10月26日

ただいまー

おとといの朝に帰ってきました
ミャンマーボケのためちょっとした間違いをしていました
塩水の量が2%少なくなってしまったのです
おかげで仕込み状態でのうどんが硬かったのですが
暖房効かせて、電気毛布かけて柔らかくしました
ところがそれでも打つときに固いのでいつもよりも茹で時間が多くかかってしまいました
おかげで体はのろかったのですがうどん打ちが間に合いました
うどんもミャンマーの気が入っていたのかとってもおいしかったです

今日からミャンマー旅行記を書き始めます
すでに現地で少し書いていたのでキリマンジャロ紀行よりは早く完成しそうです

10月27日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則
というのを読んでいる
いつも思うがこの人の本は分かりやすくて、実行すれば即効果が現れる
私をうならせる話いっぱいの人である

スポーツや勉強だけが努力や根性が通用するものだという
ビジネスの世界ではスポーツや勉強がいくらできても全く役に立たないというのだ
100mを9秒で走ることができてすごいのはスポーツの世界だけのこと
100mを速く走れればいいのならポルシェを持ってくればいい
勉強もいい点数を取るために必死に一人で頑張る
テストでいい点を取っていた学生は会社で仕事を与えられると自分ひとりで頑張って片付けなければならない、人に聞いてはならないと必死になって努力する
ビジネスの世界では人に聞いても、辞書を引いても、誰かにやらせてもいいのだ

学校にこんなテストがあってもいいと思う
「テストをする、あさってまでにやってこい
誰に聞いても構わない、どんな事をしても構わない
ただし何を使ってどうやって解いたか書いておくんだよ
そしてトップの人はどうやって解いたか発表会をするよ」
こんなテストがあればビジネスにも役に立つんだけどね

日本に帰る少し前から咳やタン、青っぱなに悩まされている
乾燥地帯のパガンの遺跡地帯に行ってからだ
さっきひらめいたのだが、これは普段の食事から離れて肉や豪華な食事で体に余計なものが溜まっているのだろう
その掃除をいましているところなのだ
さあさあ、薬で止めたりしないからどんどん出ておいで

10月28日

ミャンマーに住んでいる方がこれを見ると気を悪くしないかと心配だが
私が20歳のときに買い、10年間乗り続けた愛車を運転しながら思うことがある
日本に生まれて幸せだなぁと
ガイドのトンさんに聞いたのだが、ミャンマーでは渋滞対策に車の購入をとても厳しくしているのだ
91年式のカローラバンがなんと200万円もするというのだ!
携帯電話も値上がりがすごく30万円!
何年か前に購入した人はずっと安かったそうであるが、車はとても高級なのである
ミャンマーの物価はというと、たとえば車1台とガイドさん1人を借りて1時間300円ぐらい
ミャンマーでも2番目においしいと言われた高級中華料理店で腹いっぱい食べて残して600円程度だった
物価は10分の1以下なのである
所有している物も田舎になれば家はバンブーハウス(竹と竹の皮を利用した家)、都会でも粗末なアパートと少しの家電製品
ひと月の生活費は2万円あれば十分といった感じだ
若者が車を新車で購入できるというのはミャンマー人から見れば一体どのような感じなのだ
200万円のカローラバンを購入するのには100ヶ月以上の月給がいるようである
日本に生まれることはなんてラッキーなんだろうかとしみじみ感じた

政治が悪い景気が悪いと文句を言うおやじをミャンマーの人は理解できるだろうか・・・・

ミャンマー旅行記

10月28日の2

これを聞くとすごく心苦しい人もいるかもしれません
でも私の考えている人生観を書きます
私は生まれてくる前に人生の設計図を書いてきました
それは凄腕のゲームプログラマーがソフトを作っている感じです
まず生まれてくる親を選びます
そして必然的に出会う人を選びます
幼稚園、保育園での同級生とか親戚とか近所の人々とか
その人たちは前の生でも出会ってきた人たちでした
はじめて今世で出会う人もいます
そして自立してきて自分で人生を選べるようになったときに選択肢が生まれます
進学、就職、恋する相手、結婚相手、事故を起こしたときの対処など
そんなときにどっちを選んでも設計図に入ってます
人生をプログラムしたのは私
どっちを選ぶかによって展開は変わりますが、どっちを選んでもプログラムどおり
どっちを選んでも行く先が見えているのではつまんないのでどのように作ったのかを忘れることにしました
そのプログラムがあることさえ忘れることにして生まれてきました
生まれる前、はっきりした希望をもって生まれてきたようです
その希望通りに進むためには選択で最良の選択をすれば希望通り、別の言葉で天命の通りに生きられるようです
どうすれば最高の生き方ができるか
それは感性が一番知っているようです
こっちのようがワクワクする
明るい感じがする
楽しそうだ
それを考えるとムズムズする
ウキウキする
というものです
頭で考えるとダメ
頭で考えて出てきたものは考えれば考えるほど望みどおりにゆかないものです
すばらしい考えはポンッと出ます
考えてないときに突然出ます

