5月31日

わたしの書くことをこんなに楽しみにしてくれる方がいらっしゃるのに感謝したします
なんでこんなことまで書く羽目になったのだろうかと不思議です

そのまえにみなさまに質問です
好きだった人から
「結婚相手は誰でもいいんだよ」
と言われた人に結婚を申し込まれたら、それをすぐに「ハイ」と言うことができますか?

ハイと言う人に出会えちゃったんですよ

彼女との出会いは半年以上前に今の若い人には通用しないおやじギャグを講演で連発している旅行作家のお誕生日の会で会ってほんの少しだけ話しただけでした
彼女はこのあいだ私の誕生日にプレゼントをしてくれていたのでした

そこで赤川荘から帰ったら早速メールして会う約束をしたのです
彼女のすまいは東京だったのですが、行ってきました
そのときのメールのやり取りもすごくスムーズで、とにかく返事のいい人だなぁと思ってました

成田空港に着いてそれからツイてる神社に寄ってきました
ツイてる神社とは納税者番付一位の斉藤一人さんのファンが集まる場所なのです

大きな金持ち札があってそこへ「ツイてる」を10回言って願い事をし、お札を取りますと自分にぴったり合ったメッセージが来るという仕組みなのです
わたしが引いたのは「商人には定年がない よかった よかった」なのである
つまり私は一生笑人(商人)をしているというわけだな

わたしはここへはじめて来たのですが、ここへ今まで時々会っていた奈良のK堂さんがやってきました
この方もはじめてここへやってきたというのでした
運がいいなぁなんて思ってました

そして電車に乗ってディズニーシーへ行く途中に歩いているとき、彼女に赤川荘での出来事を紹介しているうちに
「なんでここに来たのかというと嫁探しだよ。どうですか?わたしと・・・」
と言いますとすんなりと「喜んで」という返事でした
なんてあっさりと決まってしまったのでしょうか・・・・
こっちのほうが、「ええっ」と、拍子抜けすると同時に、なんか嬉しくなってしまって、
歩いているんだけど、足の感触が無くなって宙を浮いてるような不思議な感覚になりました

そのあとディズニーに到着しますと3時ちょっと前でしたので少し待って3時から安くなるチケットを買って入場しました
お客さんは思ってたよりもずいぶん少なかったのです日曜日だったのですが、気温が5月にしてはすごく寒い日で12度ぐらいでした
それが幸いしてアミューズメントの待ち時間は最高でも15分ぐらいでらくらくほとんどのところへ行くことができたのでした
初デートでツイてるなぁって言い合ってました

もしかして意外かと思う人がいるかもしれませんが、私はパートナーと手をつなぐのが好きなんです
その手をつないだときの感覚がなんともいえずいいのです(笑)
何故だか私は手を触れると相手のことがさらに分かるのです
触れただけで、「あっこの人ならぴったりだな」って思ってました
お医者様の中には脈診といって脈を診ただけで体の病気のすべてが分かってしまう人もいるのですから
誰にでもほんの少しぐらいなら分かってもいいはず

で、その彼女は東京に住んでいて大学四年生なのです
実家は東北なのですが一人娘なのです
これは大変なことになりそうだと覚悟しておりましたら
デートの最中に母から娘にメールが届いていたのですが、その内容がはっきりとわたしたちを応援する内容だったのです
彼女は母に私のHPを見せていたそうです
しかも私の東京行きの魂胆まで見えていたようで、「皆で一緒に幸せになりましょうね」などが書いてあるのでした・・・
すっかり今は母親ともメールを楽しんでいます

彼女は3番目に声を掛けられたことを全然気にしておらず、それどころかはじめの二人がすぐに返事をしなかったことに感謝しているというのです

まだ彼女とはデート一回ですし、まだ付き合ってから1週間なのですが、この噂は全国的に広がり、「この数日でものすごく展開しているねー」と話しをしたら「風が流れているんですねー」
って言う人なのです
たいした人です
大学生でありながら、どんな出来事が起こっても私の人生にとって最良の出来事が行われているのだと信じているというのです
こういう人をほんとうの自由人だと思うのです
私がここ数年で分かったことを彼女はずっと若いのに知っているのです

