4月20日

まるまる1ヶ月HPの更新をほったらかしにしてました
楽しみにしていた方に申し訳ありません

どういう訳かと言いますと
彼女さんがこちらに1ヶ月間来ていたのです
そうしますと、いままで空いた時間をHP更新に当てていたのですが、すっかり彼女に取られちゃったというわけです(笑)
つきあってまだ一年経ってないし、今まで長距離恋愛状態だったからやりたいこといっぱいじゃないですか(^^;

彼女は東京に戻って引っ越しの手配をし、実家に戻って、こちらに帰ってくるのは6月だそうです
たぶん6月までは更新ちょこちょこ復活するのかなぁという感じです

4月24日

N子さんは代々木忠監督の恋の女王様を読んでやり始めたことがありました
それは・・・・

素っ裸になって寝るんです

本の内容は私も読んでいたのでその効用がすばらしいものだと思いましたが、もう忘れました
彼女いわく
裸で寝るといつもよりもよく眠れて寝覚めがよく、体がぽかぽかするそうです
それにパジャマを着て寝ると肩がこるとのこと

思い出したのが、シャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムというシャーリー自伝の映画で寒い小屋で寝ることになったのですが、相棒に「寒いなら裸になって寝るといいよ」と言われて初めは疑って普通に寝ていたが、寒さに我慢できず試しにやってみたらなかなか良かったという場面があります

私も何ヶ月か前に彼女に聞いてやってはみたのでしたが、普段でも靴下を厚く履いて寝ているぐらいでしたので
その差が激しすぎたのかあまり馴染まなかったのです

こちらに彼女が一月前にやってきてこっちでも素っ裸でやりはじめたんです(笑)
それに私も刺激されてわたしもやってみましたら、寝覚めも良くてとうとうはまってしまいました
おすすめですよー

5月1日

オショー・ラジニーシの「生・愛・笑い」
という本を読んでいます
その中で踊りと笑いについて書かれています
すごく気に入った文章ですので、転載してみました

あなたはほんとうに笑うと、マインドは消え失せる。そして、いかにして無心(ノーマインド)に入るかというのが、禅の方法論のすべてだ。笑いは、そこに入るもっともすばらしい扉のひとつだ。
私の知る限りでは、踊りと笑いが最高の、もっとも自然な、最も簡単に近づきやすい扉だ。あなたが本当に踊れば、思考は止む。あなたはどこまでも踊りつづける。あなたはぐるぐるぐるぐるまわり、そして渦巻きになる−すべての境界、すべてのしきりは失われる。あなたは、どこで自分の体が終わり、どこで存在が始まるのかさえわからない。あなたは存在にとけ込み、存在はあなたに溶け込む。そこでは境界が重複している。そしてもし、あなたが本当に踊っているのなら−あなたがそれを操っているのではなく、それがあなたを操るのを許しているのなら、それがあなたを乗っ取るのを許しているのなら−もしあなたが踊りに乗っ取られるなら、思考は止む。同じことが笑いでも起こる。もしあなたが笑いに乗っ取られるなら、思考は止む。


自分でもスピリットダンスにはぜこれほどはまっているのかというと、気持ちいいからです
何で気持ちいいのかというとこのオショーの言葉のように思考が止まるからです
思考が止まって、音楽の聞こえたままに体を任せているだけなのです
普通のダンスとは違い、覚えることは何一つありません
このダンスって禅だったんですね
しかも禅の方法論の中で踊りがもっともすばらしいやり方のひとつだと言っていることに納得しました
スピリットダンスの最後には10分ほどじっと座って瞑想するのですが、体を動かした後実に気持ちよくそこに入ってゆけるのです
一気に溶け込むという感じです

私も踊るうどんという名前を付けていることにますますいい名前だなぁなんておもっちゃいます

5月2日

新婚旅行はお遍路に行きたい!

それは彼女が言ったのでした
最初聞いたときときには、冗談と思って聞き流してましたが、
本気で言うようになりました

彼女も最初は自分でも本気にしてなかったそうですが、だんだんやる気になってきたみたいなんです

しかも歩きで!

