7月3日

トイレをきれいにするとお金持ちになるらしい

誰が最初に言ったのかは知らないが、かなり昔から今でも多くの成功者が語っている
その成功者の一人、斉藤一人さんは今年出た高額納税者番付で3位、それだけではない
生涯納税額でとうとう日本一になってしまった
斉藤さんも、「トイレの金かくしって言うだろ、ありゃお金が隠れているからそういうんだ」とか
日露戦争で活躍した東郷平八郎は便所掃除が大好きで艦内の便所にこびりついたウンチを指で落としていたところを何度も発見されたそうである
不思議な話で全国を講演をしている小林正観さんは「トイレ掃除をすれば臨時収入が入る」「直接指で汚れを落としたら臨時収入の0がひとつ増える」と言ってました

昨日の朝、風呂の中で自分の部屋の外に架けてあった日よけ用の簾(す)が斜めに傾いたのを起こしたのを思い浮かべ、
「見栄えが良くないな〜斜めになった簾を周りの人が見たら良くない気とか波動がきちゃいそうだなー」
「駐車場にゴミが散乱しているとそこのお店が倒産するって話があったから外見には気をつけよう」
って思ってたときにふとトイレの謎がパッと解けた気がした

発明家が何かすばらしいアイデアを思いついた場所で多いのがトイレである
なんでかっていうと、トイレに入ってウーンって踏ん張ってすっきりしたとき、頭の中が空っぽになるのである
そんなときに人間の持っている潜在意識と繋がることができる
潜在意識につながると不思議なことがいくらも起こる
火事場の馬鹿力は火事を見て「とにかく荷物を出さねば」と頭が空白になった状態にすごい力がでる
重大な事故にあって助かった人は事故の瞬間をスローモーションで克明に思い出せる
中には今までの人生のすべてを走馬灯を見るように眺めることができた人もいる
催眠術師が催眠をするときに被験者の後ろからいきなり椅子を引っ張って驚かせてその瞬間に「お前は猫だ」と言うと潜在意識の中に「お前は猫だ!」が入ってしまって猫になってしまう
アインシュタインはすばらしい発明の出るときは、子供をあやしているときとか
エドガー・ケーシーは皿を拭いているとき
いずれも不思議なことが起こるのは頭の中が空っぽになったとき、潜在意識とつながったときに起こる

でだ、科学的な話にどんどんなってくるけど(クソも科学になるんだなぁ)
意識が一点に集中したとき、すごいことが起こる可能性がある
その瞬間が訪れるために修行僧が水浴び、滝打ち、座禅、マントラ、写経、読経、断食などしている
が、普通のなんもしとらん人もクソするときにはその瞬間が訪れるのだ
なんてありがたい
ウーンと踏ん張ってお尻の穴に一点に集中する
そのとき、「トイレをきれいに使っていただき、ありがとうございます」
という張り紙を見る
その瞬間は恐ろしく素直な無垢な赤ん坊のような状態になっているから
「そうだよなー」
と、なるから汚さない
その上、感謝されちゃっているのだから気持ちよい気分になれている
気持ちよい気分がその人から発散されると遠くの人にまでピピッと届く
なんとなくそのお店に行きたくなる
おかげでそれを張っているお店は商売繁盛になる
対して、「汚さないでください」と張り紙が貼ってあれば、説教されていることになるので良くない波動が広がる
トイレの中だと、ほかの場所より余計に波動が伝わる

じゃ、これからトイレに「あんたは世界一美しい」「あんたは天才」「けっこう見所あるじゃん」「ツイてるツイてる」「人生最高」「嬉しい楽しい幸せ」「愛してる」「大好き」など貼っておけばいい。
すっきりして気持ちよい気分で意識がぼんやりしているうちに、この張り紙を見ればますます面白くなること間違いなしだ

思うんだよね、てことはトイレじゃなくとも、野糞でもいいんだよね
野糞のほうが我慢していた分と、誰にも見られずに済んだというホッとした気分と自然と一体化した気分でますますすっきり爽快である
キリマンジャロの頂上でしたときはほんま最高で悦楽じゃった
(話がずれてるぞ)

そんなわけでトイレは願い事がよくかなう大切な場所です

7月6日

今日はうどん講習会をビデオ化するための撮影をした
友人が映像を扱っているので頼んだのだ
これで講習会に来たいけど来れない人や、講習を復習したい人にお勧めである

金魚の水槽の石を白いものに替えたらパートさんいわく「金魚が恥ずかしいほど」に変わった

今までの下石が黒っぽく苔まで生えていたのが白になったおかげで下から照らされているみたいである
金魚も元気そうに見えるなかなか可愛いやつ

このへん「はがき道用」に暑中見舞いに送ってやろうかと思うぐらい金魚って面白い奴らである
このまえ思いついたのが、
「金魚ってね綺麗にしているとお金が集まるんだよ、金の魚ってね」
「トイレも綺麗にするとお金が集まるんだよ、金かくしっていうもんね」