私が「誰でもいいから結婚すればいいんだ」と思ったとき、エゴがなくなったと思いました
エゴ(自我)が無くなった時に出会った相手は、わたしと同じエゴの無い人だったということが分かりました

「結婚相手は誰でもいい、誰でも受け入れる覚悟はできている」というつもりで探してみたらすごくいい人が見つかると思いますよ

6月1日

「永木ちゃんのおかあさまが出奔いたしました。○家をでてどこに向かうか、わたしにもわかりません。どう流れるかおもしろがってみててくださいな
のりちゃんには、まだ内緒にしてくれますか?」

という彼女の母からのメールが届いていたのです

パートさんいわく、「これはこっちに来るってことよ、絶対」と断言しました
そんなぁとドキドキしたのですが、考えてみますと、自称ゴットマザーことY子さんなら来るのなら予告もなしに来そうです(^^;

そうしたら彼女からのメールで今、母は東京に来ているとのこと
今晩初めて生声を聞くことになりそうです・・・・・



で、話は変わって、付き合い始めた最初の日に決めたルールがあったのです
恋愛をした人なら誰でも経験あるとは思うんですが、お互いの呼び名をどうするかということです
そういうときって付き合い始めてなんといっても一番新鮮な気持ちの時ではないでしょうか

で、決めましたのが、お互いに「さん」付けしましょう!
っていうことにしたんです
どうしてそう思ったかというと、相手を尊敬する気持ちが薄れてくるかもしれなかったのです
○○ちゃんとか、名前をそのまま呼び捨てにするのも過去にはしてきたのでしたが、
いい感じのする老夫婦や中年世代の夫婦を眺めていると「さん」付けで呼び合う人達のほうがあたたかさを感じるのです
だからいつまでもそうしていようかなって

さて、わたしは今晩どう母親に料理されるのでしょうか・・・・・
(あいかわらすネタ豊富です)

6月2日

昨日はとうとう彼女の母親の生声を聞くことになりました
彼女から電話があって、「今替わるよ〜」と言って、こっちはドキドキしてましたら
お母さんのほうが恥ずかしがって出てこないのです
何度か、替わるよと言った後に替わりました
とっても可愛い人だなぁ〜
声まで可愛いのです
母「わたしパジャマ着ているから恥ずかしいー」(見えませんって)
とか言って面白い人です
松山に来ようとしていたところ飛行機に乗れずに彼女のところに泊まりだそうです

で、今日やってきちゃいました
今週土曜日に付き合ってから初めて彼女が松山に来るよていなのですが
母親のほうが先にきちゃったんです(笑)

お昼の閉店ごろに来たので、パートさんたちとみんなでうどんを食べました
たくさんのお土産をいただきました
空港の土産物屋のお兄さんに「新作ですよ〜」とか薦められてどんどん買っちゃったそうです(^^;

松山に来たのはわたしと、うで組みをしたかったというのです
メールで「恋人同士は手をつなぎますけど、母と息子はうでをくむって知ってました?私が今決めたんですけど・・」
って送ってきてもらってました
可愛い母親でしょう(^^)

で、証拠写真を店内で撮りまして満足したそうです

普通の親でしたら、私の親は何をしている人だとか、家族関係とか、うどん屋は誰のものなのかとかいろいろ聞いてくると思うのですが全然気にしないひとで

「うちのNちゃんが日本一幸せそうにしていて私はうれしぃー」
というのです
横でパートさんたちが「ここにもいるよ」って茶々入れてきます

で一緒に近くに神社がありますので二人で行ってきて「ありがとう」をたくさん唱えてお礼参りをしてきました
さきに彼女とする予定だったんだけどなぁ(^^;