私が実際に歩いて一月半ぐらいかかりました(それは2000年の2月です)
そのときの日記です
私も調子に乗って、「いいよ」と言いましたが、さすがに一月半もお店を休むのは心引けます
そこで2週間お休みをして同行しましょうということになりそうです
はじめの2週間一緒に遍路して、あとは一人で行かせるのです

なんだか新婚旅行ではない気がする・・・・

ともあれ、歩き遍路旅の効用をよく知っている私としてはぜひやって頂きたいと思うのです
そうすれば結婚後になにか災難があってもそれに動じなくなるからです
たぶんほとんどの人が怒ってしまうようなことをされても、あるいは心配するような出来事が家族に起こっても、その衝撃は断然小さいと思ってます
このことを味覚を例にして説明しますと、
いつもまずいと言いながら食べている人がいます
実際にまずいと感じるから、そう言っていて食べているのかもしれませんが、その言葉を言うことによって、ますますその味をまずくしていますありがとうごまの例
そういう人はおいしい物に出会うと「これすごくおいしい!」と熱狂して雄叫びをあげることがあります
ただし、そのお気に入りの料理が少しでもいつもより味が落ちていると感じたら、「まずいーー」といって、本当は少し味が落ちているだけなのに、すごーーーーーくまずくしてしまうのです

その逆にいつも「ありがとう、おいしいなー、嬉しいなー」と言って食べている人がいます
そのひとは実際においしい物を食べていますが、笑顔で「おいしい」といいながら食べているので、先ほど紹介した人とは逆に、少し味が落ちているなぁーと感じても全然気にはなりません

そんな二人は同じ料理を食べていても(おなじ生活をしていても)まったく違う世界で生きています

歩き遍路をしますと、どんなものでもおいしく食べられるようになる(どんな出来事がおこっても感謝していられる)かもしれません

私は年齢が8歳上ですし、平均寿命は女性の方が上ですのでたぶん私の方が先にあっちの世界にお呼ばれしているんじゃんじゃないかと思うんです(そこでも踊ってるでしょう)

遍路旅は人生の縮図であるという人もいます
四国四県をそれぞれ、発心の道場〜徳島県、修行の道場〜高知県、菩提(ぼだい)の道場〜愛媛県、涅槃(ねはん)の道場〜香川県といいます
先に私が遍路旅から別れて彼女一人で歩かせるというのも人生の縮図どおりになっているかもしれません
そうだったら私があっちの世界へ行っても安心だなぁ・・・・

そしてひとつ重大な心配事が今解除されました

遍路の心得に不邪淫(ふじゃいん)という言葉があります
じゃ、「遍路中はH駄目なの〜」って悲壮感漂ってた私でした・・・・
ところが「遍路の心得」で検索してみますと

不邪淫(ふじゃいん)正しい愛情生活をしなければいけない。

とあり、すごーくやる気がでてきた私です

5月2日の2

やまけんのくいだおれ日記で以前紹介されていたわたしのお店
この記事です
そのやまけんさんがフォーバイフォーマガジン社よりガイドブックを出すそうです
それでこのあいだうちに取材に来てくれました
わたしより2歳年上な人なのですが、若いのにすごい人だなぁと感激しました
うどん4杯食べました
5月26日発売予定です
ライブドアの堀江さんもやまけんさんの日記を愛読しているというではないですか
松山出張したら食べに来てくれるといいな

堀江さん、ついでに踊るうどん買いません?

フォーバイフォーマガジン社、発売予定紹介文

5月5日

この間の日記では新婚旅行お遍路にして、2週間一緒に歩いて、あとは彼女に一人でやらせてあげようという計画でした

ちょっとこのところムラムラと・・・・
2週間とはいわず、一月半かけて全部一緒にゆきたいなーという願望がでてきたわたし・・・・

5月22日

最近読んだ本でもっとも感動した言葉です
老子の道徳経を解釈しているオショー・ラジニーシの「TAO−老子の道(上)」からです
最近更新さぼってますから、とりあえず載せてみました
道(TAO)の語られ得るものは、絶対の道ではない。

天下の人が皆、美を美と知ったとき、そこから醜さが起こる。
天下の人が皆、善を善と知ったとき、そこから悪が起こる。
つまるところ、有と無は互いに補い合って成長し、難と易は互いに補い合って完成し、
長と短は互いに補い合ってコントラストをかもし、高と低は互いに補い合って傾斜をつくり、
音程と声とは互いに補い合ってハーモニーをつくり、前と後は互いに補い合って結びつく。
かくして、賢者は行わずして物事を処し、言葉なくして教えを説く。
万物がそれぞれに生じ、しかも彼はそこから立ち去らない。
彼はそれらに生命を与え、しかもそれを我が物にはしない。
彼は行ない、しかも着服しない。
成して、しかもなにひとつ手柄を主張しない。
何も手柄を主張しないからこそ、そのその手柄は彼から奪い去られ得ないのだ。
(上編第一章・二章)