なんか本当かも知れないと思い出してきたからこれからも綺麗にしてやろう

今日、しおりさんという方から掲示板に嬉しい書き込みをしていただきました
ありがとうございます
以下転載です
ありがとうパワーのすごさを実感しました。制作日数も足らず完成度も低い拙い洋画が題名に「ありがとう」とつけたら入選してしまったのです。実は構想が決まらずとりあえず心で「ありがとう」とつぶやきながら絵の具やクレパスを置いて行ったのです。25000回言いたかったのですがそんな時間もなくこれで入選したら絶対題名のおかげだと思っていましたら本当にそうなってびっくりです。あなたのHPにたどりついたおかげです。
たくさんの「ありがとう」の実践報告ありがとうございます
「ありがとうございます」を何度も何度も言っているとありがたくなるような現象が起こるという話をしました
しおりさんの実力もすごかったのだと思います
ありがとうございますを言うことによって実力が発揮されたのでしょうか
ありがとう村関係の人の実験でまた面白い情報を発見しました
「ありがとうございます」という札を水に見せるだけでも効果があるらしいのです
うちの金魚の水槽にも、お店の入り口にも「ありがとうシール」、箸立てにも丸いありがとうシールを貼ってます
そのおかげさまでしょうか、本気で怒るお客様は記憶にございません

つい先ほどから

かにがうろうろとしています
どういうわけか、最近お店の中にカニが入ってくるんです
雨が多いから宮前川から上がってくるのかなぁ、それとも温暖化で水面が上がって・・・・
ゴキブリちゃんなら追い回すところですが、彼だと親しげにカメラを向けちゃってます
結構すばしっこいやつで出してやろうと思っても捕まえられません
ハエとちがってブンブンと仕事の邪魔するわけではないのでそのままにしておきます

最近お友達が増えました
みんな面白い人たちです
俺なんて話すことの半分ぐらいはお金儲けの話をするのに嫌な奴ではないのでしょうか
不思議な世の中になってきたのか、話すことが楽しいのか、単にうどんがおいしいからなのか良く分かりませんが、
ま、全部お金儲けの話しかしないのではないかという「斉藤一人」さんの本が次々とベストセラーになるぐらいですからおかしくはないのかも知れませんがおかしいです
おかしいなら笑いましょう(笑)

先週の日曜日には岡山で野島先生の講演会がありましたので行って来ました
朝9:30から11:00までの講演に間に合わせるために友達を誘って朝5:00に目を覚ましてずんずん走ってゆきました
道がすいていたので高速道路で松山から倉敷のひとつ手前の早島まで2時間で行くことができました。すごく便利なものです
4人で行きましたので瀬戸大橋の通行料も割り勘で安く済みました(松山からガス代込みで一人往復5000円)

っと、さっきのカニをまた発見、表に出してあげました(^^)

野島先生はますますパワーアップしているようです、癌だと多い日で1日7人ぐらいは治癒しているそうです
第3冊目と4冊目の本が太陽出版とたま出版から出ました
野島先生は本に手を近づける温かいよと言っていましたので触ってみましたら一緒についてきた友達も温かいと言ってました
たま出版の本にはCDがついているのですが、そのCDには特別に手書きサインがしてありました
本の裏側にCDがついているのですが、手を本の表面にかざすよりも、裏面にかざしたほうが温かみを感じました
やはり手書き文字のエネルギーでしょうか

はがき道のこと
もらったはがきでも印刷された文字を見るのと、同じ内容の手書きを見るのとでは明らかに違った印象を受けます
今、「はがき道」をして一日1通でも送るようにしているのですが、書いてみて実に感じます
メールとどこが違うの?メールでいいじゃない?
と思われるかもしれませんが、全然ちがいます
はがきの方が断然いいのです
やれば分かります
うちのお客さんの中に手書きはがきをよく送っていたという人がいます。トップセールスマンです
お客さんをよくお店に連れてきています
セールスしているというよりもいつも遊んでいるように見えます
いつ会っても誰かとしゃべってます
ものすごくネットワークが広いのです
ネットワークの広い人は何の商売をしてもうまくできます
しかも売り込むことは一切しません
何かが欲しいなってその人の友達が思えばフッと顔が思い出されて連絡しているという感じでしょうか
だから友達が多いほどいいのです
坂田さんのはがき道はものすごいツールだと思いますよ
坂田道信に連絡すると複写はがきの控えというのを購入できます

坂田先生のご住所は
739−1200 広島県高田郡向原町坂3243
TEL 0826−46−3674
FAX 0826−46−4354
先生の本
「ハガキ道に生きる(第一集)」500円
「ハガキ道に生きる(第二集)」500円
「ハガキ道に生きる」(致知出版1000円
「天満の女(てんまのひと)」500円
いずれも坂田先生に連絡して注文してください
複写はがきの控えは1冊150円だそうです(1冊で50人分)
(立花大敬さんのひとついのちから抜粋)

今日はいつもよりもたくさん書いている
俺にはかなり珍しく昨日は10時間ぐらい寝た
後頭部が痛くなるぐらいだった
俺はそもそも長時間寝ていられない体質なのだ
アインシュタインだったと思うのだが、1日に10時間も寝ていたそうである
今日、これだけ書けたのもそのおかげかなぁ


今やっている坂田道信さんの「ハガキ道」の複写ハガキの説明のいいのを見つけました
みんなもやってみませんか、HPの感想をぜひハガキで!

