8月22日

ツイてるのふかーいお話

これから話すお話は光楽園で聞いてきた話とセアロさんの本の情報がミックスされています
私なりにおおっ!と思ったので書きます

憑き物が付いたという話があります
あの憑き物とは動物霊だったりします
人が不幸になったとき動物霊が悪さをした、と言うことがあります
だがどうも事情が違うらしい

動物にも生まれ変わりがあります、人間は鉱物からスタートして植物、動物、人間と生まれ変わります
人間の前に雲に生まれ変わると正観さんは言ってます
で動物は人間のことをとても尊敬して早く人間になりたいなぁと願っています
人間も死ぬと脱皮するように肉体を脱ぎ捨てて霊体(零体:体がゼロ)になりますが、動物も死ぬと霊体になります
動物の場合精霊と呼びます
で、精霊さんは早く人間になりたいと願っています
そこで人間をお手伝いしたいという精霊も現れます
そうすると早く人間に生まれ変われるんだと思ってます
そのとき体が重く感じたり、ヒヤッとすることがあります
そのとき憑かれた方の人間は言います
「ああ〜疲れた」
そうすると精霊さんはどうするかというと
「そうか、この人は疲れたいんだ!」
と思って疲れるような現象を次々と起こします
どうしてかというと、動物には善悪の判断というものができないのです
動物は善悪と関係なく生きてます
人間が言葉に発したことを、どんどんそれが起こるように手伝います
「あの人は○○な人だ」といえば、どんどん相手がそうなるように手伝います
人の悪口を言うと、ご丁寧にそうなるように精霊さんは手伝ってくれます
心にはそう思ってなくとも、相手を褒めるとそのようになります
正観さんに聞いたのですが、陰口ならず「陰ほめ」というのがすごーく効果高いんです
誰かとおしゃべりするときに、今いない人を褒める
それがすごい
そんなことをやっていきますと精霊さんはますます喜んで言った事がどんどん起こりやすくなります

そこでです
疲れた人にとっておきのすごい解決方法があります
こう言うんです
「ツイてるツイてる(憑いてる憑いてる)」
憑いてるという現象は同じですが、憑かれた(疲れた)というと疲れる現象が来るのとは違い
運がツキまくるような現象を起こしてくれるのです
除霊をしている人もびっくりの驚きの技なのです
誰でもできます

8月26日

冷夏の影響でニンジンが大豊作
農家はニンジンの値段が下がって困っているというそうである

トマトは色が赤くならず生産量が落ちてしまった、生産量が減れば値段は上がるはずだが、品質が悪いというわけで値段も下がってるという

これはなんなのかというと、
「ニンジンを食べろ」ということなんです
陰陽の法則どおりなのです
すべてのものは陰と陽に分けられるそうです
陰の植物とはトマトやスイカなど、みずみずしくて夏向きの植物
それを食べると体を冷やす効果がある
だから夏によく採れるのだな

だが、今年は冷夏で逆に体を温める陽の植物のニンジンが大豊作
ようするにこの世のルールを決めた神・宇宙・自然はこう言っている
「おめえら、冷夏だからニンジン食べて体を温めろ!」
寒いのに体を冷やすものばっかり食べるのはブ〜なのです
(最近シュークリームやアイスクリームをよく食べてブ〜ばっかりしているわたしですが)
よくできていると思いませんか?
自然はちっともおかしくないんです


お店の前にいたサギ

8月28日

知らんまにキャラミル研究所が新しくなってました
で、私のタイプは何だろう・・・・・
とやってみたら「そのまんまやん・・・・」
HOTになりました

このタイプの特徴は・・・
●基本的に『なんかえらそう』です。
●奔放で独創的。で、少しわがまま。
●きっちりモノを考えるのが好きです。
●誰とでもよくしゃべり、
 いつでも本音でぶつかります