屈することが、完全なまま残ることである。
たわめられることが、真っ直ぐになることである。
中空であることが、一杯になることである。
ずたずたにされることが、新しくなることである。
窮乏することは豊かになることである。
多くを持つことは混乱することである。
それゆえに、聖者は<一>を抱きしめ、世界の模範となる。
彼は自分を明かさず、それゆえに輝いている。
彼は自分を正当化せず、それゆえに広く知れ渡っている。
彼は自慢せず、それゆえに人々の信用が篤い。
彼は鼻を高くせず、それゆえに多くの人間たちの上に立つ。
天下の誰ひとりとして彼を論破できないのは、彼が論争しないからである。
古人が、「屈することが完全なまま残ることである」と言うのは、
まったくもって真実ではあるまいか?
かくして彼は残り、天下は彼に礼をつくす。
(上編第二十二章)

5月23日

結婚の日取りとか何とか決めるときに、日を見るというのが当然のごとくあるんですよね
有名なところだと、大安、先負、先勝、友引、仏滅、赤口の六曜があります
仏滅に結婚式を上げると不幸になるとか馬鹿げているなと直感的に思っている私なのですが、
今、六曜のことで調べたらやっぱりなと感じるところです
こよみのページに詳しく書いてありました
そんなことじゃないかと思ってたのです
水曜日に結婚式をあげると昼間はみんな仕事だし、夜は二次会に使う飲み屋さんが休みのところが多いから仏滅にしておこう、土曜日は午後から休みだから先負にしよう、日曜日が一番便利がよい日だから大安にしようといった、そんなところで生まれたのではと思いたくなってきます
先勝−友引−先負−仏滅−大安−赤口と順序よくやってくるので怪しいと思ってたのです
とはいえ、うちの両親はぜったいに仏滅はだめーというものですから、仕方なく従うといったところです
結婚式は自分達だけのものではありませんから

わたしはちょっとあまのじゃくなところがあって、その方角は駄目と言われたら、行っちゃう質なのです
行って何が起こるのかわくわくするじゃないですか
赤信号機を無視したら事故に遭うというのはすぐに想像できますのでしませんけど、わけ分からない理由で止められてもねぇというものです
わけ分からないものをそのままにして避けておくのはもったいないと思うんです
そしてわけ分かりもしないのに人に対して、そっちに行っては駄目だよなんて言いたくもありません
なんともないことの方が多いのです
つまらないことばかり気になって一歩前に踏み出せない人が大勢いるのです
そんな私だから、自営業者やっているのでしょう
そんな私だから、週休二日制なのでしょう
そんな私だから、お遍路さんするために反対押し切って一ヶ月もお休みしたりするのです

結局そうやっているうちにとてもよく分かったのは、
やりたいことやってみてよかった(^^)
心配する事なんて起こらないんだ
ということなのです

たとえ起こって、それがとても不幸なこと、たとえば、大けがしたりなんてことがあっても
腕が折れてラッキー!
休みが取れるし、歩くことが出来るから旅行いけるぞー

とかたとえ死んじゃっても、
わかんないじゃないですか、自分が死んだらどうなるかって
もしかしたらですよ
死んだら、「パチパチパチ・・・・」
って手をたたく音がして、「素晴らしい演技だったねー」って実は自分は役者さんだったりしてってこともあるかもしんない
しかも自分の姿を見てみると背中に羽が生えてたりして
昔飼ってた金魚さんまでが話しかけてくるかもしれないのだ
死んだあとどうなったかというのを、話してくれる人、たとえば木内鶴彦さんとか、飯田史彦さんとかいますが、とても面白い話なので死んだらどうなるのだろうとわくわくしているわたしもいるんです

だから人生最悪の出来事とかあったりしますが、実は人生最大の転換期で、素晴らしい出来事だったと思える日が必ず来るんだな〜と思います
だから日が悪いとか、良いとかいうのをよけいに馬鹿馬鹿しく感じちゃうんですよね

しかしどういう訳かこんなわたしが適当に選んだ日は何故かよいと言われる日がやたら多い
狙ってるわけでもないのにそうなるのは、どんな日にも好き嫌い言ってないから好かれちゃったのかも
困難から避けようとする人のところに困難はやってくるものです

5月25日

私のお店が紹介されている
やまけんの全国出張食い倒れガイドが販売されました

本が届きましたので、見てみましたらなんと5ページもまるまる使って紹介されています
それがまぁ実においしそうに写真とれてます
それに私の精神的な部分も紹介されており、いままでメディアで取り上げられていた感じと違い内容深いです