ここです

7月14日

2000年にお店を1ヶ月間休んでお遍路に出かけたことがある
そこで出会った方がタイホされてしまった
それも殺人未遂という疑いで
パートさんが有名なお遍路さんが捕まった話をして話を聞いてみると、驚いた!幸月さんであった
出会ったときは徳島の薬王寺を過ぎて次の室戸岬の先端のお寺まで行く間である
台車の上にたくさん荷物を載せて向こうからやってきた(当時幸月さんは逆周りをしていたのです)
一目見て仙人かと思った
ものすごい笑顔である
すばらしい人に違いないと声をかけると、ものすごく丁寧にこれから先どこで野宿するのがいいのか大洲あたりまで教えてくれた
そして手製の俳句集を頂いた
写真も撮らせて頂いた(お店にあるよ)
幸月さんは戦争時代に出兵して激戦地から生きて帰ってこれた人で多くの仲間たちのことを想う俳句が多かった
たぶんTVで紹介されていたのでご存知とはおもいますが、お遍路さんのためにトイレを建てたりしたこともありました
捕まったのはNHKのお遍路の番組で主人公として実名で登場し、最初は四国だけで放送されたのだが、人気で四国内で再放送され、遂に全国放送までされてしまった
そこで当時関わっていた刑事がTVをみて問い合わせて捕まったそうである
まさか、あの人が・・・・・・ねぇ
本当に多くの関わった人が信じられないという気持ちだろう
ケンカで刺してしまったそうだ
罪償いでお遍路をしていたのかもしれない
逃げるつもりで遍路をしていたのなら、あんなに目立つ格好もしていないし、俳句集を書いて配ったり、TVにまで実名で出演したりはしない
だけどねぇ、NHKの人に迷惑をかけちゃったね(実際分からんけど)
幸月さん、いろいろ考えさせてくれてありがとう
あなたはムショよりも仙人が向いているようですね
80歳だけどまたお遍路してくれるといいな

そのときに頂いた俳句集の表紙である
「風懐に千日遍路」と
自首するよりも出家の道を選んだ人である

7月16日

玄米ご飯の炊き方
水と玄米と、マグナ石と塩を入れ一晩置いておきます
翌朝火をつけて重りが動き始めるとタイマーを4分にセットします(15合炊く場合)
4分たつとそのまま13分間そのままにしておきます
13分後にタイマーが鳴ると重りを外します
圧力釜の重りを取ると蒸気が思いっきり噴き出します
玄米ご飯の香りが広がります
毎日の光景・・・・
昨日からそれがものすごく楽しい瞬間になりました
卓球の玉を買ってきたのです


シュワーーーーーー
飛びます飛びます飛びます(古っるー)
そうやって朝から遊んでいるのであった・・・・・・

ちなみに玄米ご飯を炊く時間設定がとっても短いようですが、うちの圧力釜+マグナ石なら大丈夫なのです

7月24日

小林正観どんの赤川荘合宿というのに参加してきました
いい風呂だったです
のんびりしてきました
まずは赤川荘のお風呂の写真から

乳白色のお湯とほんのり香る硫黄がなんともいえません
滝を見ながらぬるめの露天風呂に1時間ぐらいは入っていられます
今見えている露天風呂の外湯が混浴になってます(露天風呂内湯は別れてます)
ただし外湯はこの時期でもかなり冷たい冷泉なのであんまり居られません、
向こうのほうまで進んでゆけば塀の反対側の露天風呂が丸見えとなるので覗けますが、そんな勇気はありません

実は今回小林正観さんの赤川荘合宿は3回目ですが、会を重ねるごとにだんだんだんだん予定時間があってないようなものになってきております
一番初めの日に夕方6時から食事がありますが、正観さんたちが遅れてきて7時ごろから食事(いつものことです)
講演会は夜10:30からでした
そんなに遅くから講演を始める人がほかにいるのでしょうか?
講演といってもはじめに出てきたスイカの山をみんなで始末することから始めます
テーブルの上にスイカ山脈ができておりました
持ってきたスイカが多すぎるのです
しかも切りすぎです
もくもくとしばらくスイカを食べ続けます
正観さんは「やせ」なのに大食いです
大きなスイカを半分に切ってスプーンで食べてました
「私は食べても食べても太らないんです」と言い続けながらいつもより多く食べると痩せるという話もします
翌日もスイカが出てきて、おかげ様で朝までに4回もトイレに行きました

で、講演みたいなのはありませんでした
おしゃべり会です
なんの会なのかよくわかりません
始めに自己紹介をぐるり24名でしてゆきました
それでその日はおしまい
この会では大きな悩みを持つ人と超楽観的でアホ丸出しみたいな人、ぼーっとした人が半々ぐらいいました
私は当然あとのほうです
悩みを持つ人は正観さんの本を読んだり話を聞いたりしてから時間の短い人がほとんどです
残りの人は話を聞いて実践して楽しい人生を送ってます
面白い人が大勢来るのでそれを楽しみにしている人や、もっと楽しむための答えが欲しい人たちですね