ウラゲノムでは「立つ鳥後をにごす」とも、ハッハッハ・・・・・

ちょっと金魚の頭に白っぽい点が見えてきたと思い気になってPHセンサーを使って計ってみた



「ノォォォォォォォーーーーーー」
「PHが1.8しかない」

「わたしらを溶かす気ですか?」

それでも元気に餌を欲しがってた奴らは・・・・
ハイになって踊っておったのやもしれん

調子に乗って最近餌の量が多いからな
この環境でも元気なんはマグナ石のおかげかもしれない

半分水替えしたら3.8になりました
それでもまだ十分低いのですがいきなり上げると当たるかもしれませんので早いうちに替えます

うたし交流会というのに参加してきました
このあいだ紹介した光楽園でです
小林正観さんのうたし会のなかでSKPショップの方々、SKPの製品を作っている方ともたくさん友達になることができた
わたしはうたし会のなかの普通会員なのです
でもみんながわたしを引き出してきてくれて最近うたし会のなかで有名になってきたみたい
このままズルズルと引き込まれてしまうのかと思うと大いに面白い

2年前の赤川荘以来久しぶりに会った宝来社の小野寺夫妻、
ありがとうハンカチを作っている楠井さん
正観さんの本の表紙と挿絵を書いている斉藤暁(さいとうさとる)さんとも会うことができ、
そしてさとるさんがあっという間にハガキに絵を描いて頂いた

交流会では初めての人と大勢会いましたが、なんだか懐かしい感じがします
すぐに同級生の友達以上に深く打ち解けた話ができてしまいまいってしまいます
類は友を呼ぶといいますがすごい状態になってました
みんな同じ顔に見えてきます
顔が笑顔です
一見笑顔に見えない人でもしゃべりだしたらすごい大笑いを誘う人もいます
リンクにもいくつか追加しましたのでよろしくです

P.S ありがとうグッズはすごいよ
「ありがとうろうそく」ぐらいまで登場するぐらいなんだからたいていの物はそろってしまいます
ジャパネット○田で紹介されるとみんな転げまわるだろうなぁ
まあ、あきれてください

SKPのホームページ

8月29日

小林正観という人、よく紹介しているのですが、本業は旅行作家なんです
ちゃんと旅行の仕事しているみたいです
ここに正観さんが各地を紹介した記事があります
さすが切り口が違う
JTB「旅のうんちく講座」バックナンバー

9月3日

小林正観さんのおわら風の盆ツアーに行ってきました
7月は赤川荘合宿、8月はうたし会交流会、9月は風の盆と正観さんづいているこのごろです
踊りは9月1日からで8月31日に到着してその夜はものすごい雨
「明日の分まで降らせてくれてありがとう」と言っておく

次の日の午前中もかなりの雨
風の盆は踊り手の女の子は着物を着て男は半被を着、おっちゃんが三味線や胡弓を使う
そんなだから少しの雨でも中止になるのです
部屋をお世話してくれた方も今日は絶対雨だからガレージで踊ってくれるように頼んでおいたよ
という具合(たとえ雨でも見られるのでツイてるなぁ)
それでも「必ず止むよ」と思っていたら
「あっ日が差し出した!」
そしてその数分後に正観さんら現る
「やはりな」
晴れ男、晴れ女というのはいるんだと思います
それまでものすごい雨で北日本新聞(富山)では
「県内は三十一日夜から一日朝にかけて激しく雨が降り、県内全域で大雨洪水警報が発表された、各地で被害がうんぬんかんぬん・・・」
でもおわらの踊りが始まると同時に晴れたのです
9月1日は今まで27年間も雨で中止だったそうです