人生は自分で設計したのだから恨みっこなし
ヤなことがあっても
行ったものが帰ってきているだけ

セアロと旅に出て、もしかしたら俺坊主になる運命なんかなぁと思いましたが、
わたしゃ坊主なるより商人が一番おもろいわ
なんて帰ってきました

わたしは前世でお坊さんもしていたと思います
でも戒律が嫌いだったんでしょうね
だから今世は商人、商人は商人でも笑う人
笑人
で生きようと思ったんです

よかったですねー
うどん屋たたまなくって済みました(笑)

10月30日

まるかんの販売店さんより嬉しいことを教えていただいた
もしかすると斉藤一人さんがうちのHPを見ていたかもしれないという情報である
それはまるかんで新商品が発売されたのだけど、その名前が

「むき玉子つるりん」

だそうである
そう、つるつるつるりんの話を覚えていますか?
あの話となんか似てません?
むき玉子つるりんはお肌のピーリング剤だそうである
つるつるつるりんの話の中で、顔を洗いながら「つるつるつるりん」と言うとつるつるになるよー
という話もしていたのです
もしかするとHPを見たのではなく、正観さんの合宿で話した噂がどんどん広まっていって入ってたのかもしれません
感度いい人多いからな、つるりんの話はよく広まるでしょう
一人さんはパソコンを使わないらしいのです
さーあどうなのでしょう
シンクロニティなんかなぁ
まあおもろ

11月3日

今日は兄の結婚式だった
9つ歳下の彼女と4年間つきあったのちのできちゃった結婚である
ま、たぶんそうなるとなーんか思ってました
何事もきっかけが大事(笑)
末永くしあわせでありますように

バシャールという本をマイケル・J・ローズの会で知り合った人に教えてもらった
この7巻目を買って読んでいます
その始めのところから引き込まれました
人(他人)は鏡だという
いまだに多くの人々は鏡に向かって、「あなたが笑ったらわたしは笑ってあげる」ということを続けている
ということだ
的確なたとえに興味津々である
このたとえと同じ意味のあるものを数多く知っているがこのたとえは実に短い言葉で表している
好きだな

11月5日

友達の遠藤さんよりメールを頂きました
娘の瑞季ちゃんの治療のために野島医院へ入院していたそうです
瑞季ちゃんは障害があって普通に歩くことが出来ないのです
野島医院に通ってから他の患者ほど劇的ではありませんでしたがどんどん歩けるようになってきているそうです
このメールをみんなと分かち合ったらすばらしいなぁと思いましたら
うちのHPに載せてもらえるようになりました
ぜひ野島医院レポートを見てください
みんなに幸せがありますように

11月6日

バシャール7巻より私のお気に入りの言葉がここにも出てきたので書き写しました
神との対話でも書かれてきたことと全く同じなんですよね

交渉ということについて、最後に重要なことを覚えておいてください
すべてはひとつです
ですから、「勝ち/勝ち(win/win)」の状態にならなければなりません
お互いに勝つ必要があるのです
相手が勝たなければ、あなたも勝つことができません
相手が負けてしまったら、結局は、あなたをはじめ、それにかかわっているすべての人が負けてしまうことになります
なぜなら、彼らはあなたのひとつの側面にすぎないからです
また、あなたが勝たなければ、相手も勝つことができません
あなたも彼らのひとつの側面だからです

ですから、お互いにサポートしあって、根本的な望みを満たす方法を見つけることが必要になります
創造的で賢い、イマジネーションに満ちた方法を
そこにかかわっている人みんなにとってベストの状態を探すのです
そうすれば、あなたと交渉の相手だけでなく、すべての人々をサポートすることができます

ここで宇宙の秘密をもうひとつお伝えしましょう
とてもとても大きな秘密です
「この宇宙には、すべての人に行きわたるだけの充分なものがあります
欠乏しているものは何もありません」

この惑星で行われている交渉の場では、多くの人が次のように信じています
「世の中にはすべての人に行きわたるだけ充分なものはない。だから、勝ち取らなければならないのだ」と。
でも、「全員のために充分なものがある。欠乏という状態はどこにもないのだ」
と知ったらどうなるでしょう?