お父さんはかなりのショックだったそうですが、怒ることもなく、娘の幸せのために尽くそうとしています
なんてすばらしいご両親に恵まれたのでしょうか

「誰でもいいから結婚しようと思った」で見つかった女性は自分とすばらしく相性がよく、両親も理想的(理想以上です)だった
ほんとうに、あまり考えないで素直に行動したほうがよいみたい

彼女に赤川荘から帰ってすぐに連絡しようと思ったきっかけは、本を誕生日に贈ってくれていたのです
それがなければこういう縁はなかったんですよね

6月4日

さて、明日には彼女がやってきましていよいよ両親とご対面なのです
なんだかわたし、週刊誌の記者の気分です
自分も当事者なのに、傍ごとのように楽しんでいます
もう一人のわたしが棲んでいるのかも

6月2日にゴッドマザーがやってきたとき空港で「誰でもいいなぁーって思ったんです」
といういきさつを言いますと母もさすがです、すぐにそれは正観さんの話の実践なんだと分かってもらえました

誰でもいいという状態になったというのは執着を手放したということで、
精神的にはとても高いレベルになっていた
だからそれに合わせたレベルの人が来るようになった
というわけなのです

お釈迦様の話の
全てがあなたにちょうどいい
の話しがありますが、
今の私に今の彼女がちょうどいい
という状態になったみたいです

執着がとれちゃったから、執着のとれちゃった人がちょうどいいになったのです
だから最高のよき人に出会えたなと思ってます

ところで正観さんの言ったことを実践したかのように言ってますが、実はそうじゃなかったりしてという気もするのです
だって言われたのは「あなたが結婚できないのは、結婚相手に条件をつけてあーだこーだ言ってるからできない」
「・・・・次に結婚してくださいと言われたら、ハイと答えなさい」って言ったんですよね

それなのにわたしはこっちからどんどんと向かっていったのです
待つのは性にあわん
って奴です

それに少しの希望もあったのです
どうせならこういう話の分かる人がいいなってこと
こういう話の分かる人が相手だとすごくわたしは楽なんです

で、積極的にここにこの話しの分かる人がいるわけですからあっちこっちにプロポーズ大作戦をしたのです
思いがけないほど少しの期間でしたがとても楽しく行動を起こしてました

お弟子さんとかには、「もっと長いこと楽しみたかったよー」なんて言ってました
それほど面白かったのです
もしもわたしが特定の人に特別好意を持っていて「あの人と結婚したいんだっ」て執着していたら、この行為を楽しむことは出来なかったはずだなと思ってます
「断られるかもしれない」と結果のことが気になって気になってオドオドしてしまうのではないでしょうか

わたしみたいに、「どうなっても構わないよ、次の人がいるから、またその次の人がいるから」
って考えだと楽しめちゃえるんですよね

楽しいから楽しい光(オーラ)がでちゃってますます吸引力が強くなってしまう
で、そのためにすぐによき相手がみつかっちゃったのでした

6月8日

夜の営業時間が増えたのです
30分早くなって6時から9時までになりました


結婚ネタはそろそろ終わりになってきたように思います
調子に乗って書きすぎたところもあったみたい
感動したことを面白く伝えたいとばかり思って元気に葉を茂らせ、枝を伸ばしてきたのですが、いつの間にか隣の垣根を超えて、ご迷惑を掛けていたということもあったのでした

ところで昨日の夜に手紙を出しに表に出たところ、雨だったのです
このところは手紙を出すついでに近くの大きな神社に行って「ありがとう」を1分間唱えているのです
ですが、雨だったので「今日は無しよ」と、近くのポストまで行くことにしました
ポストに投函して、ふと「ありがとう」をポストに言ってみたくなってしまいました
ポストが可愛いのです
両目の部分が投函口になってて、眉が雨よけになってて、口まで揃っているのです
「可愛いなぁ、じゃあポストさんに言ってみよう」
と唱えました
するとどうでしょう
ポストさんは恥ずかしがって真っ赤になってしまいました(笑)