夜の踊りは言葉に表せないほどすばらしかった
日本一美しい祭りというのは本当みたい
朝明るくなるまで踊っているそうです
私は午前3時半にダウンしました



八尾(やつお)町の住民2万人に観光客が1日だけで8万人も来たそうです
昨年は13万人だったので雨で中止だろうと思って来なかった人も多かったのでしょう


この踊りを眺めながら私も踊っていました
観光客も参加して踊れます



観光客がわんさか前にいるんです
遠くから撮れましたついてるついてる



胡弓と三味線の音色がこの踊りにぴったり合っている


町によって着物も踊り方も違うんで


休憩時間中の踊り子たちも楽しそうです

夜は雨の湿気でぼんやりと霧がでて幻想的な踊りがますます幻想的になりました
こんなことは初めてだそうです
これはもう大満足

動画も撮りました(ファイルサイズ4メガ)

お世話してくれた方もものすごくいい人たちでした
全国から集まった仲間たちもおもろすぎはしゃぎまくり
来年もいくぞー

おわら風の盆のホームページ(八尾町)

正観さんの書いているおわら風の盆の紹介

9月6日


小豆島のお寺にあったお地蔵様?

昨日は取材がありました
タウン情報まつやまのグルメ本に載せていただけるそうです
なにやら大掛かりな照明やカメラを持ち込み、たくさん撮りました
楽しい雰囲気で取材していただき、ありがとうございました
なんでそんなにたくさん撮るのかというと、
その本の読者投票というのがありまして、なんとまぁ
うどん屋で一位になったそうであります
へーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・机をたたく音

こないだ、営業時間を2時までと変更しました
ところが、2時には終われそうにない事が判明しました
ずーっと2時以降もお客様が続くのです
2時半にようやくお客様の流れが切れるので変更して
午後2時半までとなりました

9月7日


デジタルズームを加えて36倍で月を撮影、カメラ手持ちです
さっすがDMC−FZ1は手ぶれ補正が効いて撮れちゃうのだ

わたしって結構凝り性なんだよね
ハガキ道はじめてハガキを書くのだけど、写真をプリントして送っている
手持ちの本をコピーして従業員に配るのに活躍中のHP製複合プリンターはとても手放せないパートナーだ
ところが写真を印刷するにはふちなし印刷できないし画質も荒い
そんだからプリンターを追加した
電気のデオデオで馴染みの従業員さんに「何台目?」と聞かれたが、すぐには答えられなかった
たぶん、7台目ぐらい・・・・・

で、買ったのがCanonのPIXUS470PDというやつで安いながらもかなりの写真画質なのである
面白がってどんどん印刷していたらはがき書くのも忘れるのはいつもの癖である
お便りを写真を待っている方、しばしお待ちを・・・・

9月9日


すだちとレモン、どっちにしましょう?

だし醤油をテーブルから除いてしまったが、その反響はかなり大きかったのである
お客さんに帰りがけに「あれが大好きだったんです。復活してください」と言われ、
電話でも、娘さんを捜索中の常連さんに「だし醤油がよかったのに」と言われ
復活しようかなぁ・・・・・
なんて考えているこのごろです

肉うどんや肉玉ぶっかけのときはなんぼお客さんに言われても「肉調理するのやだもん」の一言で堂々としていたのだが、
だし醤油は別にそうではない
やめた理由は「俺、うす口醤油のほうが好きだから」
というだけである
こんなやんちゃな大将がやってるうどん屋が読者投票1位なのはどうかしている

やなぎ屋さんに雑誌に出ておるよといわれて早速買ってみた、美食○楽部に載ってました
このあいだの取材は9月5日だったのでまだ他のグルメ本に載るらしい
グルメに関してもそうだけど、なんでも順位の付く世の中になってきている
学校でさえも先生のレベルが分かるように学校別順位や、クラス別成績などが一般にも公表される始末である
うわさなども通信の発達でお気に入りの場所はすぐに広まる

斉藤一人さんが
「21世紀は勝ち組、負け組みがはっきりする時代なんだよ
昔は銀行はどこも儲かってたけど、今では倒産するところまで現れるようになった
八百屋を始めてビルを建てる奴もいるし、八百屋をして一文無しになる奴もいる」
というようなことを言っていた
「そして商人は笑顔なんだよ」って、
うどんを除けば人気の理由はそれかもしれない