交渉のなかでサポートしあい、一緒に新しいアイデアを作り上げることができます。
すべての人の根本的な望みが満たされ、みんなが勝つことができます
(バシャール7巻より)


この宇宙にはすべての人に行き渡るだけに充分なものがあるという考え
私は大賛成なのです
だいたいちょっと知恵を出し合えばすべての人が豊かに暮らしてゆけるのです
前にも書きましたがインドなどでは牛や豚を何故食べないのか
おそらくこうです
牛の肉を1kg作るためには10kgの飼料が必要です
豚の肉を1kg作るためには5kgの飼料が必要です
鶏肉だと2kgで済みます
もしも人間が豚と牛を食べなくなったらどうなるでしょう
たくさんの食料が余ります
食料自給率が日本では40%以下なのですが食料の輸入がストップすれば60%の人が食べてゆけなくなるわけはないのです
白米を玄米にすればどうでしょう
玄米ならば白米を2膳食べる人が半分の1膳で済むようになります
しかも腹持ちがいいのでお菓子に手を出しにくくなります
おかずも半分の量で済むようになります
牛豚を食べるのを祭りの日などに抑えて、玄米を食べるようになれば充分食料は足りるでしょう
玄米はまずいからといわれていますが、炊き方をしらないだけです
うちでは子供でさえ「ごはんおいしー」と雄叫びをあげることがよくあります
おうちで食べるごはんよりもうちの玄米のほうが好きだという人はたくさんいます
それでも食料が足らなければ、ゴルフ場を農地にすれば山ほど作物ができます
東京や大阪から飛行機に乗った人なら誰でも見てますが大都市の近郊の山はゴルフ場だらけ
食料の輸入がストップしたらどうしたらいいのーって心配はいらないのです
日本ってものすごく豊かなんです
それが、「足らない、足らない」という思考で世の中が動いている
今あるものが失われるのがものすごく怖い、だから国益を守るためになんでもする
国益を守るためには環境破壊で地球に人が住めなくなっても構わないって人を大統領にする国もあるようです
だから戦争がいつまでたってもなくならない

11月17日

うちはねぇ
喜積のうどん屋さんなんだよね
もう、楽しいこといっぱい
喜積のうどん屋さんには笑人がいます
商売を笑顔でやってます
笑人は笑ってるだけでいいのでひとつの顔でいいんです
だから楽です

昨日はモンゴルのホーミー奏者ハズバートルさんたち3人
その送別会に今治に行ってきました
今治で理容店をされている近藤さん宅で行われました

普段着のままでの演奏も笑いながら聴くことができました
右がホーミーのうまいハズバートルさん

この人は馬頭琴がうまいのだ
先日ミニコンサートが松山であったときの馬頭琴の部分です
聞けます
こういう機会に恵まれるって幸運だなぁ

ちょうど今日はうどん講習会でした
実は今日この送別会があるのを知らなかったのですが
ちょうど講習会でうどんを作っていたのです
ですから私が講習会で作った分をそのままもってきて食べさせてあげることもできたのです
またもやついてるなぁ
次の海外はモンゴルでうどんなのかもしれません(^^;
ハズバートルさんのHP

11月19日

昨日は小林正観さんの松山講演でした
このところ正観さんを通じてたくさんの縁があります
正観さんを通じて知り合う人たちとは全く争いごとが起こりません
この講演のあとの話の中にもこういう話を聞いている人たちだからなのだなと思いました
子供に対してしつけをしっかりとしなければならないと思っている人に