このポストさんにとって初めて大量のありがとうを言われたのではないでしょうか、
一族にとって一大事なのかもしれません
言ってるわたしも嬉しかったのです
神社って神と人とを結びつける場所ですけど、ポストって人と人とを結びつけるものなんですよね
なんだかとてもすごいものじゃないかなぁと思えてきました
ハガキをよく書き始めた私にとっては神社よりももっと親しみがわくのがポストさんというわけなのです
どうもありがとうを言っているうちに擬人化してとても親近感が出てしまいました
ポストさんありがとう!

6月10日

まだ結婚相手が見つかってから半月しかたってはいないんですよね
彼女の母ともよくメールをする仲になっております
つくづく、楽しくて心の広い方です

わたしはすごく素直な気持ちになってあーだこーだ言わずに「神様にお任せだぁ」という気分で結婚相手を決めたのでしたが、そうすると相手もあーだこーだ言わない最良の相手が見つかったんですよね

人生って面白いな〜と毎日愉快です
お任せ人生の楽しさです

私は計画することが苦手なんです
無計画で進むときほどわくわくしますし、結果も良好なんです

結婚相手もそのようにサクッと決めてしまったわたしに、よく知る友人は「永木さんらしいね」と言って笑います
確かにそうだ

アメリカ旅行に行く時だってそうだったし、歩き遍路に旅立った時だってそうでした
「もう、私の命をどうにでもしてください」
って時には特にパワフルで、いい事、いい人がやってくるのでした

精神的な勉強をする前からそういう性格だったんですね

昔はただ運がいいだけだったと思ってましたが、
今では何故それで運が良かったのかが分かりました
結果に執着してなかったんです

今回の結婚相手を見つけるにしても、ハイといえる素直な人という条件はあったはあったのですが
とてもゆるやかな条件でこれなら神様のほうも叶えやすかったのだと思うんです

彼女のほうも私からのデートのお誘いメールの二日前にある祈りをしたのでした
それが通じたんだぁ!と言ってます
その祈りとはわたしもすごく合点がいく話しでした

でもね、彼女にこれ以上は差し止められているんです
直接聞いてみてくださいませ
期待しないで待ってると良いかも

6月18日

ここいらでネタをひとつ
ちょっとオノロケておりますが・・・

彼女にメールを打とうとPHSを手に取ったとき、その瞬間にピコピコっと緑のランプが点滅して「受信してます」となり、彼女からのメールが届いたのです
ちょっと驚きました

そしてしばらく後にまた、同じことが起こったのです
1日に2度もこんなことがあるとはびっくりしてしまいました
昨日はそれまでに4通のメールをもらっていたのですが、そのうちの半分なのです

ちょうどおとといにはチャネリングのことを話題にしてスケベなことを考えてましたので、その影響もあったのだろうか(^^;

6月23日

最近更新が鈍っておりました
実はとても深いわけがあったのです
来週の週明けには公開予定で、せっせと更新中であります

6月28日

土曜日の夜から兵庫県の山崎にある光楽園に蛍を見に行ってきました
正観さんの合宿だったのです

ここで初めてうたし会関係者の前で婚約発表いたしました
自己紹介の中でこのHPに書いてあるような出会いがあったのだと言いました
やはり執着が無くなればそれに見合った人が現れるという話が正観さんの話からでてきました

なんといっても彼女と会ったのが2週間ぶりぐらいだったので、そちらのほうが祝福の嵐よりも喜びを感じました
いきなりのろけまして申し訳ありません(^^;

