してしまってお客様が食べてしまったあとに気づいた。玉切れのあとである。
S氏は落ち込んでいたが、「こんなときにツイてるって言うんですよ」
「ツイてないといったら次もツイてない事が起こりますよ」
と言ったら気を取り直して「ツイてるツイてる」って笑ってました。

ツイてるツイてる!
こんな楽しい話を人に伝えることができる俺ってツイてるなぁ

10月5日

天使のいたずらか?
ツイてる話のつづき


昨日の夜にレジを閉めたところあまりのしょっくに声が出なくなったことがあった。
なんとレジのレシートに打ち出された「このレジにはいくら入っていますよ」という金額よりも

6万円も多く入っていた!

なんども数えなおしたが、確かに多い。
ふつう、2千円とか多かったら「おつりを支払い忘れてしまったに違いない」とヒヤヒヤするところであるが、
ちょっと桁が違いすぎる。
これはおつりを間違えたのではない。
こんなに多く入っているのは開店以来はじめて。
最初の一言は「えっ?」だったが気を取り直して
ツイてるツイてる!
あまりの不思議さに原因がさっぱりわからなかった。
これはいったいどうしよう、神の恵みか、昨日の(10月2日)寄付のお返しが超スピードで6倍になって帰ってきたのか?
いったいこのお金をどうつかったらいいのだ?
みんなに分けてあげようか・・・

念のために財布の中身を合計してみると

なんだ、合計したら合っているではないか!

一日の初めにレジを打った人に「最初からレジに1万円札がたっぷりはいってましたか?」と聞いても気づかなかったといっていた。
俺も普通なら朝一に気づくはずだ。

一体何故?

この事件、天使のいたずらと名づけておこう。

もやは、運は実力のうちという言葉が本当なのだということが分かった。
ツキを呼ぶ法則というのが確かにあるのだ。
しかもめちゃ簡単
学校で九九を覚えるよりも楽チンだな

なんだか今週はいつもよりも
「おうどんおいしかったよ」
という言葉が一日に何度も聞くことができた。
先週までとくらべかなり多くなった気がする。従業員さんに聞いてもそれは確かだった
うどんがおいしくなったのか、それとも話しかけやすい雰囲気になったのか
おそらく両方だろう

事業で成功したり
戦争で生き残るには
ものをたくさん覚えてればいいってもんじゃない
ついているからである
ものをたくさん覚えるには苦労しなくちゃならないけど
ツキはツイてると言えばそれでいい

10月7日

メディアの不思議な動き
タンカー事故


イエメンでタンカーが炎上している。
爆薬を積んだ漁船が世界最大級のタンカーにぶつかって大爆発、まだ鎮火せず、鎮火どころか沈没する恐れが高いらしい。
最大級の汚染事故になる恐れがあるそうだ。
そりゃそうだろうな
なのに・・・・・
新聞・テレビ・ラジオなどでは2番記事3番記事扱い。このタンカーを持っているフランスでもテロに敏感なアメリカも日本も
まったく不思議
これが単なる事故なら連日トップ記事のはず
反戦運動家はもちろん環境運動家まで刺激して彼らが反戦運動を起こさないようにしているのではと臭う

漁船で世界最大級のタンカーをぶっ潰すとはアルカイダぐらいしか考えないようなことだ。
旅客機で貿易センタービルを崩壊させるなどと同じ考え方だ。

ちっぽけな力でも頭を使えば大国も地球もひとたまりがない例だ
そろそろ「敵が悪い」という考えから「戦争が悪い」と各国の指導者と、彼らの行為を支持する多くの人々は気づく頃であればよいとおもう

もう戦争なんかできっこないよ!

火薬の爆弾ではなくバターの爆弾を、彼らに食料を!競争よりも協力を!どっちが正しいではなく、どっちが楽しいかで!

10月8日

今日も絶好調!

今朝に新聞をめくってタンカー事故の続報を調べてみると幅5センチ1列分のちっちゃな記事に出ていた
明らかに不思議である
過去最大のタンカー事故のはずなのだが漏れた油量がどんなけなのかも書いてない
それでも地球は回っている(謎)

今日は朝にホシザキの営業さんがやってきて「調子どうでしょうか?」といつものとおりにやってきた
忙しかったので機械を見るのをお断りしたらその人の帰って直後にホシザキの洗浄機が故障した
センサー異常らしい

最初にあんとき見てもらったらよかったかなと思ったけど、研修中の営業マンに見てもらってもしょうがなかったかな
しかし偶然はないのだろう

で、いつものとおり「ツイてるツイてる。営業中に故障したら最悪だったよな。今見つかってツイてるよ俺」
って言っていた

機械が直ってほっとしていると、
お昼いつもセミナー情報を送ってくれるぜんかいをのT岡さんに「ツイてる」話をしていた。l

そしたら
斉藤一人さんのお弟子さんに会って斉藤一人さんのことをほめまくってたら「金持札」をもらったんです
それあげますよ

というわけで頂いてしまった

(後ろのダダは頂いてません)

ほんものの純金製である。納税者番付日本一の斉藤一人さんが一枚一枚波動を入れているそうだ
すごいラッキー波動がたっぷりつまったお金を呼び寄せるお札です
それを人にみせびらかすと見せた人も見た人も金運がよくなる
って
裏には「貧乏になりたい人は今すぐ捨てちゃってください」と書いてます(笑)
効能例
このお札をみせびらかしたら、お金まわりが良くなった。
このお札をみせびらかしたら、子供の成績が上がった。
このお札をみせびらかしたら、丈夫な子供が生まれた。
このお札をみせびらかしたら、娘がたまのこしにのった。
このお札をみせびらかしたら、病弱だった人が元気になった。
このお札をみせびらかしたら、無理だといわれた志望校に合格した。
このお札をみせびらかしたら、リストラされていたが、もっと良い仕事につけた。
このお札をみせびらかしたら、ケガや交通事故にあっていたが、
ピタッと事故にあわなくなった。
このお札をみせびらかしたら、商売がうまくいった。お客さんが増えた。
このお札をみせびらかしたら、素敵な彼女ができた。
このお札をみせびらかしたら、素敵な彼氏ができた。
このお札をみせびらかしたら、いなくなったペットが見つかった。