私は自己紹介のなかで
「つるつるつるりん」
の話をしました、ちょうど先週末に半熟玉子のてんぷら用に玉子を剥いていたのです
玉子が半熟でやわらかいので剥きにくいのです
そのときふと思ったのです
「つるつるつるりん」
が、それを心の中で唱えながらむくと2倍ぐらいの速さで剥けるのです
今日も試してみましたが、むきにくいなぁと思うと、とたんに殻が指の邪魔をしてくるのです
つるつるつるりんと唱えるとつるつるーとむけてしまうのです
これが、「むけろむけろ」ではいけません
命令形は誰でも嫌がります
「つるつるつるりん」ならなんだか玉子も気持ちよくむけてくれるような気がしませんか?
そんな話をしましたら会場で大うけ
そのあと他の人が探し物を見つけるときに「あるあるある」と言いながら探すとみつかるよ
と言いました
共通してますね
私も子供の頃、冗談で「俺の机の上から落ちたものは3分以内に見つけないと絶対見つからないんだよ」
と言ったら本当にどこへ行ったかさっぱりと消えてなくなってしまった経験がある
言葉には気をつけよう
それとどんどん新しい面白い言葉を見つけようと思ったのであった

最初の日の会が終わったのが午前1時を少しまわった頃
それでもほとんど眠れず、部屋に戻っても男同士で朝の4時、「明るくなってきたなぁ」という言葉を最後に寝ました

朝食は朝8時からなのですが当然のごとく8時30頃から食堂に集まり始めて、来た人から食べます
正観さんがほかの人が食べ終わった頃にゆっくりと食べはじめていちおう予定では10時に観光に出かけるはずが11時半ごろになりました
その間に赤川荘に到着から4回もお風呂に浸かったのです
これほどのんびりした旅が他のグループであるのか?
少人数旅行ではなく24人も集まった状態で・・・・・・
私はそんなのに慣れてますけど一般的な日本人には耐えられない?

出発して向かったのが阿蘇の草千里、ちょうど火口のあるところのそばです

その日はまったく雨が降りませんでした
前日は四国の中では大雨も降ってましたが久住に到着すると青空が見えていました
赤川荘のオーナーによると正観さん達が来るまで50日連続雨が降っていたそうです
昨年の5月に行った時も同じぐらい雨が連続して降っていたのですが晴れたのです
ツイてる人たちの集まりとはそんなものです


赤川荘で作ってもらった弁当をゆっくりと食べて馬に乗りに行きます

私は食事をせっかちに食べる癖がついてますので、昆虫の写真を取ったりしてました
火口も眺めてゆっくりと次の池山水源に向かいます

底から水が湧き出しています緑の水草がとてもきれいです

池の中央にはお地蔵様がおられます
おととしの合宿に行った際に今回も一緒になった田中さんがここでその時に写真を撮って送ってくださいました

お店にあるこの写真です
光の加減が見事なすばらしい写真なので見てください

2日目の会は9時30頃からまたスイカから始まって
今度は「私ってこうみえて、実はこうなんです」ってのをみんなで発表します
ぐるりと2周しました
私が何を言ったのかというと「実は特定の友人と一緒ではとんでもない言葉づかいになるのです。ぼろくそここでは使わない言葉を使うんです」とあまり受けなかったことをいい、次には何を言ったか忘れました
そのあとには「最近あった出来事、やりはじめたこと、不思議だったこと」をみんなで発表します
正観さんももちろん発表したのですが、この天気のことを言ってましたね
いいことをしているメンバーたちには上の方々の協力が得られるらしいと言ってました
こういう話をすると引かれるひとも大勢いると思いますが、こういうことを堂々とHPで書いているやつもいるんです
商売繁盛と神さまとは切っても切れません
ほとんど誰でも神社に行ってお賽銭を入れてお願いするのに、願いどおりのことが起こった話を聞くと気味悪く感じるのはどうしてでしょうね
ちなみに正観さんとこの会ではお布施を要求するなどまったくなく、(誰もお布施してませんよ)神さまとか空海とかの名前は出てくるのですが、とても親しみがこもっていて友達って感じだな、難しい話はないしね
アホでボーっとして笑顔で愚痴、泣き言、悪口、陰口など言わなく、他人を許せてがんばってない人たちの集団というおもろいグループです

とってもいい話を手に入れました
それは私が「お店で週末には反省会を開いているんですけど、最近忙しくて『忙しくて忘れました(^^;』というのが多いんですよね変なんですよね(笑)」と話をすると
「反省会じゃなくて発展会に名前を変えたらどうですか?」
と、すごいことを聞きました
確かに反省することに疑問を感じていたんです
反省会で失敗したことを発表しても俺も含めて誰もがまたするんです
うちでは繰り返し失敗しても誰も責めたりせず笑って過ごしますが、反省会の意味があまりありません
みんなで一緒にうどんを食べてなにか発表できたらいいなぁぐらいに思ってたんです
そこで今度からは発展会に名前を変えます
反省はやめて発展することを発表するのです
考えたらそっちのほうが難しいのです
でも楽しそうです
週末が楽しみ楽しみ

朝に俺だけうどんの仕込みで朝食後帰るときにみんなに見送ってもらいました
30分ぐらい車を運転しながらなにか、胸に温かいものを感じながら帰りました
この感覚が気持ちよくてまた来るんだと思います
女の子なら涙を流しながら帰ってるのかもしれんな

おかげさまで、4連休後の今日は1時40分に玉切れになりました
1時40分に玉切れというのは5ヶ月ぶりです
「うちは休めば休むほど繁盛するんです」という言葉を言っているのも効いているし
週末が楽しければお客さんが光を観に大勢やってくるという斉藤一人さんの言ってた法則にも合ってて、「やっぱりな」と思いました