おわら風の盆で友達になった河童堂さんに面白い話を教えてもらった
お札をそろえてお財布に入れるとお金が入ってくるという話しがあった
そこまでは実行している
ただし、顔を上向きにお札を向けていると入ってくるのは大きいけれど出て行くのも大きいそうだ
当たってる・・・・・・
(パートさんも当たってるって)

お顔を下向きにしてそろえるとよくたまるそうです
これをちゃんと調べた人がいるんです
というわけで、昨日からお札の向きは下向きにそろってます
さあ、貯まるかなわくわく

河童堂さんからもらったプリントはコピーしてお店においてあります
笑顔共和国の福田純子さんと関係あるのかな?
お金持ちになりたい人は財布の中身を確かめよう

最後に・・・
こんなわたしを褒めて投稿してくださりありがとうございます
あなたにもかならずよいことが起こります

9月9日の追加


「つきがとってもええ感じですぞ!」
なんとまぁつきがここまで来たかって感じです
今晩(9月9日)は火星が月に大接近する日だそうです
そういう情報はみどりさんから頂いていたのですが、それを忘れていて外を撮ろうと何気なく表に出てたのです
月がおぼろ月できれいだなぁとまたカメラを向けてシャッターを押すと
なにかの点が月の下にある
おかしいなぁと何枚撮ってもそうなる
月のすぐそばだからよほど明るい星でないと写らない
で、火星だったと思い出したんです
はじめはUFOかと思った(笑)

ほーらこんなに接近しているよ
ツイてるなぁほんと

9月13日

従業員達に言わせると正観さんが伝染(うつ)ってきたというそうである
月と火星の写真を見せながら

「稼いだ(火星だ)稼いだ」
「どうしたんでい?」
「でっかいツキ(月)がやってきたのさぁ」


なんて昨日言っているかと思ったら

「今日は満点会します」
(土曜日は反省会の替わりに発展会というのをやっている)
「なんで?」
「八点より満点がええから(一同笑)」

こんど正観さんとこの合宿があったら発表しよわい

9月14日

四国アクマ工業
という恐ろしい名前の会社の車を見つけた
「おおーっいったいどんな仕事しよるんやぁ」

で、よーにみたら
前の扉のところに
ちゃんとした社名が書いてある

だったのだ
アクアが正解
アの下の線が消えていた・・・・・
てめえ

くーっデジカメもってくるんやった

最近のハガキ道の経過です
ようやく通算75通になりました
2ヶ月ちょっとで書いてるわけだから1日1通程度になる
お陰様で1日一通なのだが毎日ハガキが1通ぐらい送られてくるようになった
またもや喜積が起こったぞって感じ
いやーおもろくってやめられないっす
それにオリジナルで「ありがとうのたくさん入ったハガキ」を作りました
ここからダウンロードしてください(Word形式1.5M)
クリックするとブラウザーで直接見ることができますが、右クリックして「対象をファイルに保存」してもらったほうがいいと思います
うたし会好みの「ありがとう」のいっぱい入った縦線が並んでいるのですが、色が薄くて画面には見えません
金魚しか見えませんが、金魚はうちの金魚です
印刷したらちゃんとレインボーの「ありがとう」が見えます
金魚の写真を使えと言ってるわけじゃないので(笑)、適当に張替えたりしてください

9月16日


ガユーナ・セアロの高松講演会へ行ってきました
本で読んだとおりの面白いお坊さんでした
セアロさんが出てくる前にコンサートがありました
セアロを尊敬している人たちが集まって演奏していました
左から横笛の福井さん、今井千晶さん、ユメ、一郎、エリ吉、リー・エリス
主にリーが作詞作曲している


そのなかで江利吉というギターで白人男性の人がいましたが本名はエリックといいます
笑顔がとってもよく、あふれる光を発してました
名前ぴったり

いよいよセアロ登場
なんでエリ吉なのかというとセアロが言うには「わしゃ、苦が嫌いじゃぁ」
それでエリックの「ク」を「吉」にして呼んでいたそうです
波長が合いそうです!