正観さんの話で離婚率の話が何度か出ました
大恋愛・普通の恋愛・見合い・いいなずけで結婚した場合、離婚率が一番高いのが大恋愛、一番低いのがいいなずけだそうです
周りから大反対を受けて結婚したときのことを大恋愛というのですが、お互いに「絶対この人でなければならない!」といういうのが執着なのです
だからうまくいくのは大変なことなのだなぁというのがよく分かります

だからいいなずけで結婚する人たちはもっとも執着が無いということで、もっともうまくゆくのだそうです

写真には収めることができませんでしたが、蛍が星空のようにたくさん舞っていてすばらしい夜でした
それが明け方まで舞っているんですよね
ちょっとお散歩がてらに二人で光楽園より少し上に行ってみましたら、今までに見たこともないほどたくさんの蛍に「信じられない」を連発していました

例のごとく合宿では多くの人が朝方までおしゃべりしたりしています
コケコッコーが鳴き始めて、チュンチュン小鳥がさえずりだしてから合宿所は静かになるのです

ここでも赤川荘で出会ったあのプロポーションのいい女の子に出会いました
私が自己紹介をしている最中も婚約者との間に入ってきて手を握ってニコニコして手を振り振りしていました
この子にも助けられたなぁと思ってます
というのも、この子のおかげで子育ても楽しそうだななんて思ったのですから

しかしこの子は私の前で他の男のうでを引っ張って別室に連れ込んだりしてましたから、そのときは浮気されたぁと思ってちょっとだけ複雑な気持ちになったりしてました(笑)



そしていよいよ公開です
更新を今まで抑えておきましたページをいよいよ開放いたします!

それはなにかというと、今までの私へのイメージが一変してしまうほどのインパクトがあるものかもしれません

このHPを今までUPしなかったのは、光楽園の後にしておきたかったのです

初めて婚約発表をするのに、そっち方面の質問ばかりになるのも困るなぁなんておもったからなのでした

一応ここで紹介するページは彼女の了解を受けています
しっかりとウケてました

なんの内容かといいますと
はっきりいってHな話です

しもネタ、ひわいな話が得意でない方に見て貰いたいとは思っておりませんし、私への印象が悪くなる恐れがありますので、入場しないでください

なお、ここからの情報はセクシャルな表現を多く含み、
その表現に抵抗のある方や未成年者の入場を禁止します
18歳未満禁止

6月30日

今朝はパートさんに「おめでとうございます」と言われ、何のことかなぁと思ってたら
そうだったんですよね

今日でうどん屋6周年だったのです

しまったなぁなんにも今日のこと考えてなかったよう・・・
さささっと筆書きで6周年であることを書き、今日と明日と、100円引きサービスすることに決定しました

いつも当日ぐらいに気付いてしまって大変お店さまに申し訳がないなぁと思ってます
特に今回は別の話でいろいろと忙しかったからなのでしょう
たまには100円ショップで景品を買って配ろうかなとおもったりするのですが、後の祭りです
来年あたりは嫁さん(予定)に準備していただきましょう(^^;

考えて見ますとお店の誕生日なのですから、お店に来た人に物やサービスを配るのではなく、私や常連さんがお店になにかしてあげるのが筋が通っているなぁと思っているのですが、肩をもんであげるわけにも、どこが凝っているのかわかりませんし、とりあえずトイレ掃除でもします



↑こういう可愛い分割ラインをつける割にシモい話も大好きなんだということがだんだん分かってきたと思うんです

こっちに書くということはあんまりエロくない話だったのです
正観さんの講演テープを聞いてみてひとつ反論したくなったことがあったのです
男と女の違いなのですが、女は男よりも繊細でしかも丈夫に作られている最近の話です
女性の平均寿命は長いですし、旦那が死ぬと男の反対で寿命がさらに延びたりします
血液は体に4リットルありますが、男はその4分の1、1リットル減ると死にますが、女性は3リットル減るまで死にません
偏差値でいうと女性は真ん中に固まっていますが、男性は上か下かのどっちかにいます
しかも男性が伸びるためには身近な女性(子供であればおばあちゃんや、母親、夫婦であれば妻)の賞賛が無ければなりません