しかーし
私の名前と電話番号が間違えちゃっているんですよね
締め切りに迫られていましたので、最終チェックに時間がとれなかったのでしょう
ま、いいんです。
タダで紹介してもらってますし(^^)
2版目がもし出るようなら言っとこ

5月30日

食い倒れガイドの効き目があるように思います
だけど、発売初日に玉切れの大にぎわいだったんだけど、直接本屋さんで見てきたにしては反応が素早すぎます
きっと全国的にこの本を見た人が
「あっ踊るうどん食べてみたい〜」
というのが無意識に伝播したのかもしれません
百一匹目の猿現象だったのかな

5ページフルカラーで紹介してくれました
頼んで記事作ってもらったらたいへんな金額になるんですよね
私ってツイてるなぁー

6月1日

パッチ・アダムスと夢の病院という本を買って読んでます
最初に、健康になるためには、ます幸せになることであると書いてあります
この一言大事なんですよねー
病院って暗いし、悲しみに沈んでいるイメージがありますが、わたしもそんなところじゃ病気は治せないと思う人なのです
幸せになるにつれて病が治ってゆくというのは、野島医院でも見せてもらいました
パッチ・アダムスのビデオはまだ見ていませんが見るのが楽しみです

他にも
あなたは考えすぎる。そこがあなたの厄介なところだ。賢い人間と食料品屋ってのは、なんでも秤にかけるから困る

という言葉もありましたが、これも的を得た言葉です
旧約聖書のなかのリンゴ(知恵の実)がありますが、それを食べたばかりに天国からアダムとイブは追い出されてしまったという話があります
その知恵の実とは「物事を評価すること」だそうです
評価、評論するひとはいつまでたっても天国には戻れないということです

般若心経にも、色即是空という言葉がありますが、「色すなわち空なり」というというのは
物事に対して色づけすること
物事に対する評価というのを色で表しているそうです
たとえば、同じうどんを食べて、「このうどん堅い」という人がいれば「柔らかい」というひともいるんです
同じ物なのに違いが出る
十人十色という言葉があるようにというのが評価を表しています
世の中に聖なる書物というのがありますが、その解釈を巡って同じ神様を信じる人同士で殺し合ったりしているというのも自分が考えたこと(評価したこと)は正しいという思いこみからです
しかもそれを人に押しつけることです
人と人はあまりにも違います。
自分が正しいと思っていることでも正しくないと思っている人は思っている以上にたくさんいます
その違いがあると言うことをどうしても認めたくない、力ずくでもこちらが正しいことを証明しようとするから苦しくなります
苦しくならないためには違いがあると認めること、相手の評価を尊重すること、どっちが正しいなんていえないことが分かるとすごーく楽になるんですよね

洋の東西を問わずに同じことを言っているのだなぁなんて、パッチ・アダムスの話から思ったりしてました
これではやはり、やまけんさんに宗教人らしく見えるというのも無理はないなぁ・・・・

6月2日

すごーくツイてるわたし
今日もツイてるで〜

とまぁまたまたパワーアップしてツイてるを連呼しているようになりました
最初に教えてもらったときは「ツイてるを言うといいことがある」
っていう理由で始めたのでしたが、
実はもっと奥が深いことが分かってきたのです
「ツイてる」という言葉の使い方ですが、一番初歩的な使い方はなにか思いがけないいいことがあったときに言います
これ当たり前です
中級になるとあたりまえのことでツイてるを言うようになります
上級になると、困ったようなことや、痛い目にあっても「こんなちょっとのことで済んだよ、俺ってツイてる」「これはツイてることの前触れだぁ〜ツイてる」
と言うようになります

困ったことが起こってもツイてるという人はもう神様か菩薩様のレベルかもしれません
だってすべての出来事を感謝して受け取っているのですから
何が起こっても決して文句を言わず、すべてを喜んで受け入れる人なんです
「どんなことがあってもすべて、あなたに必要だから起こっているんだよ。すべてのことに感謝していくんだよ」
と言われてもなかなかできませんよねぇ・・・・・
それよりも
「ツイてるをいうといいことがあるよ」
と言われた方がやりたい気になってきます
でも結果は同じこと
だから
「ツイてるをいうといいことがあるよ」というのは本当のことだけど
実に素晴らしい方便なんだなと感動したのです

6月5日

最近彼女さんと不思議な話ばかりしているのですが、今度のテーマは不食です
人間は食べずに生きられるか?
という話
「不食」で調べてみますととーってもたくさん引っかかりました 