私の人を許す許容力が90度だとします
結婚すると相手は許容力100度ぐらい必要なことをします
許容力を超えられたときに解決方法がふたつあります
ひとつは相手を自分の許容力の中に入るように強制する方法
(相手を攻撃して勝って自分の命令に従わせる方法)
ふたつめの方法は許容力を増やして(相手を許して)怒りを無くす方法
自分が許容力を110度ぐらいに増やして乗り越えます
そうすると今まで許容力90度で暮らしていたときよりもずっと仕事も楽だし家庭でも楽しく暮らすことができます
しばらくすると子供が生まれます
その子供は今度は許容力120度ぐらいの子供が生まれます
そしてまたふたつめの方法を使って許容力をもっと増やします
そうすれば子供がのびのび育つばかりでなく病気もしなくなります
また、会社でも人間関係がもっとうまくゆきます
つまり、相手が理不尽なことをするのは自分の許容力を増やす手助けをしてくれているのです
そう考えれば相手を恨むというのはどうも筋違いでほんとうは感謝しなくてはいけなくなるのです

それでも相手を許すことができないという人にはこうすればいいのです
自分の人生は生まれる前に自分で計画してきたんだ
頭についてるカセットをガチャッとこれに入れ替えちゃうのです

正観さんの話を聞きに来て実践している人達は争いごとがぜーんぜんおこらないのです
この話を8年ぐらい前から聞いて高校の先生をやっている友達がいます
愛媛県でも最悪といわれた高校に配属になってしまいました
家庭科を教えていたのですが(女性です)毎日ミシンが3台ずつ壊れていったそうです
まったく生徒は言うことを聞かず泣きたくなるような事が毎日でした
そのころ教育委員関係の人が訪問にきたときに「全くいいところがない」と言われたそうです

ところがです、最近同じように訪問してきた教育関係者の言うことには「全くすばらしい高校」だというほどになってしまったそうなのです
彼女は素晴らしい笑顔の持ち主で静かにニコニコしているタイプです(私の主観ですが)
その態度で怒らず相手をゆるし続けて相手を自分の都合のいいように変えようとしない
そのようにしていると生徒がだんだん変わってきて他の先生方(強権的に生徒に接してきた方々)にも影響を与えたようなのです

このあいだもTV番組で一番泥棒が入るマンションが全然泥棒の来ないマンションに生まれ変わったということをしていました
その方法は住民が自警団を組織したり、警備会社にしっかり守ってもらったりしたのではありません
すべてのベランダに花を置いたのです
花を置いたものですから近くを通りがかった人は眺めます
注目を浴びているので不審な人が寄り付けなくなったそうなのです
どんどんどんどんそういう解決方法が広まってゆきつつあります
なんてすばらしい!

松山講演の主催者で窪田さん(正観さんの本でもでていますKさんです)がいます
こないだの風の盆に一緒に行きました
そして風の盆の俳句でまたもや賞をとりました
しかも夫婦そろって特選をとりました
風の盆はとてもたくさん詠まれているので賞をとるのはかなり難しいそうです

その俳句を紹介して本日の締めをくくります

月 光 を
  享 け し 手 の ひ ら
    風 の 盆

  

  胡 弓 の 音
    霧 よ り 来 た り
      霧 へ 去 る

風の盆の日記

11月24日

太陽と月の祭りを見に行ってきてたんですよ

その22日から24日の夜まで行われました
私は久々のキャンプをしていました

23日の夜、南極で太陽と月が交わる皆既日食があります日本時間7時40分(現地時間4時40分)
そんな日だから太陽と月のまつりにしたのかもしれません
ハーモニックコンコーダンスの最終日
11月23日は神へ収穫への感謝の儀式を行う新嘗祭(にいなめさい)でもあります
全国の神社で朝に儀式が行われます
1800年も続いているそうです
ちょうど儀式をしている時間に皆既日食だったのかな
コンサートは予想していたよりもずいぶん楽しみました
初日はロック調、昨日は民俗楽器メインになりました
このようなコンサートによく参加をしている友達はこのコンサートが一番良かったといってました
私はこのようなのは初めてだったのでラッキーです

夜10時ごろだったか、西の空を見ると晴れているのですが長い長い雲の一つの帯が東に向かってありました
これしか雲が無かったのでとても印象的です夜の群青色の空に真っ黒の太い一本の雲
飛行機雲ではありませんでした
こんな日だからUFOでも現れんかなぁと期待してましたら、その雲なのです
これは地震雲なのかなぁ・・・・・
龍のようにも見えます
写真に撮れないかなぁと挑戦しましたが、暗すぎました
新嘗祭で全国の神主さんがお祈りをした日だから縁起のいい雲なのだろう

11月27日

昨日の夜にとうとう、このHPが100000カウントを突破いたしました
こんなにも早く10万ゆくとは思いませんでいた
今年になって見始めた方も多かったと思います
今年になってからのカウントスピードが特にすごかったのです
ありがとうございますー
うどんのことをほとんど、書いてないのにこんなにご支援くださって・・・・

唐突にお話を思い出したのです
振袖の正しい使い方をご存知ですか?