時間が早くついて会場の席取りをすませる
一番まん前を確保した
全くツイてるなぁいつもいつも
コンサートでは最後のほうに、この曲で踊って下さいと言ってたので踊ってました
まん前で踊ってたのは3人だけ
他のほとんどの人(何百人)はただ見てました
スピリットダンスやってるおかげです
音楽を聴くと勝手に踊るのはしょーがないでしょ
でもダンス友達の連れが最初に踊ったんです
私はしばらく見てましたが、見ているうちに沸騰温度がどんどん上がってきて
やらなあかんやろ!
って感じでしたね

講演会はばっちり録音できましたので
欲しい人には差し上げます

9月17日

あのね
ツイてるがすごくなると
恐ろしいことに気付きました

いやー全くツイてることいっぱいだぁ
はがき道で検索したときに井辻栄輔さんのHPに行ってみて
感想を送った
本業でラーメンつくっとるからきっと従業員も温かくてラーメンおいしいだろうと注文しておいたら
井辻さんは本を書いていらっしゃる
その本までラーメンと一緒に同封してくださったのである
ちゃんと注文を受け付ける現場から繋がってたんですね
はがき道のプロフェッショナルな方であった
わたしと同じように写真日記までつけていらっしゃる
そんな方と繋がった
いやーまったく
どツイとる

9月18日

うたし会の友達 斉藤暁(さいとうさとる)さんに絵を頼んでいた
彼はプロの絵描きなのである
でなにをたのんだのかというと

これである

という字を使ったのがポイントやね
相席よりも気持ちがええやん
うちが夜中心の店でカーテンやなんかで部屋を仕切ったとこやと気持ちいいの意味が別のにされそうやけど(笑)
ま、似たようなもんやな
こういう友達がいてくれるととっても助かるのである
ああー幸せ
もう一枚あるので、いつ登場するかお楽しみに

9月24日

今日は秋を感じる一日だった
お店も空き模様
急に冷えてきたので活動が鈍ってんだな・・・・
あるお客さんが「きつねうどんないの?」
というのをきっかけに
いなり寿司の材料を使ってきつねうどんを作ってみた
「きつねの甘みが強くて甘くなりすぎるなぁ・・・・
        どぉれ、湯だめうどんの出汁を少し入れてみよ」
「おおっ塩加減もぴったりではないか!」


新メニューきつねうどんの登場である
そういえば、今度のバージョンできつねうどんは3回目ぐらいかな
さささっと手書きで「きつねうどん」を書く
いやーこの味を作るのに結構苦労したんですよ
と言う瞬間が待ち遠しいなぁ(笑)

ここからはオタクな話である
パソコンオタクでないひとは付いて来れません
ついてこれたら立派なオタクの仲間入りです
だから読み飛ばしましょう


セアロさんのツアーに参加するのにデジカメを持っていくのだけど
メモリーが256M一枚では足りないだろうと思うので
もう一枚追加しようか迷った
そこで思いついたのがPDAを使って1Gのマイクロドライブに転送しちゃおうというのだ
1週間を超えるような長期の旅行には旅行記をつけるためにパソコンやPDAを持っていっている
今度の旅にはテリオスを持っていこうかと思ったがちょっと重い
そこで目をつけたのがザウルスのSLC760である
これならSDカードとCFスロットが付いているのでマイクロドライブにデータを転送ができるのである
その上、旅日記が余裕で書ける
コンパクトながらキーも打ちやすい
そこで買っちゃいました
で、テストにSDカードに記録した100Mを超えるデータをマイクロドライブに転送しようとフォルダをコピーしようとすると
メモリー不足で転送することができない・・・・・・・
これはやばい・・・・・
ところが、こいつのすごいところはリナックスで動いているところである
そしてついに見つけた
DOS時代の香りが充満するFDというソフト
こいつをザウルス用に作った人がいたのだ