4年間、太陽と水だけで生きる科学者 ドイツ何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか太陽を食べる男 NASAが研究へ
山田鷹夫の不食の会

食べなくても生きられるし、とっても活動的に、健康的になるみたいです
そのうち実験してみるかも

だけど小林正観みたいにどんなに食べても飲んでも太らないし健康的なんだよというのもいいんだよね
食がコミュニケーションのお役にたってるわけだし、もりもり元気に食べると喜ばれますしね

いずれ食糧危機で不食が必要になる時がきたらこういうのもあるって知っておくといいと思いました

6月6日

先月に引き続き盛岡へ行ってきます
今度は両親と一緒です
結婚前の、初両親の顔合わせと、同時に結納をしにゆくのです
父母ともにはじめての盛岡です
当初は顔合わせのみの予定でしたが、婚姻届を出そうという予定の日がすぐそばまで迫ってたので結納もしちゃいましょうということになりました
急いで決めたのでわけがわからぬままです
でもきっとうまくゆくでしょう
N子さんの母は一度両親に会ってますし、お互いのことを気に入ってくれたみたいです

結納といえば、婚約指輪だぁと思ってお店を見て回ったのですが、間に合わなかったので石だけ買ってきました
石だけ見てもキラキラしてなかなかなもんです

おすすめ本

こころのチキンスープ
斎藤一人さんがこの本のタイトルに対抗して作ったこころのみそ汁スープ(笑)があります
きっと面白い本だと思って買ってみましたら面白い面白い!
はじめの話(子犬と男の子)にわたしは感動して
N子さんにも電話で読み聞かせてあげましたらたいそう感動してました

6月13日

予定通りこの日に婚姻届を提出してきました
正観さんに「わたしと同じ6月13日がいいよ」と何度も・・・何度も・・・言われ、友達の宝来社の小野寺さんご夫妻もこの日にしといたらいいよと言われ・・・
あまのじゃくな私はその日だけはするまいと思っていたのでした

N子さんも最初は6月13日にこだわってはなかったのですが、いつのまにやらやる気になり・・・・・
仕方ないのでまわりに流されてこの日にしました(笑)

ちかくに太山寺がありますのでそこの奥の院がとっても景色綺麗です
そこで二人だけのプライベートな結婚式をしてきました

おとといに梅雨入りだった松山でしたが
今日は雲ひとつない快晴でした
とっても歓迎されていた気分です
しかも誰もこの場所にやってきませんでしたので思い切り宣言することができました
ここなら百年以上経ってもそのままの景色が残ることでしょう
もし二人にすれ違いが起こってもここに戻ってくればすぐに仲直りできそうな気がするのです

記念に植樹もしてきたんです
また訪れるのが楽しみです
水やりにしょっちゅう行くことはできませんので木に「水が欲しくなったら雲をよぶんだよー」といっときました
汗かきながら登ってきて約束をして気分爽快です

どんな約束をしたのかというのはまた書きます

6月29日

明日でいよいよ踊るうどん7周年になります
来店して頂いた方にささやかなプレゼントを用意しています
100人に手作りの物をと思って制作中なのです
ところが今、午後10時近くになるのですが、まだ始めてないのです
今夜は夜なべになりそう・・・・

7月1日


このあいだ主催しているスピリットダンスにTV取材がやってまいりました
TVカメラの前で踊れるんかなぁと思ってましたら、
どういうことかいつもよりも熱く踊ってました(^^;
このダンスは音楽を聴きながら自由に踊るダンスで、人に見せるための踊りではありません
音楽に集中しているうちに体がかってに踊り始めるのです
踊るのには恥ずかしい気持ちがあると踊ることはできません
初心者はたいてい恥ずかしいのでなかなか身を音楽に任せることができませんが、
回を重ねるに連れて他人からの目線が気にならなくなり体が勝手に踊り出します
普通のダンスと違い振り付けを身につければ踊れるというものではないのです
だいいち、どんなにうまく巧みに踊れるようになっても誰もが自分の踊りに夢中なので見てもらえることはありません
他人に評価されないと言うところも魅力です
似たダンスに大村クリニック院長の大村雄一先生のするヒーリングダンスというのがあります
これは病気治しにとても効果が高いことで知られます
スピリットダンスも激しく踊るのに踊り終わった後は体が軽くなり、エネルギーが充電されたような感じが何日も続きます

テレビ愛媛 7月5日(火) 午後6時30分からの番組で紹介されます