振袖はハレの日に独身女性が着ます
気に入った男性がいると「私あなたのことが好きよ〜」
ということを振袖を上下にチョンチョンと振ってあらわすのです
で、男性に誘われていやだったときには
前後に振ります
「袖に振られちゃった」って言葉があるでしょう
結婚すると振袖が必要なくなるので袖の下を切って「留袖」になるんです

ヘェェェェェェーーーーーーーーー

12月7日


七五三ヶ浦海岸の夕日
キャンプしようかとしたらさぶかって帰ってきた


おとといに嘉門達夫さんが3年ぶりぐらいに突然現れた
姿が変わっていたので一瞬誰なのか気づかなかったが、
「おでんのすじ肉ないやん」
の声で嘉門達夫であることと、すじ肉が大好きなのがわかった

醤油うどんのすだち乗せを食べ大満足したようである
それに今サービス中の食後のうどんだしにも「うまい!」と声を上げていました
帰りに私とのツーショットの写真を何かの雑誌かな、に載せるために嘉門さん自身が言って大変込み合っていたにもかかわらず、ついでに全員集まってインスタントカメラのチェキで撮ったのである
その前日の夜には突然の思いつきで「ツイてる」を百回言ってから寝るようにした
だからツイてるって

12月8日

ツイてるを百回言おう

バシャールの講演テープを借りているがひとつモロに当てはまった言葉があった

「人を傷つけることを恐れていないか」

ああ、当てはまるなぁ・・・・
わたしの行動は時々トロイところがある
例えば誰かを好きになっちゃったとしたらどうもコレが大きく顔を出してくるんだよな
ま、これがまったく無かったら犯罪者になっているでしょうが(笑)
もっと素直に自分を出してゆけるといいな

ツイてる百回の話をしたけど百回言うのに1分ぐらいなんだよね
小林正観さんのありがとうの話を聞いたときにカウンターを買っていたのだが
久しぶりにツイてるでカウンターを数えたらお風呂を待ってる間に424回言うことができたのだ
それで今日は友人のアルバイトしている蕎麦屋に初めて行ってきた
仕事が終わってカウンターで昼食中であった
ツイてるっ!
でまーのんびりとおしゃべりをしてついでに、もしかしたら踊るうどんに重要な発展があるかもしれない話をしてきた
その話はまだひみつだよ

ツイてるツイてるの話はまだ知らない人もいるかもしれませんね
単純なことなのです
ツイてるツイてると言い続けているとツイてることが起こるんです
一日百回は言うことが大切でしょう
百回言うのに1分ほどで済みますから、瞑想や精神的な本を読むことよりも手軽で時間もかかりません
効果はやってからのお楽しみです
福袋から何が出てくるのか楽しみ〜という心境になってきますよ
たいていすぐに効果が実感できます
効果が出ないという人は、ツイてるの反対の言葉を使うのやめましょう

私のおすすめ壁紙(黒い太陽)

12月14日

今日は日曜日
特にすることが無かったので大洲の向こうにある嵯峨野の湯につかりに行こうとした
少し道はそれるが昼食にH月と味T味にうどんを食べに行ってきた
しかも連続してはしごした
まだ行ってなかったのだ松山のうどんトライアングルといわれている店だ
両者ともなかなかがんばって店をだしている(つまりお店が大きいのだ)
どちらのお店も元は市内に小さなお店を出していて儲けて松山の田舎へ引っ越したのだ、しかもすぐそば同士
大将のおっさん達もやる気まんまんである
武蔵と小次郎状態なのである
一言感想をいうとH月の麺はなかなかゴージャスでうまい、だがかけの出汁が私には塩辛いのだ
これでは飲みきれない、そばの出汁みたいな塩辛さだ
味T味さん、夫婦のコンビなかなか面白いです
おかみさんがおつり渡すとき「ハイいちにっぱ!」と元気良くて素敵
それぞれ個性あふれてます
H月の「たかがうどん、されどうどん」の絵もいいな
嵯峨野の湯でのんびり
「ゆう湯さがの温泉」が本名です
まったりとしたあと帰ってミャンマー日記を更新中です