人は観光旅行が好きです
観光とは光を観ることです
北海道へ観光する人は北海道の光を見に行くのです
楽しい人からは目には見えない光が出るんです
それを見るためにお客様が集まってくるのです

7月26日

どうゆうわけだか、昨日も昼の営業は1時40分で玉切れだったよ
楽しいことをしていればお客さんがたくさんくるという法則
これは強いね


今日も豪快に吹き上げるピンポンをムービーデジカメで撮影した
動画から切り取った写真だうちのデジカメはSANYOのだが640*480で動画撮影ができるすごい奴
よそのメーカーの動画機能をはるかに凌ぐんだよな
動画だと跳ねて回るピンポンの豪快さがすぐ分かる
ただしデータが多すぎてホームページにできないんだけどね


おでんが置いてあった場所にいろいろな人の講演CDを無料貸し出ししている
斉藤一人さん、飯田史彦さん、小林正観さん、坂田道信さんの話を置いている
おでんが復活したらこのコーナーが無くなるのか、それともおでんが無くなるのか?

第一回目の発展会を開いた
みんな考え込んでしまったが、みんな発表することができて、しかもそれを生かせそうである
俺はうどんを出すときにどんぶりを出す方向を決めてゆこうと提案した
そのためにお客さんがレモンを絞るのがどの指なのか観察してゆこうという話になった
それでレモンの位置を決めようというのである
たいしたことでもないかもしんないけどね
観察しているといろんなことが分かるかも
「あれっ、お客さん今日は箸を持ってレモンを左手で絞るんですね、いつもは右手ですよね、お急ぎですか?」
て、言われたらドキッとするやろなー(笑)

7月29日

ところで・・・・明日から営業時間が午後2時までとなります
名刺を差し上げた方、修正をお願いいたします
だって2時すぎにうどん食べるっておかしいじゃん、わたしはそんなおかしな人はあいてにしないのっ

(注:2時ごろまで営業しています)

7月30日

昨日の
「 だって2時すぎにうどん食べるっておかしいじゃん、わたしはそんなおかしな人はあいてにしないのっ」


文書に感想を寄せていただきありがとうございます
2時をすぎてからしか昼食を食べられない人や、おいしいうどんを求めて遠くからやってくる人もいると思います
そんな人に「おかしな人」とは失礼ではないかと思われる人からメールが来ました
わたしは単に、昼食(たぶん)を2時すぎてから食べるのはおかしいなぁということです
だって、おやつの時間じゃん
お菓子の時間にうどんを食べる人=お菓子な人
(笑)
ふむ
俺のうどんはお菓子じゃねぇ
また話は妙な方向に・・・・・
生うどんをてんぷらで揚げればビールのつまみにぴったりだけどね
気を悪くされた方、ごめんなさい
褒めてくださったかた、ありがとうございます
本音は、もっと働く時間は濃く、休む時間は増やしたいというのです(だいたい分かりますね)
売り上げが減るだろうけど、それは覚悟です
だらだら働くのは私のスタイルじゃありません
それと、その時間にまともに食べると晩御飯が食べられなくなります
食べるのを晩御飯まで我慢すると晩御飯がいつもよりもおいしく食べられます
逆におなかが減ってないのに晩御飯を食べてもおいしくありません、つい味に文句が出てしまうかもしれません
あるいは食べてもほんの少し、例えばおやつ程度のものがいいのです
余計なお世話ですが、おせっかいが性ですので仕方がありません

あと変更があります
山かけうどんと
冷やしうどんがメニューから外れました
出汁入り醤油も、在庫がなくなり次第なくなります
だし醤油は人気でした 昔は好きでしたが、最近ほとんどつかってませんから
冷やしうどんは湯だめうどんがある限りは作れますので裏メニュー化してます
裏メニューとしては他に大の上の特大、釜揚げうどん、釜玉、釜醤油、などがあります
裏メニューの注文の多いうどん屋なこと!
シンプルがええなぁ
ますます好き勝手状態です
そんなお店にもたくさんのファンがいてくれて本当に嬉しくなります

7月31日

この日の日記はインパクトがありすぎましたので削除しました
気を悪くされた方にはご迷惑をおかけしました
と、同時に
このHPはそろそろ次の段階に入ってきたのかなぁと感じました
最初は誰も見てなくて、後から見て「俺ってこのときこんな考え方していたんだなぁ」
と感じるために作ってました
今でもそうですけどね、でもこのところ見ている人がグングン増してきて、どうしたの?
って感じでした
別にこれからも正直に書いてゆきますが、注意して書かなきゃなーと感じました
困ったこともするが、反省も早いというのが取り得なんです
しかし、これからもわがままは続きます
お客さんを無視したかのような営業時間の変更や、大きな休業、メニューの変更などありますが、常に楽しくておいしいうどん作りを続けてゆくためには心をきれいにしてゆくことが大切だ・・・・というテーマで動いてます
だからうちはおいしくて、笑顔で仕事をしていられるんです
怒り顔で仕事をしている店長さんをよく見かけますが、よくそんなので料理ができるなぁと思っちゃいます
怒った人が食事を作れば怒る波動が食事に転写されてしまいます
私はいつまでも笑顔で仕事を続けていたいのです
それがお客様のためにも、私のためにもなるのです
私があるところまで成長をすると今度は営業時間が長く、休みは少なくなるかもしれません
しかも当然笑顔で仕事をしています
そうなるためには、今のところ、休みが必要なのかもしれません
ちなみに、営業時間を減らして空いた時間はハガキを書くようにしています
かなり喜ばれているみたいです
だらだら仕事をしているよりもこっちのほうが有効活用している実感もあるし、喜ばれるような気がしています
あと、新聞も明日から止めました
新聞は最近悲惨な事件、事故ばかりを特集しているので見るのがつらくなったり
「新聞読んでる暇があったらハガキ書けよ」って坂田さんの言葉が聞こえたような気がしたので
新聞読むのをやめて、その時間を使って2通書こ
って決まりました