この画面をみてピクピクッとした人
あなた・・・・かなりのモンですね
操作方法などすっかり忘れていまして、だってこれ使ってたの15年ぐらい前だったもの・・・
ま、ようはエクスプローラーみたいな奴で、ファイルの移動や圧縮、テキストの編集などをマウスを使わずにキーで操作できるソフトなんです、DOS時代にはこれでもいちいちコマンド入力しなくて済んでとっても助かりました
まさかウィンドウズXPの時代にこれ使うとはね
でもこれのおかげで大量のデータ移動ができるようになりました(^^♪
このザウルスいろいろ面白いことができて
2万円ぐらいするGPSカードを入れれば地図付きのカーナビになります
メールもインターネットもサクサク動くそうです
エミュレーションを使えばドラクエ4やゼルダの伝説も動くそうです
ま、こんなの買うって私らしいといえば私らしいか・・・・・・

9月25日

40過ぎた旅行は誰とどこへ行くかよりも、誰と行くかが重要です

高松で正観さんの講演へ行ってきたときに印象に残った言葉だ
講演はほとんど天才を作った母親たちについてだった

誰と旅行に行くか、それは大切なことである
2年前だったか、北海道三十三観音巡りに一人でバイクで行ってきたが
北海道のすごく雄大な景色の場所に行っても別に感動しないのだった
もっと昔のアメリカ旅行に行ったときは景色とか感動しまくりだったが
もう景色では感動しなくなってきたのだろうか
それよりもだんだん誰と行くかというのが旅の面白さを決める決定的な要因になってきた
楽しい仲間たちと行けばほんの些細な場所に行っても本当に楽しめるのである
楽しい仲間たちといれば、不思議な偶然、出会いがものすごく起こりやすいし、それを共感して楽しさが倍倍になる
今度のセアロのツアーにもミャンマーへは一人では行く気がしないし、一般のツアーにも興味はない
ただ、そこに集まる人たちが面白そうだから行く

ミャンマーへのたびをすぐに決意したのは、前置きがあって11月ぐらいに自転車で3週間ほどお休みして遍路旅をしようとおもってたのである
その覚悟ができていたから、
「こっちのほうが面白そうだ」
というわけでサクッと決めたのである

もうお店には「修行のためミャンマーに行ってきます」と張り紙がしてある
もちろんあちこちからツッコミが来る
「ええかげんにせんか」
と言われても・・・・・ねぇ・・・・・

9月26日

地元タウン誌の10月号にでかでか登場してしまいました


写真5枚も使って紹介してくださってます
あー私の写真恥ずかし〜
いつもこうやってニヤけてんのかな

お札を数えているときに面白い数え方を発見しました
5枚数えるときは「あ・り・が・と・う」と言いながらやるとちょうど5枚です
そして
「ありがとうございます」なら10枚ぴったりになります
しょうもないことと思うでしょうが、諭吉さんも坊ちゃんも稲造さんも喜んでたくさんの仲間を呼んでくれることでしょう

9月27日

9月16日か17日に大きな地震がくるかもしれませんよということがメーリングリストで回ってきてここに掲載していました
どうやら何事もなかったので削除したのですが時を近くして27日にマグニチュード8.0の大地震が北海道十勝沖でありました
予想された場所は東京・埼玉だったのですが、こっちのことだったのかもしれません
結構当たるものですね
相当な被害は出ていましたが、昼間に起これば落ちてきたものでかなりのけが人も出たと思います
飛行場の待合所の天井とか落ちてましたからね
さらに東京で起こらなくて幸いだと思いました

八ヶ岳南麓天文台 (VHF電波による地震予報観測) 地震前兆観測センター(EPIO)