取引している会社の人やお客さんに年末年始のお休みを聞かれます
皆さん心の覚悟ができているようです
「年末年始は28日から1月5日までです」と言うと・・・・
意表をつかれた様に止まって
「少ないですね」
と、みんなに言われます
少ないのかなぁ・・・・・
慣れとはすごいんですねぇ

12月16日朝刊


山下泰裕さんの講演会に行ってきました
松山の県立国技館の館長に選ばれ、こちらに来たのです
松山には年に二・三度この会を主催した方に会いに訪れています

彼はまさに柔道が天職です
さらに言えば柔道をいいところを世界にひろげるというのが天職です
まさに世界の山下に会ってきました

ものすごく忙しいスケジュールで飛び回っている山下さんでしたが
ものすごく幸せそうで、その幸せを掴んで離さない方法を柔道をきっかけとして掴んだそうです
それに小林正観さんの話を聞いて憩い庵に通うようになったそうです

私も天職がうどん屋であると思っております
うどん屋をすることがとても割に合っているなぁとおもいます
経済的にもよいし、休みも自由であるし、人間関係もよい
割に合う仕事だなぁ・・いやそれ以上に恵まれてるなぁと思います

思いました
最初から割りのいい仕事を求めていたら決して早々と天職にはつけないと
割のいい仕事とは「休みが多くて、給料もいい」といったところでしょうか
最初から求めてそれを基準に就職する人は天職にめぐり合うことなどできません
天職に出会ったら幸せなのです
大変多忙な山下さんも大の幸せなのです
本人もそう言ってますから
私もずいぶん仕事以外のことに時間を使ってますが
そのことのおそらく半分ぐらいは生活をより楽しく、よりうどんをおいしくするための方法をいろいろな角度から学んでいる気がします

割のいい仕事を見つけようとしてうどん屋になったわけではありません
本気で取り組める仕事を本気で求めていたからできたのです
私は「将来自由に休みがとれるから」といってうどん屋を始めたのではないのです
「私の満足するおいしいうどんを提供していけば、生活してゆけるだろうし、わたしもおいしいうどんが食べられて嬉しいな」
ということなのです
それまで正社員だけでも10回ぐらい転職を経験してきました
そのどれもに本気で打ち込んできました
休む時間など気にしませんでした
通勤に1時間、朝の9時出勤で帰ってくるまでに10時のニュースステーションが見れると幸せという仕事もやりました
休憩時間がたとえなくとも真剣に打ち込む仕事をしている
そうすると休みは気になりませんでした
だからか真剣に打ち込む気が薄れるとサッサと転職してしまったのです

天職を見つけれるには今の仕事を本気でやって
それでも本気になれないのな転職したらいい
天職はすばらしい
ってことだな

12月16日夕刊

常連さんのR介さんと話をしていてふとH月にあった「たかがうどん、されどうどん」に
対抗する言葉が見つかった
それは・・・・・

おいしすぎて   
     鼻からうどん


店内が爆笑の渦に・・・・・
「それ考えそうなの嘉門辰夫やん」
それからほかにもどんどん面白い言葉が思いつきました
そのなかから激選してサトルーチさんに色紙をかいてもらうと思ってます

よし、珍しくうどんのことを書けたぞ

12月17日

ああ、うまうま

なにをしているのかというと生豆屋よしえさんところの
手焙煎セットを購入しちゃって今さっきコーヒーの焙煎をしておりました
日ごろからゴマ炒りで鍛えられた腕であっというまに焙煎完了
初めて焙煎に挑戦したにもかかわらずすごーいうまいコーヒーを味わい中なのです
ほーーーーぉ生豆はこんなにおいしいのか
喫茶店以上の味かもしれん
でも、日ごろ飲んでいたのがコーヒーカップに乗せてお湯を注ぐレギュラーコーヒーでしたから
恐るべき違いは当然なのであります

よしえさんによりますと世界三大農薬使用農作物にコーヒー豆が入っているそうです
世界では日本では禁止されているどえらい農薬もよく使われるそうです
だから私も無農薬でしかも生豆というのに惹かれて買ったんだな

うまいにゃー
ちなみにうちのお店で飲みたい人がいると思います
しかしごく少量ずつ焙煎しておりますので炒り豆が無ければ飲めるまでにほんの30分ほどお待ちください
よしえさんによりますと常温で密封して炒ってから豆の状態で1週間が賞味期限だそうですよ
挽き豆ならできるだけ早くお使いくださいだそうです
ちなみに今日飲んだのは焙煎したてですから香りは少なかったです
香りは2日目からよく出るそうです
HPにコーヒーのクイズがあるから面白いよ