また、書いていると長くなったな・・・・・
書くことがこんなに性にあってるとはぜんぜん思ってなかったな

8月4日

お客様に妥協してしまう店は、味でも妥協してしまうものだ
だからお客様へ妥協せずに自分の感じたままを通している店は味にもそれがあらわれている
だからおいしい
そういう訳なんです

偶然にも(偶然はないと信じているが)うどん講習会ビデオを撮影・編集してもらった友人が
同じ日に新聞を止めていた
見る必要を感じなくなったというそうだ
俺も時間の無駄を感じたので停止した
今まで止めなかったのは、てんぷらを作るときに敷き紙として便利だったし、お客様の暇つぶしにもなるからと思ってたのだ
単に自分が見なけりゃいいじゃないかと思ったが
あれば見たいという欲求には勝たれんかったのでとうとう停止したのである

TVを見るのをやめるときも、やめたいけど、リモコンがそばにあるとつい手を出してしまってたので、本格的にやめるときはTVに布をかぶせたり、コンセントを抜いていたりして、必要なときだけ使ってた
今でもそうしているが、TVの誘惑は相当大きいもんだと思った
TVを麻薬に含めると地上で最もやめられないのがTVで2番目がタバコ、覚醒剤や大麻・ヘロインなどはTVやタバコをやめる事ができる人には容易にやめられるということを「神との対話」という本には書いてあった
試してみて分かったが、本当だとおもう

新聞をやめたけど、インターネットで最新のニュースをいくらか見ている
新聞やめたけどその時間が長くなってはあんま意味ないなぁ〜
経費節約にはなってよかった

新聞好きの方には痛い文章となったかも知れませんが、好きなら読んでいてください
そのほうがよいのです
必要な情報が山ほどあります
私には興味のある情報が少なくなったというだけです

8月5日

すだちが入荷して醤油うどんにすだちを乗せることができるようになった
その時期になってくると、踊るうどんは醤油うどんの店となる
暑い日だと連続で10人ぐらい醤油うどんが注文される
まとめて10人分の大根おろしを出すと10人が同時に大根おろしをすり、その音で独特のハーモニーを奏でる
ジャッジャッジャッ・・・・・(する音)
パンパンパン・・・・・
(大根おろし器にくっついた大根おろしを落とす音)
こんなときにはじめてのお客様がやってくると目が点になる

2時に営業時間を変更したにもかかわらず、1時20分に玉切れとなってしまったのである
閉店後にやってきた方にも「何時までに来たら開いてるの?」と聞かれる
「そうですねー今の時期は週に2回ぐらい1時半で玉切れになりますから、1時半までには来て下さい」

玉数をもっと増やせばよいのであるが、従業員一同この暑さでこれ以上がんばるのはよくないだろうということになる
寝るのにも今の時期は冬と比べて2時間は余計に寝ないと寝た気がしない
香川でも評判の店は1時半からぞくぞくと玉切れとなってゆくという
やっぱ考えることは一緒なわけやね
お盆休みに営業しない理由も、体がもたないからが第一
従業員数は最低ラインでという主義なので土曜日の忙しさが3日も続けば誰かが故障するかもしれない
それに家族のある人にお盆出勤させるのはしたくないということもある
自分一人でまかなえる店なら間違いなくお盆に営業してお盆明けに大量に休む
そのほうが海外旅行がかなり安くすむもの
相変わらず休むことばかり考えるやつである・・・・・・

8月8日

うどん講習会のビデオが完成しました

玄米ご飯の炊き方もあり、なかなかの出来具合です
一般の方には3000円、講習会を受けられた方には2000円で販売中です
テキスト込みです。地方への送料は定形外郵便で270円です

キリマンジャロ登山を企画した広瀬さんがネパールに行ってきた時に無農薬のおいしい紅茶園を見つけてきたそうで、それを彼女が販売することになった
で、縁でうちでも扱うようになったのだ

3種類のサイズをそろえている

これが商標
ヒマラヤの大地で生まれた無農薬の紅茶ということだ
絵がかわいい
スーパーで時々紅茶を買ってたのだが、どうも満足のゆく紅茶がないかなぁと思ってたところだったのだ
すごく香りがよくて飲みやすい
苦味もないので砂糖入れないほうがいいぐらい
紅茶は大手では収穫から商品になって飲まれるまでに平均4〜5年経っているそうだ
個人輸入だからこそ新鮮なおいしい紅茶を飲むことができる
ぜんぜん味が違うよ
虫除けにはハーブを使ったりしてずいぶんこだわっている
ネパールでは唯一有機農法栽培の認定を受けたところだそうだ
「これを水出ししたらうまいよ」というのでやってみたらこれもいいいいいい・・・・