9月30日

斉藤一人さんの本がまた出ていたなーと思って手にとってみた
開いたページが面白かったので買ってしまった

斉藤一人の絶対成功する千回の法則という奴だ
そのなかで松下幸之助さんがたくさん本を書いたわけというのがある
「自分の本を通して、自分が知った商売の方法や幸せになる生き方をたくさんの人に伝えようとしました。
いまよりも上のレベルに行こうと思ったら、いま知っていることをまわりの人に伝えましょう。
何も教えようとしない人は、教えなければ自分がお山の大将でいられる、という浅はかな考えがどこかにあるはずです。そんな考えでは、なかなか今のレベルから上に上がっていくことはできません」

その通りだなと思って思わず買ったんだな
うどん講習会で何でも教えてるのと、HPでもどんどん幸せになるような生き方を書くのは、もっともっとレベルの高いところに行くためというのが一番の理由だ
一人さんもその一人、大先達
だから一人さんの言ったことはとても信用できる
本人は「信じちゃいけないよ」と言ってますが、誠実な人はそう言うものです
本の帯の裏には
「幸せだなぁ」を口癖に
言葉が変わると行動も変わる
脳が勝手につじつまを合わせる
努力すればするほど失敗する
ツキが勝手にやってくる
言葉の力でガンも治る
知恵を渡すと3倍になって返ってくる
人生に反省などいらない

など私のお気に入りの言葉が並んでいるのもいいな

斉藤一人さんをまだご存知ではない方に・・・・
スリムドカンなどのヒットで有名な「銀座まるかん」の創業者です
1993年から2002年の納税者番付で10位以内を10年連続しています
そのほかの人は株や土地取引で番付に出る人ばかり、一人さんはすべて事業所得の納税です
「実質1位」をずっと続けているのです
去年の納税者番付ではとうとう累計納税額が日本一となりました
マスコミには1度も登場しません
(顔だけ隠して登場したことはあります(笑))
話がほんとわかりやすくて商売の方法に限らず、幸せになる方法がたっぷりあります
相当笑えます
「変な人の書いたツイてる話」という本には講演CDが付いてます(おすすめ)

10月8日

とうとう出発があさってとなりました

張り紙も準備OK
楽しく修行してきます
ま、ほんとは遊びです

今月は10日か営業日がありません
帰ってからいきなり土曜日の営業なのでミャンマー時間に慣れた体は耐えられるでしょうか
わりといいホテルにも泊まれるらしい
旅のしおりというのを旅行会社より頂いたが1日の日程に行く場所がたいてい1箇所か2箇所しか書いてない
ま、そんなもんだろ
地名も「シャン高原のヘーホー」とかいう地名があったりして脱力しそうである

うちのお店の前には花壇がある
その花壇の花がなくなったと思ったら埋まってた種やら飛んできた雑草の種やら隣のプランターの花から落ちた種がそれぞれ成長して意図せず寄せ植えになってしまっている
そこまでほっとくなって(笑)

京都にマイケル・J・ローズのセミナーに行ってきました
「わたしたちはひとつなのです」という話と誘導瞑想をしてました
ちなみに宗教ちっくじゃない会である
(ま、神とか愛とかいう言葉を使えばなんでも宗教にさせたがる人はしょうがないんだけどね)
俺のいう宗教ちっくじゃないとはピラミッド(自分ではないだれかをてっぺんにして崇めたりすること)を作らないってところだな
誘導瞑想というのは虹を頭で想像してくぐらせたり、階段を降りたりするんだけど
俺は苦手ですぐ寝ちゃう
去年もそうだったのだけど、また来たのは面白い人達に会えるから
お店でうどん打って待ってるだけではとても会えない人達と友達になれる
いろんな能力をもっている人たちとあえていいんだな
ここで詳細を書くとますます変人に思われるからやめとこう(笑)

いつも寝ていて怒られないのか?
と心配されるかもしれません
ところが、マイケルさんにも翻訳しに来られた方にも
「寝てばっかりいるけどいい奴だ」
という風に言われているようです(直接言われたのですが(笑))
寝てないときは笑顔で聞いてるのでそのせいかもね
目立つ坊主頭なのによく講演では寝るんですよね
だから講演が終わって元気なんでしょう