12月24日

クリスマスイブである
だからどうしたんやねんという風に一日は過ぎてゆく
こうやって午後8時になるというのにガス屋の修理を平然と暖かく見守っているのである
そやけど今年はイブに相手してくれるモノがいないでも全然平常心やなと感心してしまう

やけどだんだん年の瀬らしくなくなってきたなぁ
これはやっぱり元旦でもお店開いてるからやろか
強制的に三賀日はお店休めという法律を作って休ませてもらえんやろか
そしたら正月はお店休みやから「買いだめしておかないかん」
とかで買い物しているうちに、あれもいるかも・・・・と、いらんもんばっかり買ったりして・・・
そして正月明けたら購買欲を抑えたおかげのリバウンドで調子に乗って買い物しちゃったりして
など思ってしまいます

うちのお店は28日から5日までお休みいたします
良いお年を

12月25日

私には尊敬する料理人たちがいる
それは、味噌とラーメンをあわせて味噌ラーメンを考え出した人
それに、いちご大福、あんぱんなど当時ありえない組み合わせでヒット商品を生み出した人たちだ

私は考え出した
シチューを入れてシチューうどんにしたらおいしーチュ(苦)

と、いうことで作りました

和風シチューうどんです
これがね。試作品をイブの日に作って従業員に好評だった
今日はさらに改良をくわえたら
真面目においしいシチューうどんができました
カレーうどんは週に一回ぐらい食べるのでいいと考えるわたしですが
このシチューうどんは二日に一回は食べてみたいうどんになりました
これがねー七味唐辛子もよくあうんよ
その名前よりもマジうまいんです
とりあえず夜メニュー化しました

手焙煎コーヒーを毎日飲んでいます
今日はごく細かく挽いてトルココーヒーにしてみました
粉末のコーヒー豆にお湯をそそぐだけのシンプルな飲み方なのです
いやーうまかった

これが手焙煎するときの銀杏炒りです
生豆屋よしえさんとこで買ってます
さらに味噌こしとネルを注文したのでネルドリップをしてみるのだ

12月28日

映像の20世紀がNHKで連日連夜再放送されている
それを見ながら、
「ああ、やっぱり20世紀というのは戦争の世紀で
どっちが正しいという決め方でみんな進んできたから戦争になっちゃうんだよなぁ」
と、
民主主義が正しい、共産主義が正しい、ということで多くの人が犠牲になりました
これも自分たちが正しい、あんたは間違っているという考え方だからこそ戦争になったんです

これがどっちが楽しいだったら戦争にならなかったんです
共産主義が楽しい、民主主義が楽しいだったら
お互い楽しくてよかったね
って
斎藤一人さんの本からこの話を聞きましたがまさにそのとおりだよね
21世紀の最大の関心ごとは心の問題なのです
20世紀までは生活に必要なものが十分あれば幸せになれるに違いないと思ってたんです
それが今の日本にもアメリカにも十分に物があふれていますが幸せを感じている人はむしろ減っているような気がします
学校では幸せになる方法を教えてはくれませんでしたし、別に関心もありませんでした
ところが生きるうえでもっとも大切なことだったと今は気づいてます
多くのことは本から学びました
本を読むって大切です
読書を普及するためにわたしがよく本を買っている本屋さん
読書のすすめさんは
読書を普及するために読書普及協会というNPO法人を作りました
とびきりホットな本屋のおにいさんです
著作活動もしており斎藤一人のツキを呼ぶ言葉本調子「強運の持ち主になる読書道」などがあります

シチューうどんはお客さんにも大好評でした
調子に乗って来年からは昼間も出そうと思ってます

今日は今年最後の営業日でみんなでうどん食った後に私の手作り豆乳プリンを食べました
豆乳プリンのレシピ
「一年間ありがとうございました、よく休み、よく働き、よく遊んだ一年でした」(わたし)
「あんたでしょ」(店員O)
ほんとに楽しい一年でした
店員さんからも「来年も楽しい年でいたいです」と
来年もますます楽しい年になりそうです
だって、楽しいことしか選ばないもの
さて、今年の年末はなにしようか・・・・(まだ決まってない)