8月10日

さて、明日からの予定だけどとうとう決まった
小豆島をぶらぶら歩き遍路旅にした
ユースホステルに予約を入れてなんとか形になった
赤川荘合宿で親しくなった高松の友達が
ガユーナ・セアロという人の本をくださった
それを見て
おもいっきり、お寺の人に甘えさせてもらおうおもったのだ
人はある方法で愛を受け取ったとき、それと同じ方法で人を愛することができるそうだ
子供をだっこすることができない母親がいるという
その母親は子供の頃母親にだっこされたことがないそうだ
それをされたことが記憶にないとしてあげることが普通はできないものである
たくさん人に親切にしてもらいなさい、そうすれば人に親切にしようとする気が芽生えるから
という理屈からなのである
四国八十八ヶ所の歩き遍路旅でも感じたことだったが、人に親切にしてもらえばしてもらったほどよいのだ
見知らぬ他人(私)にお菓子をくれたり、時には現金を渡してもらえることがある
私に見返りを期待せずに笑顔でしてくれたのである
そうすれば、同じことを人にしたくなる
そうしてすばらしい循環が生まれた
(ほかにも色々な種類のレベルアップがあったよ)
小豆島へ遍路に行くとおばちゃんが笑顔で「若いのに関心やねー」とかいって笑顔で声をかけてくれる
時にはお菓子とかもらえる
そうしていると返したくなるんよね
だからうちの店で講演会CDとか無料貸し出ししとったりいろいろ見返りなしでサービスしてしまうはめになったのである
本当は見返りが人々をまわりまわってあることを知ってるからこそやるんだけどね
うどんの作り方とかぜんぜん秘密にしないのはいずれ人から面白い情報を教えてもらってくれることを知ってるからなのである
秘密主義の人にはいい情報は入らないことを知っている
だって与えない人には与えられないものだもん

今日は花火大会である

パナソニックとカメラメーカーで有名なライカが共同したDMC−FZ1というカメラを使った
昨日、またもや物欲で買っちゃいましたよ〜
いやーーーーーー新しい機種ってええなぁ
昨日まで「買うべきか買わざるべきか」、などといって頭が混乱していました
混乱を避けるために買っちゃったのですが今度は
「どういうのを撮ろうかなぁ〜」という考えで頭が埋まりました
ま、前者のほうが混乱の割合が大きいわな
後のほうはワクワクしているからいいのだ
なんて言っている
へ理屈好きのアホだわ・・・・・・
とはいえこないだ見たときよりも値下がっていて、しかも在庫が最終一品だったのでツイてるツイてる


花火の写真簡単にとれよる
昔のアナログカメラの時代は大変だ
写真撮っても写ったかどうか現像してみないと分からない
しかもうちのカメラ連射機能がすばらしいので1時間の間に600枚近く撮った
600枚を現像したらどうなるのだ?
そしてそれでもバッテリーが切れないのはすばらしい

12倍ズーム(一般のカメラの400mmレンズ)が付いて手ぶれ防止機能つきだからカメラ手持ちにしてもズームで撮れてしまう
乱舞する花火はすばらしいものでした
松山祭り前夜祭ということでかなり派手でした
近くの道は渋滞で大変でしたが、私は歩いて見にいけるので幸せ

8月19日

お盆休みから帰ってきました
9日間お休みを頂いて今日から営業再開です
久しぶりの営業だと体が何をして良いのか忘れてしまってます
そしてやはりツイてる
「休めば休むほどお客様が増えるんです」
という言葉どおり法則どおりに今日も予想して玉数を増やしたにもかかわらず大賑わいで1時50分に玉切れとなりました
お盆休みだったので転勤で県外に行かれたお客様も来て「おいしかったよ」といわれると嬉しくなります

お盆休みは小豆島オリーブユースホステルで3泊して小豆島へプチ遍路してきたのと、「揖保の糸」というそうめんで有名な揖保川の近くにある「光楽園」というところに2泊してきました
「光楽園」とは小林正観さんが経営している宿であります
うわさに聞いていたので行ってみたかったのです
どんな宿かといいますと、ロビーに卓球台があります
卓球台の使用時間についての張り紙をみたとき、さすが正観さんの息がかかるとこうなるのかとうなりました
この時間は寝ているので使用しないでください 27時から正午まで
ここでは朝食が昼食といっしょになって11時から食べることが多いそうです
そして午前2時とか3時までおしゃべりして寝ることが普通なのです
私もここへ泊まったときにおしゃべりに夢中になってそうなりました
普通、精神的は話をする人たちというのは早寝早起き、玄米菜食というイメージがあるのですがここではまるで逆
夜更かし朝寝坊当然、なんでも食べまくりの宿
といった感じです
それでも大丈夫なんです
自営業者の人がメンバーに多いのですが、みんな楽しく好きな仕事をしていますし儲けも出しています
正観さんの話を聞いてこういうところに来ると益々力が抜けそうになります
こういう方法でも成功するんか〜
というか、こういう方法が成功するんだよね
世の中には苦しみのあとに楽しみがあるのだと信じている人が多いけど、
ここはまさに楽あれば楽ありの世界なのだ
壁紙にはありがとうがたくさんプリントしてあったり、畳の縁もありがとうが書いてある
おもろいです
光楽園のホームページ
もあります