という喜びの声が続々とよせられている。

いつも財布に入れて事あるごとにみせてあげてください(しあわせのおすそわけ)
ということなので見えるように置いているうちに見に来てください。

ツイてるツイてるといっていると奇跡が起こるのは間違いないでしょう
ツイてるのCDを聞いて1週間で本人の波動入りの金持ち札がやってくるなんて

調子に乗って今日20人以上の人にみせびらかしました
いいことあるぞぉ

ゴマの味見実験も成功しまくり10人以上やってすべてビンゴ
「ありがとう」を言うと香ばしくて
「ばかやろう」を言うと苦くて味が無くなる
超能力みたいだけど誰でもできるので超能力という言葉はあわない
これ、なんて名前付けたらいいんだろ

10月11日

9・11の遺族からブッシュ大統領への手紙

これはネットワーク『地球村』のメールマガジンから転載したものです
感心したので載せます。

☆テロ事件の被害者遺族が9月23日ブッシュ大統領に宛てた手紙です。☆

 ブッシュ大統領

 拝啓
 私たちは、2001年9月11日に家族を失った遺族の会です。
今こうしてあなたに手紙をしたためているのは、対イラク戦争に国を導いて
いくあなたの方針に、私たちがやむにやまれぬ不安を抱いていることを
お伝えしたかったからです。
 私たちはあの日以来、苦しみ抜いてきました。私たちほどテロリズムに
終わりが来ることを願っている者はいないと思います。だからこそ、外交を
軸に諸外国と歩調をあわせた上、暴力を使わずに、イラク政権によって引き
起こされるかもしれない危機からアメリカ人を守っていただきたいのです。

 私たちのグループ September Eleventh Families for Peaceful Tomorrows
(平和な明日を求める9・11遺族の会)は、私たちが受けたような血も涙も
ないテロリズムによる苦痛や喪失感を耐え忍ぶ家族が、この先地球上に
生まれることのないよう力を合わせるために結成されました。

 イラクに対する戦争が行なわれれば、多くの一般市民の家族が苦しむこと
になるでしょう。私たちの家族が9月11日に経験したのと同じ苦しみを、
多くの人が、その時 いてはいけない場所にいたというだけで味わうことに
なるでしょう。戦争はまた、米軍兵士達を危険な場所に送り込むのですから、
死や苦しみを受け止めなくてはならないアメリカ人家族も増えるでしょう。
イラク問題の解決に戦争以外の方法をとっていただきたく、
こうしてあなたにお願いしているのは、アメリカ軍人のため、
そしてイラク市民のためにほかなりません。

 あなたは私たちの愛する家族の命日を、故人に思いを寄せるためではなく、
9月11日の出来事には関わりを持たない国への戦争を呼びかけるために
使いました。私たちはがっかりしています。

そればかりか、イラクでの戦争が始まれば、9月11日の事件に
関与した人間を逮捕して法で裁くために必要な資金や人材が
そちらに割かれてしまう心配もあります。

この戦争で中東の地域全体が不安定になれば、ほかの国々でも
数えきれないほどの一般市民が命を落とす恐れすらあります。
殺される人が増えれば、テロリズムの火に油を注ぐようなもので、
テロ組織にとっては人集めがたやすくなり、つまり私たちは
もっと脅かされるようになるのではないか。そう思うと、胸が痛みます。

 もうひとつ心配なのは、新たな戦争によって、アフガニスタンに安定と
民主主義をもたらすために貢献する余力を、アメリカが失ってしまう
のではないか、ということです。
私たちのグループは、今年、幹部2名をアフガニスタンに送りました。
グループのメンバーが会った普通のアフガン人家族の多くは、
アメリカがアフガニスタンを見捨てるのではないかと心配しています。
アメリカがアフガニスタン再建支援の責任を放り出すなど、あっては
ならないことです。アフガニスタンが不安定なまま放置されたら、
アメリカの人々にどれだけの影響を及ぼす恐れがあるかは、
私たちが誰よりもよく知っています。

 最後に、私たちが深く心を痛めているのは、あなたがイラクに先制攻撃を
仕掛けるつもりであること、そして、必要であれば単独でも行動に出ると
言っていることです。国同士のつながりや依存度がますます強くなっている
世界で、こんな前例を作ってしまうことはとても危険です。
世界のリーダーとしての役割をになうアメリカがそのような行動に出る
べきではないと思います。ほかの国々が自国の問題を解決しようとするとき、
最後の選択肢ではなく、最初の選択肢として軍事行動を取ってもよいのだ、
という悪い手本になってしまいます。

 この一年、私たちひとりひとりは、愛する家族の死に対する答えを、
怒りの衝動にかられて探し回るのではなく、私たちのような苦しみを味わう
家族を生まない世界を作るという真心からの願いを糧に探し求めてきました。
あなたにもいっしょに、平和な明日への道を追求してほしい。
それが私たちの愛する家族の死に報いることになると思うのです。
アメリカには安全な国であってほしい。そして何よりも、地球上のどこかで、
9月11日が繰り返されるのを見たくはありません。
お返事を心からお待ちしております。

敬具

2002年9月23日

September Eleventh Families for Peaceful Tomorrows
(平和な明日を求める9・11遺族の会)

(翻訳:池上 陽子、今村 和宏)