そしてその反論したくなるネタと言うのが、女性は好きな男性と手を握るだけで幸せ100%を感じることができるのですが、男性は一つのことだけなのです(合体することですね)という話

わたしは
ひざ枕が好きだ!
とだけ言っておきたい
ついでに耳掻きもつけば最高〜

ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう

いろいろネタ分割ラインを作ってみては遊んでいます
18禁ページの反響なのですが、意外とよくて嬉しかったです
なかには印刷しましたよーって人もいました
あっちこっちに配られてもらっても・・・・・・

そういえば性に関することは日本はもともとはオープンだったんです
明治時代に文明開化とともにやってきたヨーロッパ人の宣教師は華やかな性文化に恐れをなして「これはいけないことだ!」と男女を別々に教育することを薦めました
女学校ができたのは性がものすごくルーズな日本人を変えたかったからだそうです

7月2日

だんだんだんだん代々木監督の本にどっぷりはまってしまっているわたしです
なにがきっかけになるか分からないものです
どのような道を進んでも上へ上へ進んでゆけば到達するところは同じところなのだというのをますます証明してもらっています
富士山を登るのにもキリマンジャロを登るのにも、とにかくどこからでもいいから登っていけばいつかは同じところに着くものです

代々木監督は男女の性を映像にしているうちに内面に向かうようになり、とうとう悟りに至った人のようになっちゃっているようです
著書の中で、ある女性が達したときに、「宇宙は自分の子宮の中にある」と言ったと
みんなつながっているということを感じたのだと
オーガズムとはエゴの死であり、一つの悟りなのだとまで言ってます

たかがエッチビデオとおもって見てはいけないんですねぇ

7月3日

今日は近くの繁盛しているラーメン店に行ってきました
従業員みんなが元気ハツラツなお店です
入り口で店長らしい人が扉を開けて中の女の子が誘導して、座るイスまで下げてくれます
かなりの部分に気を使っているなぁという感じです
ここまで気を使っているラーメン店はなかなかないんでしょう
しかもまだ一度しかみたことがないのですが、スープを全部飲み干したらどんぶりの底に「ありがとう」という文字が書いてあるのです
お店の名前にも「ありがとう」が入っているんですよ

私のお店とは路線が全然ちがってて、当然客層も全然違いますが、喜ばれるお店としてやってるようです
チェーン店でどんどんお店を増やしているところです

おっ!たまには、商売人らしいまじめな話もするではないか!

最近シモい話ばかりになってしまって、そうすると別なものがほしくなるんですよね
毎日フレンチばっかり食べているお金持ちさんでもたまには納豆定食も食べたくなるものなのです

でもうどんは毎日でも食べられるね

さてさきほどは路線が全然違っていると書きましたが、どこが違うのでしょう
たぶん私のお店は「癒し系」なのかも
お客様がたくさんいても金魚のえさやりは忘れないし、ダジャレの色紙はあるし、わたしの個性がまるだしだし
チェーン店にするのは難しいなぁ

あと、うどんの値段について考えてみた
消費税を税務署へ払わなくてはならなくなってしまったので、一部のメニューで値上げのあったのだけど(かけうどんと醤油うどんが50円増しになってたのだ)
そのままでも良かったのかなぁっておもっているこのごろです
最近は近くにセルフのうどん屋が2軒増えまして、うどんの価格は落ちてきています
さらにはセルフのうどん屋が増えた原因に長いこと続いたうどんブームがあったのですが、マスコミも取り上げなくなってきたみたいです
それだけ讃岐うどんがメジャーになったということでもありますね

さて、値下げしよーかなぁー
(って言ってたらたぶん下がります(笑)

7月4日

18禁ページも少しずつ更新中です
自爆する確率高し(∋_∈)