新しいデジカメで撮りました

昆虫撮るのが楽しいデジカメだわ
野鳥にも近づかなくていいし肉眼で見えないほど小さいものを拡大して見ることができる

予想していたんだけど、買ったデジカメDMC−FZ1の次のモデルがもうでちゃいました
ところが今度のは300万画素か400万画素になるだろうという予想を裏切り
画素数はそのまんまで露出とシャッタースピードを選べるモードが付いたぐらいでした
意外なほど変更なし
それだけ完成度が高いということか
車で言えばマイナーチェンジ
オートマだけだったのにマニュアル付きになりましたって程度でした
月を撮るときなんかにシャッタースピードを変えることができるといいなーと思ったぐらいで慣れれば使わない機能だろうと思ってたのでさっさと買っといてよかったな
ツイてるツイてる

8月20日

わたしはね


こういうものをいつか張り出せるように顔晴っているんです
作っちゃってるということは近いか・・・・・・
お盆休みが終わってから夏になりましたという感じです
今日の表を眺めていると晴れ晴れして働くのがおかしいなぁと感じてしまいます
海はいいなぁ・・・・・・
膨らませたエアマットを海に浮かべてボーーーーッと空を眺めるのが好きです
ボーーーットしすぎますと中島ぐらいまで流されます
晴れの日は選べません、ただし、休みの日はあるていど選べます
明日は休みというのは決められますが、明日は晴れだよとは決められません
天気はその日になってみないと分かりません
わたしでも勤めている人でも、その日(Go!Dayに)腹が痛いといえば割と簡単に休めます
でも休むならこれぐらい堂々としていたいよね

こういう張り紙も作りました

これは本当です

8月21日

光楽園で買ってきたおみやげ「ありがとう手焼き煎餅」
もちろんすごくうまい
手焼きでありがとうの心を込めているからなぁ


新聞をやめたかわりにという冊子を取り始めました
なかなか面白いです
健康道場「コスモポート」をしている吉丸房江さんがその月刊冊子に出ていた
吉丸房江さんの本もすごくおすすめなんです
検索してみてください

そこから引っ張ってきます
人間の心ってホントに、ホントに面白いおもしろいですね 人間の心は「心コロコロ」なんです コロコロ転ぶんです どちらにでも、転んでいきますから、しっかり接着剤で止めておく必要があります
心を二つに分けてみます 「積極的な心」と「消極的な心」とあります 積極的の積は命の火を積み上げると書き、物事を肯定する、何かを建設する方向に伸びていきます
しかし、消極的な消の字は命の火を消すと書き、物事を否定する、破壊する心になっていきます 物事が全部否定的、自分自身までも、この世に生まれてきたことまで否定したくなります 否定する人は全部破壊の方向へ向いているのです
そしたら、私の心はどちらの方向へ向いたらいいのでしょうか「人生は心ひとつの置きどころ」です 積極的、明るくしていきたいなと思います

ああ、なんだかそうなんだな〜と思いました
このへんの人はみんな言っていることが同じなんですよね
「心コロコロ」は斉藤一人さんが講演でよく使っている言葉でしたし、「人生は心ひとつの置きどころ」という言葉は中村天風さんの本で初めて見つけ、お店にも書いて張ってます

ガユーナ・セアロさんという日本人でミャンマーの高僧をしているお坊さんの本を読んでます
「愛と慈悲のガユーナ・セアロ」といいます

セアロさんの言葉で好きだったのは病気を治すために苦い薬を飲むとする
「明日も飲むのか〜」と思うと心は重くなり苦しくなる
「もうこれが最後の薬だ」とすると苦い薬を飲むのもそれを楽しめるようになる
楽しみを感じ続けるのは技術なんだよね

この人もホントに面白い
本が手元にないので記憶で書きます 間違っているかもしれません
料理人で宗教には全く無関心、仏教の勉強を一切していなかった人が突然ミャンマーの不思議な縁があって偉いお坊さんに会いに行ったときに「待ってたよ」と言われ、そこで言われたお経を読むと、今まで全く読んだことがないお経だったのに、他の修行を積んできた僧と同じように読めてしまい、突然すごい高僧になってしまった
空海もびっくりしてしまうような人である
「不思議なことがあった、東京に帰ったらもらった僧の服を脱いじゃえ」と寺の階段を降りていたら噂が広まってたくさんの人々がお目にかかりたくて伏している
で、みんな伏しているのに一人だけ伏してない人がいて、「あの人はどうしたんだろう?」と聞くと「あの人は歩けないのです、あなたに治して欲しいそうです」
「そんなのできないよ」と思っていたが、この場合断れる状況ではなく
とりあえず
手を足に当てて「神さま仏さま聖者さま、この人をどうにかしてください」
と言うと歩けてしまった
それから覚悟決めて出家することを決めたそうだ
そのエピソードがなかったら僧になる覚悟はつかなかったそうです
本の内容は深くて分かりやすい もう一度読み返す予定です
セアロさんのミャンマーツアーが10月にあり、もしかしたら行ってるかもね(^^;

ここもかなりイケてます紹介したページからも行けます
福井雲の天使に会ったの?