7月5日

選挙が行われます
ほとんど興味がなく、誰がでているか全く知らない状況です

しかし一つわかることは、選挙に出てくる人というのは不幸な人がかなり多いのでは思ってます

声高に愚痴・不平・不満を叫んでいます
中村玉緒さんのような人が出てくるのなら喜んで行くのですが(笑)

とはいえ、こういうことを書くのも愚痴っていうんですけどね(^^;
この暑さのなかご苦労様でございます



さてさて18禁ページを充実させるため、どんどんと情報集めに盛んです
うどん屋始めるときに香川で独学修行してたのは2ヶ月でした
「これだけのうどんが作れるのなら何年も待たずに、お店を開いちゃえ!修行の足らない分はお店を作りながらやればいいじゃん」
って感じでなぜか間もないうちにうどんがおいしくて笑顔で喜ばれるうどん屋(自称)になってしまいました
わたしはオタクですので興味の対象を見つけたら徹底的に短期間のうちに研究し、プロになってしまいます
(オタクといっても私は明るいオタクなのです)
18禁の分野で今はそんなふうになりかけです(笑)

そして恐るべきことに学んだうどんの技術を講習会で隠すことなく技を伝えています

この分野でもそうなってそのうちオリジナルグッズ販売までしだしたりして・・・・・・・



俺って善良な市民になったなぁ・・・

と、実感しているこの頃です
なにかといいますと

踏切の一時停止で止まれるようになったんです!

そんなの当たり前じゃないか!
そう思ったあなたはよそ者です
いや、日本人としてすばらしい!

ところがです、それはあなたの常識が踏切は止まるものだと分かって実践しているからです

松山の特に交通量の多い踏切ではアメリカンルールが常識なのです
ギアを落として停止せずに通過するのがネイティブ松山人の常識です

これをね、きちっとタイヤが止まるまで停止して、バイクならきちんと足を出すところまでする
後ろにいる松山人からすれば嫌がらせですねー

と、いうことは踏切で停止していれば全然善良じゃなくなるじゃないか(^^;

なぜネイティブが踏切で止まらないのか、それは伊予鉄に責任があると思われます
子供がかけっこすれば抜けるほど遅いのです

本州ならば私鉄電車の踏切を横切る列車にはおそれを感じます
だが松山ではほのぼのと過ぎています
ぶつかっても平気さ、脱輪しても向こうが見つけて止まってくれるよって思ってます
坊ちゃん列車まで登場してますますほのぼのしてしまいました

ぶっちぎりに速い坊ちゃん列車が登場すればみんな止まるようになりますよ

7月15日

ネタを仕入れに沖縄に行ってきました
小林正観さんの大規模な会場を使った講演会と1泊2日のゆんたく会(ゆんたくとはおしゃべりということ)に行ってきました
東京にいる彼女を何度か誘ったのでしたが、大事な試験直前のために一人で行くことになりました

沖縄は松山と比べ涼しいのです
ずっと南なのに意外ですが、沖縄では気温が体温ほどになるようなことはありません(このあいだの松山の最高気温が36.8℃でした)
日差しは強いのですが風はさわやかに抜けていくので避暑のために沖縄に来ましたと言ってもいいのです

到着の日は正観さんの5時間講座というのがあったのですが、時間の都合で参加できずにぶらぶらしておりました
国際通り近くに「海人」(うみんちゅ)のTシャツ屋があったので久々に「踊人」(うどぅいんちゅ)Tシャツを追加注文しておきました
このTシャツは私の発案したオリジナルなのです
他にも作りたかったバージョンがあったので作成を頼んでおきました
それは楽しみにしておいてくださいね

夜に暇だったからぶらぶらと国際通り方面に歩いていましたら「なんか見覚えがあるなぁ」というローカルな路地に入り込みました
すると月光荘のオーナーを発見!
以前ここには泊まったことがあり、オーナーの雨終(あめしゅう)さんと彼女さんは四国旅行中にうどん講習会をした仲なのです

そして時々マスターとして出現する”コトブキ”というBARにいたのです
雨終さんに発見され吸い込まれるように店に入り酒を飲んでなつかしがっておりました
ぶらぶらしていただけなのにあまりにもナイスタイミングやね

彼女さんもやってきて、なんと彼女は月光荘で3回もうどん講習会を開いたベテランに変身していたのです
人数が多いときには一度に20人も集まったそうなのです!

そこですごくラッキーで重要な情報を手に入れてきました

聞きたいですか♪┌(・。・)┘♪


彼女がうどん講習会を沖縄で開くときに一番問題だったことがありました
それはうどん専用の小麦粉が手に入らないことだったのです
日清製粉に問い合わせてみたところ、沖縄では取り扱いがないとのことでした
あきらめずに業務用食品専門店に問い合わせたところ、取り寄せてくれることになり、しかも何度か行ったときには常備して陳列してくれるようになったというのです
浦添市のA-プライスというお店です

おかげで今回Kさんのおうちでうどん講習会を開くことになるのですが、「でも小麦粉は通信販売でしか手に入らないんですよ〜」
と言わずにすむのです
ありがとうございます!

いやーなにか見えない力で雨終さんに出会うようになってたんかなー
計画通りにやってもうまくいかないことがよくある世の中なのですが、なんも計画せず行動しても着々といいように進んでいます

まずは沖縄第一日目のびっくりでした

その後は夜の12時ぐらいから呼び出されまして、鶴Tさんと亀Kさん(鶴亀コンビ)と再会して食事していました
婚約を決めてから初めて会いましたので祝福を受けごちそうさまでした



二日目は沖縄コンベンションセンターというところで「ありがとう祭り講演会」があるのです
会場へ行く前に正観さんたちと市場へ繰り出してきました

ホテルで正観さんを拾って中心地へ行く最中、正観さんにたくさんのツッコミを入れられてしまいました

「永木さんのHPに血液は体に4リットルありますが、男はその4分の3、1リットル減ると死にます、と書いてありますが、4分の3、1リットルではなくて4分の1、1リットルの間違いです
と赤を入れられてしまったのです(^∇^;)

み、みていたんですね・・・・・・・・

ドキッ!です

それに私は100%幸せを感じる瞬間は膝枕をしてもらったときだと書き込んでいましたが、
それについても、「その通常レベルの幸せのことではないんです、もっと高いレベルのことなのです」
と、言うことは正観さんははっきりとそう表現しませんでしたが、
私の解釈ですと、「女性は手を握られただけでもイクことができますが、男性はある一点を刺激しないとイクことができない」ということだというのです(また見たらつっこまれるかもなぁ)

しかしね、すごーく納得できましたが、フフフッまだまだ甘いのです〜
代々木監督によりますと、女性の場合には手を握られなくとも目隠しして声だけ聞いてもいいのです
(すみません、だんだんシモってきました)

そんなこといえば男性だって触られなくとも夢で夢精したりできるじゃないかともいえますが、
やっぱり女性の方がずっと繊細で敏感だというのは確かです

正観さんは代々木監督のことを知りませんでした
18禁ページのことも読んだそうで、代々木監督のことをやはりどんな角度からでも極めれば同じところに行くのだと言ってました

私としては代々木監督の本を見つけたことが金鉱を掘り当てたようなものです(笑)

正観さんの場合には超能力がきっかけで人間探求の道に入ったのですが、
代々木監督はスケベから人間探求に入ったのです
わたしはスケベですから、ちょうどいいなぁ
波長が一致して理解しやすく入りやすかったんですね

悟りの道に入るのにスケベでもいいんだというのがまたいいでしょう

たくさんの方に18禁ホームページのことを話題にされましたが、かなりの人が「あの本買うよ」とか「もう買った」と言ってました。急に精神世界の人たちに売れ出したりして(笑)